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2008年02月24日
開平への旅 まとめ
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現地にいる間は特に食事の問題もあり、大いにうんざりしていた開平ですが、離れると懐かしくまた行きたくなるわけで、そのときに備え今回の内容を簡単にまとめてみました。開平へ行かれる方がもしも見られた場合、少しでも参考になれば幸いです。ただ、これからどれだけ変わっていくのかは想像もできません。そのスピードが現在の中国を旅行するおもしろさでもありますが・・・。

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[ 投稿者:もに at 18:20 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

開平への旅その10 開平行く年来る年
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またもやぱっとしない開平城区に帰ってきました。日本では大晦日ですがこの街はあまり関係ないと言った風情で普通通りに過ごしているように見えます。
当たり前のように人が行き交うなか、蒼江へ2007年最後の太陽は沈んでいきました。

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[ 投稿者:もに at 16:39 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

開平への旅その9 回り道をして帰ろう
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自力村は一つの村にたくさん望楼があるというふれこみで有料で公開をし、一定以上の成功を収めているように見えますが、それは単に氷山の一角。ただそこらを歩いていても望楼だらけなのが開平のすごいところです。この建築様式を始めた人も真似た人も偉いです。もうなんでこんな変なものがこんなにいっぱいあるんだ!と思えるほど大中小取りそろえたくさんあります。ここで紹介するのは自力村から塘口鎮を回って立園の入り口まで歩いたときの模様です。

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[ 投稿者:もに at 14:48 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

開平への旅その8 方氏灯楼から自力村へ
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ものすごく観光地な自力村とその道すがらにある方氏灯楼。効率よく望楼を見るなら確かにここです。トイレも食堂もあるし。観光客を一番見かけたのもココです。というか開平城区には全くいなかったけど皆さん日帰りなのかしら?

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[ 投稿者:もに at 13:46 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月10日
開平への旅その7 街を彷徨う
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自力村へ向かう予定で朝から歩き始めたのに、結局寄り道寄り道でお昼過ぎまで開平城区を歩き回ってしまいました。ぱっとしないとは言っても彷徨うのはなかなか楽しいものです。
写真はホテルから見た朝の通りと幸福市場の安食堂。上海あたりと違って本当に自家用車がいませんね。

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[ 投稿者:もに at 23:28 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月15日
開平への旅その6 蜆崗への散歩道
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結局瑞石楼から見えた怪しげな望楼たちの誘惑に負け、水牛たちの間をすり抜けて蜆崗を目指すことにします。この道程にも様々な望楼達が待ち受けていました。けれどもどこまで行っても違和感あるなぁ・・・。

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[ 投稿者:もに at 23:17 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月13日
開平への旅その5 瑞石楼へ
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瑞石楼は錦江里の奥にそそり立つ3つの望楼(升峰錦江瑞石)のうちのひとつ。まさに開平第一楼です。赤坎の次はココへ向かいます。本当に行けるのか心配ですが。

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[ 投稿者:もに at 23:49 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

開平への旅その4 赤坎ひとまわり
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開平から20分ぐらい、赤坎(chikan) は埃っぽい田舎町でした。
バスで前に座っていた少年がなんとなくこっちだよと言ってくれたような気がして、その通り歩いていくと、果たしてどこかのサイトで見たことのある川沿いの洋風建築が広がりました。巨大な長屋のような建物の1階が通路になっていて、そこを通ることができるのは、まるで新潟の雁木のようです。けれどもそれより無骨で魚屋のたらいやら鶏小屋やら食堂のいすやらいろいろなものが置いてあってほとんど通れないのはなんとも中国風。
余談ながら実はこの場所、右には映画村、橋を渡れば普通の団地と、開平を紹介するサイトの写真はとても上手に撮ってあることが分かりました。それがここの印象を悪くするものではないのですが、単純に上手だなぁと思ったわけで・・・。

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[ 投稿者:もに at 22:11 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

開平への旅その3 まずは開平城区を歩いてみる
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荷物を置いて身軽になった我々は、まずは腹ごしらえして出かけようと思ったのですが・・・。
そんなに甘くないのがこの開平。ホテルの裏は軒の低い古い町並みがよい雰囲気。けれど八百屋は少しあるけど小吃はパン屋だけ。少し足をのばして歩いてみた曙光西路はひたすら建材バイクブライダル屋・・・。結婚式用の飾り付け準備が見られたのは面白かったけど腹は減るばかり。
後で知ったのですがレストランは光明東路という蒼江沿いに集中し、小吃は義祠バスターミナル近くの幸福市場周辺がメインのようです。それ以外にもぽつぽつとあるのですがどうもそそらないのです。

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[ 投稿者:もに at 20:44 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

開平への旅その2 ホテル探し
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なんだこのバイクの数は!しかも全部バイクタクシーではないか。「でゃおろうでゃおろう?」ってうるさいうるさい・・・。
ということで、蒼江と潭江に囲まれた中州にある開平汽車站にやってきました。義祠からバスで10分ぐらい。歩いてもいけそうです。並木の緑色が濃くて、南国の地方都市らしいです。街ゆく人の顔立ちも心なしか濃いめのような・・・。それにしてもこのあたり、衣食住のお店が極端に少ない街です。見回したところ建材店と電気屋(というか携帯電話屋)とケンタッキーとマクドナルドしかないじゃないか。
それでもホテルはぽつぽつとあります。雑居ビルみたいなところはうるさそうだしなんだか入りづらくてパス。すこし汽車站から離れたところからトライします。華僑大廈は”没有”。でも”向かいのホテルに行ってみれば”と言ってくれたみたいなので、向かいの広視酒店に行ってみると”有”。暖房はないけど日当たりもいいしバスタブもあるしここで手を打ちます。2つ星で1泊110元也。
案外あっけなく決めてしまいました。

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[ 投稿者:もに at 12:26 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月12日
開平への旅その1 開平へ
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広州から開平行きの高速バスに乗ったのですが、高速下りたとたん、ちらほらと怪しげな城塞みたいな望楼がいました。この変な望楼、当地では”でゃおろう(diaolou)”といいます。石へんに周と楼です。日本語にはない文字なので、以後は望楼と書いていきます。
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いかにも郊外といった、G325国道沿いの義祠(yici)公共汽車総站にはきっかり2時間で到着。


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[ 投稿者:もに at 22:40 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月06日
開平への旅その0 本当に世界遺産?
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中国は広東省開平市という、どうもぴんとこない街に行ってきました。
事前情報によれば、普通の農村ににょきにょきと要塞のような建物が建っていて、それがなぜか洋風なんだとか・・・。
しかも2007年6月に世界遺産登録だと聞いて2度びっくり。
そして実際見た風景があまりにそのまんまでまたびっくり。しかもうんざりするほどたくさん建っている。はじめから終わりまでただひたすら何じゃこりゃの連続なのでした。
そんな開平、何回かに分けて少し紹介しましょう。

・・・ちなみにユネスコの日本語ページには開平は無かったことになっていますが、英語版にはちゃんと載っています
[ 投稿者:もに at 23:32 | 開平への旅 | コメント(0) | トラックバック(0) ]