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2018年12月30日
年初に続き年末もウサ詣で
結局ほぼ徹夜で始発に乗って移動。
もう何回来たかということで慣れてしまっているが、今回は切符売り場が店の中になっていた。船は客を降ろしたらすぐ出るので着く前に下に降りておいてくださいということだった。年配者や子供で階段をのろのろ下りてくる人が気になったのかもしれないが、動いている船上で階段を降りるのもどうかと思う。結果としては全員降りれたので大丈夫だった。
島に着くとバスから拡声器でバスの通行に支障が出るので道路でのえさやりはしないでくださいということだった。他だっこ禁止とか調べると出てくる話が一通り。フェリー乗り場近辺でも広場の奥なら問題ないのでここで餌やりをする。他あちこちで餌やりをしたが、数十羽一気に集まってくるので大変だった。前足でトントンなどという生易しいものではなくベンチに座ると隣にジャンプしてくる。そこから膝に乗ってくるのもいるし、両足の間からよじ登ってくるのもいる。さらに体をよじ登り顔を近づけてくるのもいる。これはいい写真が撮れるかなとスマホを取り出すと逃げる。こんなこともあろうかと自撮り棒も用意したが、向こうを向いているときはいいが、カメラの方を向くと自分の姿が見えて逃げ出す。どうもうまくない。
後ベンチの向こうからテーブル経由で肩に顎乗せてくるのもいる。手に持ったペレット入り封筒が狙いだが、両手を上に上げたままで後ろに倒れこみ傍目に襲われているようになった。そういえば背中をなでると逃げだすのを思い出しやってみるといくらか減らすことができた。あごをなでるのはいいみたいで、特に子ウサギは餌やらなくてもずっと触っているような状態になった。というより餌のにおいが染みついた手をずっとなめていただけかもしれない。しばらくすると近くにいる女性がかわいいかわいいと寄ってくるので俺は移動。
子ウサギの餌やりは難しく、普通に手を差し出しただけでは逃げられる。どうも頭の上から手が降りてくるのが苦手のようで体の後ろから出した手を地面を這うように動かすとうまくいくようだ。それでも手のひらに収まるくらい小さいのはどうやっても無理。もうちょっと大きくてもさらに大きいのに突き飛ばされて逃げ出すので均等に餌やりするの大変だった。大きいのは大きいので他のウサギそっちのけで餌を独り占めしようとし、うまくいかないと見るや顔を横に向けて膝にかみついてきた。こんなのもできたのかと驚く。
今回は早めに島一周しようと時計回りに神社から灯台に向かった。
そこから休暇村に降りて北部砲台跡へ。そこからの登り口は閉鎖されていた。展望台へ登るところはすべて立ち入り禁止。さらに火薬庫跡も閉鎖されていた。どこか通れるところあるんじゃないかと2周したが結局見つからず。
年末年始は比較的人も少ないしあまりひどいのはいないだろうと思っていたらそうでもなかった。
まだ誰も歩き回っていない一周目は良かったが、2周目はあちこちにペレットの山が見つかった。すごく大きいビニール袋を持った人がいるので見ていると、袋に突っ込んだ手いっぱいのペレットを1羽毎にあげているようだ。しかも道路上でもおかまいなし。案内では残った餌をカラスが狙って、そのカラスがウサギを襲うとあったのだが、休暇村前の広場やテニスコート付近で地面を歩き回るカラスが目立った。体を伸ばして寝ているかと思ったらのどをかみ切られて死んでいるウサギも見た。餌やりのマナーは深刻な問題かもしれない。
特に外国から来た人だが、キャベツをちぎって与えていることが多く、食べきれないでそこら中にごみとして残ってきていた。
ちぎって袋に入れていたキャベツをウサギに投げつけているようなのもいてマナー悪いなと思っていたら日本人のDQNグループだった。
道路上で餌やりは危ないのでちょっと離れたところまで誘導しようとしたのだが、そちらは別のウサギの縄張りで数羽突っ込んできて逃げ出してしまった。そんな感じなので狭い通路脇が縄張りのウサギは餌がもらえなくて寄ってくることも多い。幸い北部砲台跡から発電所までの下りは自転車降りてくださいとあったので道路脇で餌やりしても大丈夫だと思う。
テニスコートから毒ガス貯蔵庫のあたりの通路脇にも結構ウサギがいるのだが、そこを全力で突っ走る自転車もいた。
あとどうみてもシガービスケットとしか思えないものをあげている人もいた。今回ちょっと客層が悪かったかもしれない。
基本的に暖かくすごしやすかった。が風も出てきたところで早めに移動。乗り換え時間も考慮して帰りは客船にした。
時間に余裕があるところで大阪まで出て前回と同じところに泊まった。
[ 投稿者:りっく at 00:50 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]