映画の日だったので、見てきました。
冒頭から飛行機が墜落し、涙です。
そして戦後の労働組合。
組合長の渡辺謙は、経営者に疎まれ海外に左遷。
海外からもどると、墜落者遺族の世話係。
さらに休憩をはさんで、政界と銀行、運輸省、航空会社内の不正、癒着。
主人公は愚直なままに自分の信念を貫き続けます。
重いラストを迎えるのかと思いましたが、最後は遺族にあてた手紙からアフリカの大自然へと飛んでいきました。
タイトルもここで納得です。
見ていて、近頃のJAL再建ニュースが思い起こされる映画でした。
それにしても、千円で見られる日だというのにガラガラ。
不況なんだな、とつくづく思いました。
冒頭から飛行機が墜落し、涙です。
そして戦後の労働組合。
組合長の渡辺謙は、経営者に疎まれ海外に左遷。
海外からもどると、墜落者遺族の世話係。
さらに休憩をはさんで、政界と銀行、運輸省、航空会社内の不正、癒着。
主人公は愚直なままに自分の信念を貫き続けます。
重いラストを迎えるのかと思いましたが、最後は遺族にあてた手紙からアフリカの大自然へと飛んでいきました。
タイトルもここで納得です。
見ていて、近頃のJAL再建ニュースが思い起こされる映画でした。
それにしても、千円で見られる日だというのにガラガラ。
不況なんだな、とつくづく思いました。





