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2006年04月16日
たまにはクラシックホテルでも
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出張のついでにでかけた雲仙島原。
築70年にして重要文化財、雲仙観光ホテルに泊まってきました。
硫黄の香り漂うこの地でこれだけの建物を維持している心意気には感服しました。


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部屋は洋室、少し広い部屋(26平米)を予約しましたが、狭い方(20平米)のほうが眺望はよさそうです3階までえっちらおっちら階段を上ります。当たり前ですがエレベータはなく幾度となく階段を使うことになりますが、開放感があって花が活けてあったりして上り下りも案外楽しいものです。
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小さいながらも温泉浴場があり、お糸地獄から引いた硫黄泉がかけ流しで利用されています。強烈さはないけれども、入るときには熱いが、なぜか入ってしまえばそれほど熱くない不思議な優しさのある温泉でした。

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広々としたダイニングにメイドさんと雰囲気も最高。食事は雰囲気に流されやっぱり洋食を選びました。お客さんの年齢層が高めで静かに楽しめました。
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いままで人に安易に勧められない宿ばかり泊まってましたが、ここはちょっと違います。
古いとはいえ清潔だし温泉も硫黄の香りはしますが癖があるというほどでもないし、食事も適量をおいしく食べられるし、接客も良いと、お得感が非常に高いホテルです。雲仙の他の旅館より安いぐらいですから(今回は週末で2食付12000也)。
いわゆるクラッシックホテルと呼ばれる宿の中では圧倒的に安価に泊まれるのも良いです。上高地の帝国ホテルは建物もそっくりですけどさすがに手が出ませんからねぇ。
[ 投稿者:もに at 08:57 | 温泉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
出張のついでとはいえ
すっごくうらやましい(笑)。日本酒よりワインっていう感じなのかなあ。
「Dining」の写真、とてもいい感じ。
撮影にはかなり辛そうな暗さだけど、E-1?
投稿者: ばくじい at 2006-04-19 21:33:23
まさに
ワインなのでした。
へべれけになって風呂に入って・・・
やることは湯治宿と変わらないのですけどここはちょいと違う(笑)
ダイニングはあんまり雰囲気良いのでカメラなんぞ取り出す場合じゃなかったですよ。
撮影はもちろんE-1です。Exif残してあるのですが、今見るとめちゃくちゃアンダー補正してるのね。
投稿者: もに at 2006-04-20 23:11:49

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