掲示板お問い合わせランダムジャンプ

Navigation
FM安曇78.75MHz内で検索

エントリーナビ

2019年01月02日
Vue.jsとNoSQL
どうやら朝は雪が降ったようだ。といってもたいした量ではないので放置。
今日も朝からアプリ作り。今日は昨日作ったログインが成功したらメイン画面に移動するところまで作りたい。
今回からVue.jsを導入。画面ごとにHTMLテンプレートとJavaScript、cssなどを書けるのがいい。画面遷移はVue-Routerでindex.jsにpathとそれに紐づくコンポーネントを指定する。
画面の雛形だけさっと作る。ログイン画面、メイン画面、ユーザー登録画面、アプリ紹介画面とした。
アプリ紹介ではQRコードを表示し、スマホで読み取って利用できるようにした。httpsのサイトでhttpでアクセスするため文句をつけられるが動的に変更できるようにする。画像で保存してそれを使えばいいのだがやめておいた。
Firebaseを使ったアプリを紹介しているサイトはあちこちにあるが、意外と他サイトのコピペや嘘も多い。とっかかりはQiitaでもいいかもしれないが、公式サイトで勉強するのが遠回りのようでも一番確実だったりする。英語が無理ならGoogle翻訳、それもしたくないなら諦める。今回はドイツ語のサイトも利用したので翻訳サイトは重要だ。
Firebaseにまつわる嘘というかいい加減な記述が多いのだが、Firebase Hostingを利用する場合は、apiKeyとかconfigをコピペしてinitializeAppをする必要はなく、firebaseのjs読み込むところでinit.jsも一緒に読み込めばそこで処理している。
Readmeでconfigだけ別jsにしてそこは公開しないのでReadmeに従って作成してくださいというサイトもあったが、そこはHosting使わなかったのだろうか?
Firebase Authenticationに続いてRealtime Databaseも使ってみる。
実はNoSQLは今回初めて触るのだが、想像以上に甘くなかった。
動的に項目増やせるし、同じ内容を複数登録できる。かつてオブジェクトデータベースを使ったときに衝撃を受けたがそれ以来だ。
データがJSONで保存されている簡単で初心者向けのDBなどという言われようだが、使い方によってはかなり面白い使い方ができそうだ。
Androidも使い方自体は同じようなものと思ったがイメージが違う。あちらはHelper作って実際はSQLiteにアクセスしているのであまり気にしていなかったのだが、実際に使って聞きかじった情報とずいぶん違うのに驚いた。
さて、ログインしたらFirebaseに登録し、最初のアクセスで現在ログイン中の人数を表示できるようにした。ログアウトでデータ削除。
簡単なメッセージ登録と表示も作る。将来的にはチャットにする予定。今週いっぱい休みなので時間はたっぷりあるが、あっという間に一日が過ぎた。
一日経っても雪は意外と融けなかったようだ。
[ 投稿者:りっく at 14:48 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]