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2012年12月28日
穂高東中暴行事件
生徒に暴行していた教師が書類送検されたということで新聞にも載った事件被害者の母親が書いたと思われるブログを読んだ。学校自体うちからすぐのところにあり毎朝前を通っているだけに気になるニュースである。2ch経由でブログの存在を知ったのだがそこではモンスターペアレントの暴走ということになっていた。
息子が暴行されて親が怒るのは当然でそこで行き過ぎたことがあってもおかしくはない。確かに教育委員会、市長、知事と次々と会っていく行動力はものすごいがこれでモンスターというのは言いすぎだと思う。結構力を持っている人とのつながりがあって知識もあり行動力もあるというだけである。悪いのは教師とそれを取り巻く環境であることは間違いない。
その上でいくつか疑問点を挙げる。なぜその子だけが呼び出されたのだろうか。主犯格ということになってはいないか。また事件の概要を子供の供述から説明しているが、泣きながら「バスケがしたいです」というのは有名なスラムダンクのワンシーンで作られた感がある。本当にやったのだろうかと思ってしまう。著者の周りにいる人はどうしてこれを指摘してあげないのだろうか。中学生の子供を持つ親なら同年代にスラムダンクを知っている人がいるはずだ。本当であっても表現をごまかしておかないと嘘に思われる可能性が高い。
なお、この子供はいじめられて泣き寝入りしたり逃げ出したりするような子ではない。いざとなったら反撃もできることはブログの記述から読み取れる。がしかし肩と肩がぶつかってというよりタックルであると言う主張は正しいだろう。身長が大人170cm子供140cmとして軽く肩と肩をぶつけてみればわかる。中腰でこつんというのはどう見ても無理がある。ここはタックルか下手をすれば人間魚雷だろう。吹っ飛ばされたのも合点がいく。

そもそも教師の最初の対応からして間違っている。
>息子「ボクだけふざけてたわけじゃないです」
に対して
>該当教師「(息子に向かって)てめー、嘘ついたんじゃねーか!」
とあるのだが息子はふざけていなかったとは言っておらず他にもふざけていた人がいると言ったのだ。しかもM教師もふざけているので教師はまず一緒にふざけていたM教師を注意すべきではないだろうか。

最大の問題は学校の対応である。校長の対応はもちろんおかしいとわかっていても指示に従う教師もどうかしている。担任や教育長などまだまともな人がいることが救いだが学校としての対応はお粗末である。事件となったことで責任問題が起きるが校長の首を変えただけでなく職員の大半の問題意識も考え物だろう。ブログにあげられた人全員処分されても見てみない振りをしていた人もいる。全員教員免許取り上げとしてもでは今までの授業をどう引き継ぐかという問題が残る。こういう事態を見ていた生徒はもちろん本当に関係のない生徒まで巻き込んでしまった。卒業生も母校の不祥事で嫌な思いをすることになるだろう。

学校のホームページを見てみた。校長室よりというところは現在準備中になっているようだ。
最後に地域住民として教師の中に運転マナーが悪く割り込み運転や一時停止をしないマイカー通勤の人がいる。白いスポーツタイプのインテグラだかインプレッサだかのスポーツタイプの車に乗っていたように思う。まだ現役かどうかはわからないが何度か車をぶつけられそうになり怖い思いをした覚えがある。また主婦の会話で穂高の中学は荒れているから子供を預けられないという話をずいぶん前に聞かされたことがあるがここまでひどいとは思わなかった。

被害者の子供はまだ1年生。この環境で3年まではかなり厳しそうだが頑張って生きて欲しいと思う。
[ 投稿者:りっく at 19:33 | りっくの日記 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
無題
記事を拝読させていただきました。
保護者のブログを一歩離れた場所から読まれているなあ,と感じました。

しかし,学校の先生方が一生懸命脅威と闘っておられることも事実。
実情を知らず,『ブログに書いてある通り,教師が悪い』というのはどうなのでしょうか。
ブログは個人の意見の発信場所。言論の自由がある。でも,それが正しいか正しくないかはわからないのです。誇張しようと思えば,いくらでもできる。
しかし,あの学校の説明会に出た時には,学校の先生方の踏ん張り,闘う姿に拍手でした。
演技ではありません。本当に先生方は頑張っているのです。
学校現場の崩壊も事実。しかし,自分本位な親や子が増えているのも今の社会の事実です。

どちらの味方とも言えませんが,地元の中学校をモンスターからも学校の崩壊からも守りたい,そう思います。
投稿者: fujuy at 2013-01-08 21:10:29
それでも
コメントありがとうございます。
結論から言うと書類送検されるほどの事実がある以上教師に問題があると思います。もちろん問題意識があった教師を除きますが。

学校側が頑張っていることも、問題のある子供がいてモンスターと呼ばれるほどの親がいることも承知しています。というよりこのブログの記事は後者の問題の方が多いかもしれません。
私は説明会に参加していませんのでどんな様子だったのかわかるとありがたいのですが、そこにいた教師たちは何と戦っていたのでしょうか?担任の先生のようにおかしいものはおかしいといえる先生がいるのが救いですが、子供の安全より自分たちの仕事場を守る教師の姿が元ネタのブログからは感じ取れました。
記事自体が間違っているのであれば名誉毀損にもなりかねないので指摘してあげるべきかと思います。

親がモンスターではないと私が考えている点については以下の通りです。
親をモンスターと定義するのは校門前で大声を出す、しつこく電話を掛ける、脅迫状を送りつけるなどの威力業務妨害や脅迫等の犯罪行為に及んだ場合と考えています。ブログ著者の方は教育委員会などに相談しており正規の手続きを踏んでいるのではないでしょうか?知事にまで相談となると驚きますが、脅迫して言うことを聞かせているというわけでもないようでこちらも問題とはいえないと考えます。
投稿者: りっく at 2013-01-08 22:19:04
無題
脅迫(私の主観ですが),あるのです。保護者周囲の者にも。
しかし,“権利”を出され,どうしようもない,動くことができないようにされてしまいました。
『私は脅迫した。しつこく電話をかけた』と自ら言う人はいません。
自分のブログには都合のいいことしか書かないでしょう。

ブログに『その記事は違うのでは』と指摘したい。でも,報復される。それが怖い。
匿名のネットでも探し出されて報復される,そんな気がします。

ですから“中立”として,見ると決めたのです。

すいません。どうしようもなかった思いがあり,書き連ねてしまいました。中立であろうとしているのに,私情が入りすぎですね。

ただ,こちらの記事は例のブログをすべて鵜呑みにされていないので,今までの考えを出してしまいました。
一歩引いて地元の中学を冷静に見ている方がいる。仲間がいるようで心強かったです。
投稿者: fujuy at 2013-01-08 23:03:56
まずいですね
かのブログはかなりの人が見ていると思います。嘘が書いてあっても指摘もできないのでは本当に言いたい放題になってしまいます。
いずれ何書いてもいいとエスカレートして事実と異なることまで書かれたらどうしようもなくなります。

新聞記事にまでなった事件で被害者側から語られる内容はかなりのインパクトがあります。同情もありその後少しばかり事実と反するような内容があってもほとんどの人は信用してしまうと思います。

教育現場に警察が入ることは難しいのに書類送検まで持っていったのは珍しいとは思っていましたが脅迫めいたことがあるのですか...

脅迫の内容はわからないのですが、しつこく電話がかかってくるようなら日付と時間をメモしておいて一日何回かかってきてとても仕事ができないと主張できるようにはしておいたほうがいいと思います。ただ著者はアドバイザーでもいるのかかなり法律の知識があるようなので対抗するのは難しそうです。

一番いいのは当該ブログに直接コメントすることなのですがなんとかならないのものでしょうか?あるいは2chにあのブログのこの記事は嘘で本当はこうだと書き込みでもあれば違った面から見る人が増えるとは思いますが、印象の悪い掲示板ですし書きにくいかも知れません。著者もチェックしているという事ですので自分が特定できるようには書けませんし難しいところです。

ちなみにこのブログIP出ますしプロバイダも把握しています。ただ私にできるのはそこまでで個人を特定するにはそのプロバイダにここのハードコピーをつけて違法な書き込みであることを証明しなくてはいけません。個人を特定することは確かに可能ですが一個人が普通の書き込みにまで自由にできるわけではありません。同じ内容のコメントを大量に行なってブログ運営を妨害したなどの話でもなければプロバイダは対応しないでしょう。
投稿者: りっく at 2013-01-08 23:56:51
同じ子を持つ親として
許せません。

ですが穂高事件に関しては公にし過ぎて被害者生徒の存在が薄れていませんか?

騒ぐだけ騒ぎ立てても被害者生徒が学校に行ける環境をつくる改善が見受けられません。

人それぞれ考え方は違うと思いますが、個人的には早く学校に行ける環境を提供する事が一番大事で、大好きなバスケを仲間と出来る様にしてやる事を忘れられてると思います。

被害者生徒や親御さんが言ってる事は紛れも無い事実だと思います。

でも、子供の事を考えたら好奇の眼差しを受ける様な行動はどうかと思います。

あくまでも被害者は子供であり親御さんや回りで騒ぎ立てる人々ではありません。

子供の事を一番に考えてあげましょうよ。

我が子の通う安曇野市内の小学校の担任も暴言教師で、調布の暴言教師のニュースを視聴し、我が子のカバンにもICレコーダーを忍び込ませ録音した所、それは酷い暴言でした。
この事を校長、教頭、教育委員会、安曇野警察署にも相談しました。
でも、この記事を観る限り学校や教育委員会は隠蔽するのは間違いないので、市議会議院に相談して我が子の暴言教師の件は市議会の議題にして貰い、それでも駄目ならその先の対応を検討しております。
投稿者: あづ at 2013-05-01 16:04:58
ただ登校するだけで十分だと思いますが
コメントありがとうございます。
この記事を書いてからずいぶん経ちますが結局子供は学校に行ってないそうです。
ただ環境としては暴行したとされる教師も管理責任のある校長も別の学校に行ってしまって暴行が怖いから学校に行けないという当初の主張はいまや通用しないものとなっています。
過去にいろいろ書きましたが結果的には本意でないにしても学校に行ける環境は整ったはずで後は本人が登校する意志があるかどうかだと思います。
今では関係者の口からどうにも出てこない、出てきても不十分な不登校理由を考えると単にサボっているだけではないだろうかと思うようになりました。
子供は学校が悪いと言いつづけていれば学校をサボれる、まわりの人は子供が学校に行かないでいれば一致団結して戦える、学校も面倒な子供が登校しないならそれはそれでいい、卒業証書は出席しなくても出るところで関係者全員の利害関係が一致してしまいもう手が出せないものだと思っています。
投稿者: りっく at 2013-05-01 22:13:39

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