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2008年07月20日
いつもの宿で過ごす日々
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東京への出張ついでにご無沙汰していた東鳴子に行ってきました。
宿はいつもの初音旅館に3泊です。遅い時間の到着でしたが若旦那が待っていてくれました。それにしても上野から3時間弱で着けるのね。関東人が羨ましいです。
自炊部屋をお願いすると毎回同じ部屋ですが、どの風呂も等距離で台所も水回りも近くて日当たりもいいので一番いい部屋なんじゃないかな?
モバイル環境を持ち込んでみたけどイーモバイルは当たり前のように圏外(岩出山まではサービスエリアなのに・・・)、ソフトバンクはちょいと不安定ということで、eeePCはSDカードに入れておいた映画を見るのにしか使いませんでした。
いつものように第参浴場に浸かって氏家鯉店の鯉の洗いとずんだ餅と焼酎の日々。情報氾濫の世の中たまには抜け出して見るのも悪くはないです。

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[ 投稿者:もに at 11:33 | 温泉 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2008年06月01日
湯川内温泉5泊6日~滞在中に食べたもの
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今回は胃潰瘍の療養もあったのであまり無理はせずに、と言いながら南九州でしか食べられないものを重点的にいただいてきました。
写真はある日の食卓。とにかく鶏刺しが安くて美味くて毎日欠かせませぬ。島娘ともよく合います。
出水市内はA-Coop、プラッセだいわ、サンキュー、ニシムタと鹿児島の大手スーパーは一通りありますし、柑橘の解説にやたらと情熱的な物産館もあるので例によって自炊せずにそれらを徹底活用です。鹿児島のA-CoopはなんとEdyが使えて結構びっくり。
かじか荘の台所はガスも水道も食器も使い放題なのでやる気になれば本格的な食事も作れます。現に滞在中立派なハンバーグをこさえていた若い(といっても我々よりちょいと上かな)カップルがいらっしゃいましたが建物の構造上、ニオイが建物全体に漂うので要注意です。我々夫婦はそこまで頑張らずに、宿ではお総菜一直線です(笑)。

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[ 投稿者:もに at 19:43 | 温泉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

湯川内温泉5泊6日~かじか荘について
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どこまでも透き通った夜の下の湯と、上の湯からみた湯治部

 ちょっと間が空いてしまいましたが、GWはまた九州に行っていました。熊本から鹿児島まで南九州を、今回はぶらぶらせずに滞在型で。人吉一泊してから鹿児島は出水市にある湯川内温泉かじか荘で5泊で、ひたすらぬるい温泉に入って温泉水飲んでごろごろしながらクッキングパパを見ていました。

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[ 投稿者:もに at 19:04 | 温泉 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2006年06月26日
宮原温泉 ’06.6.25
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手ぬぐいが赤ければ赤いほど、この温泉ではベテランです。

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[ 投稿者:もに at 23:17 | 温泉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月30日
温泉と珈琲と寒天工場
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いつも三澤珈琲店で買っている特選ブレンドが切れてしまったので塩尻まで買いに行ってきました。ということにして、週末は信州へ。特に日曜はドライブ日和でしたよ。


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[ 投稿者:もに at 20:58 | 温泉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月16日
たまにはクラシックホテルでも
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出張のついでにでかけた雲仙島原。
築70年にして重要文化財、雲仙観光ホテルに泊まってきました。
硫黄の香り漂うこの地でこれだけの建物を維持している心意気には感服しました。

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[ 投稿者:もに at 08:57 | 温泉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年11月07日
やっぱり浅間温泉 '05.11.6
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松本の奥座敷といえば浅間温泉。
ここは12年前に住んでいたのでいろいろと思い出深いところです。思い出深い場所はずいぶんと様変わりしてしまったのですが、北せんきの湯は当時と変わらず浅間温泉の奥の路地の奥にひっそりと佇んでいました。
やたらと熱い以外はこれといって特徴のないお湯ですが、たまごスープのような湯ノ花が結構浮いています。人の家でお金を払って入る(もしくは玄関のざるにお金を入れて入る)というギミックと200円という貧乏学生向きのお値段が好きでよく入ったものです。
いろいろ維持に苦労されているようですが、このままひっそりと続けてほしいものです。毎度毎度楽しみにしています。
[ 投稿者:もに at 23:55 | 温泉 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2005年10月12日
国吉温泉
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国吉温泉(Olympus E-1&ZuikoDigital14-54mm)

高岡の郊外に国吉温泉という温泉がある。
友人S氏に連れられて行ったその温泉はじつに素晴らしいものだった。
その内容については検索をかけていくつか出てくるものを読んでみると良い。番台でじいさまたちが宴会をしているのも事実だし男の脱衣所を横切らないと女湯にたどり着けないのも事実だ。
となりのじいさまが話す富山弁に四苦八苦しながら入る湯は格別である。衝立の向こうではやはり嫁さんが質問攻めに逢っているのが筒抜けだ。でもここのお客さんは本当にこのお湯に誇りをもっている。それがなんともうれしい。
脱衣所の片隅に黒光りする料金箱を見つけた。随分昔に止まった時間を買うにはここに370円入れるか、番台でじいさまに350円払えばよい。なぜ料金が表示と違うのかはよく分からないが、温泉に貸し切り露天風呂が欲しいような人はどちらにしても損したと思うだろう。
しかし、そんな人はここの玄関だけでひるむだろう。そんな鄙びすぎた温泉である。
[ 投稿者:もに at 00:01 | 温泉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]