掲示板お問い合わせランダムジャンプ

Navigation
FM安曇78.75MHz内で検索

エントリーナビ

2019年10月03日
統計データで見る社会 - 他の人は本当はいくらもらっているんだろう?
つい飛ばしすぎて統計の話を忘れるところだった。
今回は忘れないようにデータから出してみる。
ということでこれがグラフ

0003045926_2019101311173353

勉強でお世話になっている総務省統計局のe-Statである。俺が嘘のデータを出しているというなら自分で取りにいけばいい。
内容は、2016年 民間給与実態統計調査全国計表 第16表 給与階級別の納税者数・非納税者数をちょっといじってみたものである。
適当に作ったので文字が切れているが、左から給与所得者数100万以下、200万以下、300万以下と続く。
まずはマスコミ等で出てくる給与の平均。この表だと2500万以上は1つにまとまっているのでそこを5000万として計算してみると482.7万くらい。10億とかもらっている人もいて5000万より多かったらもっと増えるだろう。平均値など出すからこんなことになる。
最近統計が注目されるようになってきたので、平均値ではなく中央値を使うべきだということを知っている人もいるかもしれない。中央値というのは全部並べてちょうど真ん中の値。データでは約4700万人が対象なのでその半分2350万人目の人が属するのが中央値。
中央値を計算してみると、300万以上400万以下のあたりになる。
最頻値、つまり一番多いのは400万以下でグラフでも水色のところである。
ちなみに結婚相手は最低500万以上というのだが、グラフで最低でもピンク。あるいはそれより右の少ないところになる。
この結果は結構納得のいくところではないだろうか?

追記)1000万以上は500万単位になってるの忘れてた。計算間違ってるかもしれない
[ 投稿者:りっく at 18:52 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/78.75/a07112/0000585629.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/78.75/archives/0000585629.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 3 x 8 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら