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2007年09月30日
犀川
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今期解禁期間の最後は、Hopper さんと犀川へ行ってきました。私にとっては初の犀川です。

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釣りをするHopper さんの後姿。

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自分ほどでっかいルアーを投げるHopper さんに見えませんか?実は、手前に私のルアーと遠くのHopper さん。こんなことして遊んで写真を撮って、Hopper さんに「何をしてるんですか!」と言われちゃいました。

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藪漕ぎ中に見つけた枝に張り付く蛙くん。実にかわいい。

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藪漕ぎして帰りにもまだいた蛙くんの正面から。

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角度を変えて撮影。こんな撮影に懸命にならずに釣りに集中するべき?

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薮漕ぎの先の足場は岸際。撥水パンツ+スパッツではここが限界。

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本流でもベイトタックルでやってみたが、飛距離にはフラストレーション。
とくに Hopper さんと隣同士で振るとそうだ。
しかーし、今年はベイトタックル縛り!
いかなる不利な状況もベイトの有効性を見極める課題を掲げた以上は頑張る。

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釣りしてると、こんなのも流れてきます。
欧米のムーブメント!ラフティング。
我等も欧米のムーブメント!ルアーフィッシング。
ターゲットも欧米原産種!レインボートラウト。
ここは、欧米か

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別の場所でも、カヌーも流れてきます。

右から左へ流れて行きます。

簡単な速報です。結果は、チェイスはあれど食わせられず、惨敗。

大自然を前に私は永遠にビギナーなのだ

と再認識させられる1年でした。
禁漁期間は、河川の冬季鱒釣場か管理釣場で修行?ですね。

[ 投稿者:Landlocker at 21:37 | 釣り | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年09月26日
庭のいろいろ
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和唐辛子が色づき始めました。
和唐辛子は、韓国唐辛子と違って、上を向いております。韓国唐辛子は下向きです。サイズも和は5センチ程度と小さいですが韓国唐辛子は10〜15センチと大きい。
[ 投稿者:Landlocker at 23:49 | 生活 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

バイツェンビール回想
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私は、酵母の残るバイツェンビールが大好きである。ピッツバーグにいた時も、ペンバイセンというペンピルスナーの姉妹品を好んで飲んでおりました。これ、酵母のせいかおなかの調子が良くなります。後半のドイツ旅行はバイツェンビアー三昧。最後のフランクフルト空港でもバイツェンビアー。あの味とともに、あの風味とともにバッハフォレレの色を心に刻み込み、一生の思いでとなることでしょう。ようやく、欧州釣行記を書き終え HP に up しました。
[ 投稿者:Landlocker at 20:42 | 旅行 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2007年09月24日
その後の展開
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帰りのデュッセルドルフ空港で出発前に、こんなものを買った。フリスクのようなものである。シトラスミント味。「Fisherman's Friend」という名前が実に良い。釣り人はアングラー以外にフィッシャーマンという呼び方もある。 つまりは、大きな魚を狙っているときに口に入れ、Good Luck を念じるのかな。ちなみに、坂詰さんは、私(フィッシャーマン)の友達ですので、「Fisharman's Friend」。洒落てるな。いいな〜。

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そして、タブレットには、FF の刻印。フィッシャーマンズフレンドだ。FF といえばフライフィッシャー?惜しい!私はルアーマンです。

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ハイデルベルグの書店で上のようなアングラーのための淡水魚小百科のようなものを購入し持って帰ってきた。この手のものは、大変重要な情報を与えてくれるので大好きです。まず、学名と現地の言語での呼び名が分かります。表紙は私が3日間遊んでもらったバッハフォレレです。

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これは、アメリカで購入した同様のもの。ただし、淡水だけでなく、海水魚も収録されている点ではアメリカの Angler's guide to fish のほうがお徳です。

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ところで、これらの資料を比べると色々分かってきます。Bachforelle の学名は、Salmo trutta であり、英語名は、やはり Brown Trout です。これの海降型を Sea Trout といい、 ドイツ名は MeerForelle ということがわかります。海降型に関しては Angler's guide to fish のほうが詳しい。 対照していくと、もっと色々分かります。

ドイツ名Huchen (学名 Hucho Hucho) は陸封魚であり、タイメン(学名 Hucho Taimen) の近縁種であること。タイメンはイトウですね。

英名 Atrantic Salmon = 独名 Atrantic Lachs (学名 Salmo salar)
英名 Pink Salmon = 独名 Buckellachs (学名 Oncorhynchus gorbuscha)
英名 Arctic char = 独名 Wandersaibling (学名 Salvelinus alpinus)
英名 Brook trout = 独名 Bachsaibling (学名 Salvelinus fontinalis)
英名 Rainbow trout = 独名 Regenbogenforelle (学名 Oncorhynchus mykiss)
など。
以上のサケマス類が欧州にいるようです。
坂詰さん、参考にしてくださいませ。
(参考までにヤマメは Oncorhynchus masou masou です。)

資料の整理も含めて、現在、欧州釣行記を書いている最中です。もうしばらくお待ちくださいませ。

[ 投稿者:Landlocker at 02:57 | 釣り | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年09月17日
第3日目
第3日目は、午前中はケルン観光をした。その後、片田舎の本流へ移動。そして、念願の本流で尺物が釣れた。ルアーはトリコロール7cm であった。そして、竿はTRBX-C64、魂入れはネイティブブラウン 30 cm であった。私、2尾。坂詰氏7尾。釣時間1時間で。

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実に和やかな風景の中、キャストが気持ちいい。

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そして、川の横の牧場には牛!

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[ 投稿者:Landlocker at 06:37 | 釣り | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2007年09月16日
ネイティブブラウン

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ネイティブブラウンと繋がった瞬間を、坂詰さんが激写してくれました。本日は、こんなシーンが多く非常に楽しかった。つまり、ロングなアップストリームキャスト後、縦のシェイクでヒット。本日は2時間ほどで 13 尾。バラシタものも入れると 20 ヒット以上。午後は、フレンチのランチの後、アーヘンの大聖堂に行きました。速報でした。

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アーヘンの大聖堂は世界遺産です。

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[ 投稿者:Landlocker at 01:26 | 釣り | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年09月15日
バッハフォレレ
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デュッセルドルフに無事到着し、荷物もロストせず到着した。
本日、第一日目の釣行!水温が想像以上に下がり厳しい展開であったが、午後になって水温が上がり始め、高活性に転じた。結果は、3人で13尾。速報は、写真報告とします。坂詰さんに感謝。ヨーロッパの風景の中、日本では味わえないものを味わっております。
[ 投稿者:Landlocker at 04:26 | 釣り | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月12日
出発間際
明日早朝は成田へ出発、昼にはドイツに出発。
なのに、本日は長野市に出張であった。
朝8時30分から18時まで長野で、19時に上田に帰って来たら、
締め切り間近の書類を遅くまで作成し、今送信完了。結局、遅くまで働く。

よ〜し、ドイツでは週末ははじけるぞ〜。
[ 投稿者:Landlocker at 22:24 | 釣り | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年09月11日
夢中で
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庭のコスモスに、ハナムグリ。
携帯電話で撮影。
写真を撮っている間にヤブ蚊にさされてかゆい。
[ 投稿者:Landlocker at 16:33 | 生活 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月10日
パッキング
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ドイツ出張のパッキング。
100L のバックパック、80L 程のキャリーバッグ、そしてロッドケース。この100Lバックパックは11年前にドイツをバックパック旅行したときに使ったものである。これらは、荷物として預けます。ことのほか2つのシュラフがスペースを取っている。
この他、機内持ち込み手荷物に 30 L ザックとウェストバックです。ロストバゲッジに備えて、一番短いロッド(仕舞い寸80 cm) を一本、ルアーもプラケース小を1つ分を機内に持ち込みたいところだが、断られるかもしれない。刃物はハサミでもだめだが、ルアーの針はOK なのか?分からない?はてさて。

回想すると、今から9年前に、私はピッツバーグに2年の研究生活をスタートすべく降り立ったとき、スーツケースが来ず、ロッドケースだけが来た。何しに来たのか?と笑った記憶がある。
[ 投稿者:Landlocker at 22:15 | 道具 | コメント(5) | トラックバック(0) ]