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2017年09月30日
いつの間にか週末
火曜日に退院したはずなのに今まで何をやってたんだというくらい何もできていない。
ともかくずっと放置していたうちのまわりの草むしりを続けることにした。今日は朝から頑張ってみる。今まで結構まめにやっていたからか小さい雑草が多く抜きにくかった。
部屋内は涼しいが外で直射日光を浴びると暑いので昼は長めに休憩して夕方続きをやった。
なんとかうちのまわりは完了。明日明後日で通院しながらも職場復帰予定だがかなり休んだ割に何もできないものだと思った。
[ 投稿者:りっく at 00:14 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月29日
庭木の剪定
そろそろうちのこともやらないとまずい。ということで朝庭木の剪定をした。
交差している枝を切って切り口に昨日買っておいた薬をつけるのだが、体に届かないように注意しているとあまり動けない。
葉が落ちてきていることもありあまり切ってしまうといきなり枯れそうなのも心配だ。ということで下の方だけちょっと切って終わりになってしまった。
ずっと寝ていただけあってこれで疲れて夕方まで寝てしまった。
夕方草むしりもやってみた。そんなに進まないのは最初から分かっているが体力があっても時間がなければできない。できるときにできるだけやっておいた方がいいはずだ。
暗くなるのが早く2時間ほどしかできなかった。明日もできればやっておきたい。
[ 投稿者:りっく at 07:51 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月27日
たこ焼きパーティー
今日は久しぶりにたこ焼きを作った。
油引きなどかなりボロボロになった道具も買い直してソースや青のりまで用意していたが、あとはいつ作るかというだけだった。
粉はたこ焼き用にいろいろとブレンドされたものが売られている。
長年使っていなかったたこ焼き器はまだ新品のようだ。さっそく生地を作って流し込む。最初水の量が多いのではと錯覚するが適量だった。ただし底にたまりやすいので流し込む前にいったんかき混ぜた方がいいのかもしれない。
さすがに久しぶりというだけあって勝手が違う感じだ。うまく丸くならない気がする。こつはあふれるくらい生地を流し込んでひっくり返す時に全部入れきることらしいのだが、どうしてもきれいな丸になりにくい。
最後の方はだいぶきれいにできるようになったが最初失敗しすぎた。
味付けは専用のソースと鰹節、青のりのオーソドックスなもの。マヨネーズは店で買う場合でもなしにしてもらっている。
できたてだからか、自分でつくったからか、元々うまくできるように調整された粉を作っているからかもちろんおいしかった。
さて、たこ焼きを作るについての最大の問題は後片付けだ。外して洗うことができないので拭き取る感じになる。しかもでこぼこで1つ1つの穴を丁寧に拭き取るので時間がかかる。この手間もあってたこ焼きが好きな人でもない限りたこ焼き器を買わない気がする。
ケーキ同様作り方を忘れないためにも定期的にたこ焼きも作っておきたいと思った。
[ 投稿者:りっく at 08:59 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月25日
ハルトマンの呪縛、そして解放
隣の人にお供と呼ばれ寝るときも食事をするときもトイレに行くときも一緒。
点滴ハルトマン-G3号輸液とそれを吊るす棒、24時間稼働させるための輸液ポンプとは細長いチューブでずっとつながっている。今日でもう5日め。
今日は先生の診察がありうまくいけば退院できる。少なくとも明日の眼科はどちらになるかわかるだろう。
今日の朝食もご飯と梅干しに牛乳という相変わらずの組み合わせ。混ぜて食べる人はいないと思うが栄養価がすべてといわんばかりである。と思ったら昼食は長崎ちゃんぽん風といううどんだったりする。
輸液ポンプは1滴落ちる度にランプがついて積算量を更新している。流量も調整できるらしい。
これのブザーが鳴った場合最初は看護師に止めてもらっていたが見ていてやり方を覚えたので今では基本的に自分でやっている。停止ボタンでブザーを止めてしばらくしてから開始ボタンを押すだけでいい。問題があるとすれば点滴が空になったときくらいだろう。
今日もステロイド剤が入るのだがどうも調子が悪かった。途中からスピードを上げたのだがなんだか減っている気配がない。そうこうしているうちにどんどんたまっていくしよく見ると手元の針が刺さっているところからのチューブが赤くなっている。
これはさすがにまずそうだということで看護師さんを呼んだ。逆流しているのではないかと心配したがそうではなかったのでしばらく寝ていると元に戻るのだそうだ。
先生の診察があって退院が決まった。全身真っ赤だったのも今では右足だけ。
怪しい2つの薬のうちどちらが原因だったか特定するためまだ病院に通うことにはなるようだ。
ということでやっと点滴が外れることとなった。といってもこれを使いきってからだなと思っていて実際すぐには外さなかったが後でまだ残量のあるうちに取り外すこととなった。棒ともポンプともこれでお別れ。
眼科は朝の予約だったので病院の方から連絡してキャンセルしたのだそうだ。さすがに今日の今日で退院というわけではなく少なくとも明日、早くても診察は午後からになる。あるいは明日の可能性もあるが、手術を担当した先生は明日だけしかいない可能性が高い。別の先生が1週間後の術後検査を担当するのか、予約なしで病院に行くべきかわからない。
病院としてはいろいろ手続きもあるので午後の退院にしてほしいということだったが、先生も午前中退院を匂わせるようなことを話していたので保留にしておいた。
[ 投稿者:りっく at 08:21 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月24日
入院生活
点滴につながれて病室とトイレを往復する以外何もできない生活というのはさすがに書くことがなくなってくる。本を読んでいるとはいえ早くても一日一冊が限度。夜消灯後は明かりをつけられないので読めないしおしゃべりの声にも邪魔される。診察や点滴の交換などもある。売店に行くにも許可が必要でこんな状態でお菓子ばかり食べるということもできないだろう。
ネットにつなげられるなら余裕で持ちそうな気もするがつなげられないのが一番痛い。いいスマホに買い換えてそこからテザリングで接続すればいいのだが、俺の携帯は古いしWimax端末も旧型。Wimax2にすればもしかすると池田町も入るかもしれないしWimaxでも既に圏内になっていて実は入るのかもしれないが試していない。1週間はもちろん2週間というのも1ヶ月料金を払うことを考えると中途半端だ。FREESPOTとかあればいいがやはりなかった。
後で調べるとAZUMI-NETというWiFiスポットが見つかった。接続まではセキュリティがかかっていないのでできるがアクセスIDがわからないので諦めた。
今日も池田の祭りがあったようだ。昨日は山車だったが今日は舟が二艘。お船祭りと似たような形だったので舟だと思う。さすがにあれをぶつけるのは無理だろう。病院の前のカーブを急に曲がって走って降りていた。しばらく休憩してから病院の前で転回して元に戻っていった。帰りも道路での右折で急に曲がってそのまま見えなくなるところまで走って行ったようだ。
今日もいつもの点滴とステロイドの点滴の2本。看護師の処置で終わり。
[ 投稿者:りっく at 08:11 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月23日
病院食の話と池田のお祭り
あっという間にもう3日め。今日は土曜ということもあって診察はない。点滴の交換のみだが今日もステロイド剤が入った。
朝食はご飯と牛乳に加えて納豆。この組み合わせでどうやって食べるのかと思うくらいだ。
あとずっと気になっていたのだが醤油がない。塩分を気にしているということなのだろうが白菜にはもちろん納豆にもないというのは気になった。タレがついているということで食べられなくもなかったがこの先ずっとこんな感じなのかと思った。
気のせいか右のくるぶしあたりがむくんでいる。明後日までに引いていれば問題ないのだろうがこんな状態でずっと続くとなるとちょっと心配だ。体の赤みは順調に引きつつあるようだ。
今日の処置は看護師がするのだそうだ。昨日と同じように包帯、ガーゼを外して消毒してまた巻直す。後は何もせずただ食事しているだけだ。ノートパソコンの持ち込みが禁止されていたら本当にどうしようかと思うところだ。だがこの病室若い人はもちろん高齢者も普通にパソコンを使っている。もっというなら若い人はタブレットで高齢者はノートパソコンといったところだ。
本も読みたいのだが近くの井戸端会議の話でさえぎられて小説みたいなものは読みづらい。ちょうど勉強用の本も持ってきていたので読み始めた。ちょっと分厚いが1週間で退院できるならおそらく読み終えることができるだろう。
ずいぶんテレビの音が大きいなと思ったら外かららしい。どうも今日は池田のお祭りらしく外を見るとちょうど山車と行列が通っていた。病室は窓側なのでよく見えたが他の人はあまり興味がないようだった。井戸端会議の方では今通ったとか聞こえてきてはいたがこの病室に入ってくる気配はない。病室の人もこちらにはこなかった。
[ 投稿者:りっく at 08:11 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月22日
術後検査と手荷物準備
朝6時起床。そのまま食事だと思っていたら朝食は8時らしい。今までが早すぎたのでずいぶん遅いと感じる。
朝食はやはりというかご飯に牛乳がついてきた。このセンスだけは苦手だがお茶も味噌汁もついてくるので先にご飯を食べ終わってから味噌汁、お茶と続けて最後に牛乳を飲めばあまり気にならない。
朝先生の診察があって今日もまだステロイド剤が入るらしい。小さい袋なので1時間くらいで終わるのだそうだ。
今日の診察をキャンセルしたことでこちらの眼科にかかることになったのだが、診療内容の引き継ぎなどあるので予定時刻より過ぎてしまった。
午後は診察、処置とあるのだが眼科の検査もふくめてなかなか連絡がこない。前の病院と連絡を取って診察情報などをやりとりしているらしいのだが妙に時間がかかっている。午前の予定が午後になるということは結構厄介なことになっているのかもしれない。うちから通うことになるならこちらの病院の方が近くて都合がいい。がしかしあちらも今後毎週通院してくる客をみすみす手放すこともないだろう。大病院はできることが終わったら元の病院に戻せなどという話が出ているのかもしれない。少なくともこちらで手術したのだから術後の経過も含めてこちらで管理したいという話はあるだろうと思う。人気がありやたらと最新鋭の機器を揃えた小さめの病院といくつもの科のある大病院で上とか下とかはないと思う。
やっと眼科の診察となったのだがトイレ以外は行ってはいけないということで車椅子での移動となった。同じ階内で今まで結構自由に移動していたしまさかそこまでとは思わなかった。
眼科では眼圧とあの気球の出てくる検査、そして視力検査をして診察となった。光を当てながら正面、上下、八方向と目を移動させて診察。あと右側の赤い点を見るようなのもあった。これで術後検査はOKということだった。
うまく聞き取れなくてここで問題が起こった。これで術後検査は終わりだというが1週間後の検査は必要ないのかと聞くと怒られた。あちらでは手術を担当した先生が1週間後の術後の検査をすることになっており、3日後の検査よりこちらが重要ということで伝えられたというと、それはあちらの病院のローカルルールだという。これでいったんの術後の検査は終わりということだが1週間以上の入院を予定しているので、手術後1週間後の予定をキャンセルしてこちらで受診するのかと聞くとそれは調整してほしいということだった。私も手術できますといったところから何かプライドを傷つけるような話になってしまったようで申し訳ない。
その後で診察と処置。やはりというか水疱瘡が潰れていたので消毒してガーゼを交換した。仰向けにして足を投げ出したら潰れるものなので寝ていたら無意識に潰れるものだと思う。特に何も言われなかった。
眼科のことはびっくりしたがなぜか予定していたはずの散瞳薬をつけなかったので車での移動もできるということになった。入院以来下着を替えていないのを気にしていたので時間は少なめだがいったんうちに帰ることにした。川沿いの道を使えば楽に帰れるが距離的には結構あって30分くらいかかった。下着やノートパソコンなど詰め込み、消費期限がギリギリの牛乳とりんごを食べた。入院中に売店に行くにも看護師の許可がいるので飲み物などもできるだけ持っていく。非常食も持っていきたかったがあまり持っていなかった。洗濯もしたかったが時間がない。なんとか洗い忘れていた食器など全部片付けてプランターを雨のかかるところに移動した。高額医療の認定証の申し込み用紙と親に保証人の欄を書いてもらうための用紙を送る封筒だけ用意すると時間がなくなった。急いで病院に戻ったがまずコンビニで保険証のコピーを取った。あと5分というところでいったん病室に戻り荷物を置いてからポストに入れるだけということで看護師に許可を取って病院を出る。ポストは予想通り病院の玄関先にあったのだがドアは6時で閉まるので帰れなくなった。時間外窓口から入って病室に戻るともう食事の準備ができていた。連絡はしたし荷物もあるのでそのまま置いておいても大丈夫だろうという判断だと思う。ちょっと食事の時間遅れたかなと慌てて食べて食器を下げた。と実は早過ぎたようで他の人はまだ食べていなかったようだ。
そしてまた点滴につながれる。結局病衣は着ることにした。月で考えると結構高くつくがちょうど洗濯前で洗濯物を溜めていてあまり持って来れなかったし病院のものは清潔感が違う。時々交換してもらえることを考えるとそんなに高いという訳でもないだろう。そもそも患者の正装だし。
ドタバタしているうちにあっという間に夜になった。消灯が早いので何もしていない割に時間が過ぎるのが早く感じる。
[ 投稿者:りっく at 08:11 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月21日
まさかの緊急入院
朝起きると右足から水が出てきた。いやいやお漏らしなどしないだろうと足のところを見ると直径4cm位のものすごい水ぶくれが出てきた。
これは危ないと思って病院にメールしておいた。実際見せてくれと言われることも考え写真も撮って添付しておいた。薬の副作用ではないかということで質問したのだが違っていたらグロ画像がついていて嫌がらせになりかねないのが気になる。
しばらくすると病院から電話がありすぐ皮膚科にいってくれという。抗生物質か消炎剤が怪しいのだそうだ。昨日の診察は院長先生だったが看護師ではなく本人直々に電話もらったので驚いた。メールで返すのではなく電話なのはそのこともあったのかもしれない。もちろん急ぎだからという意味合いが一番だろう。
さっそく皮膚科を探す。今まで行っていた皮膚科は長野市なので遠い。近くを探すと皮膚科と名前がついているのが2件。豊科と堀金だがネットで写真や場所はわかっても豊科の方は駐車場がわからないので堀金の方にした。前を通ったこともあり場所も覚えている。
診察開始時間に受付したがネットでの評判通り混んでいて1時間半待ちらしい。しかもそれは中待ちなのでさらに診察室に呼ばれるまでにもうちょっとかかる。ただ待ち時間まで出掛けていてもいいのだそうだ。お茶のサービスまである。俺より後に来た人は2時間待ちと言われていた。
右足の他に両足の太ももが赤くなっていたのには気づいていた。あと肘の裏が痒かったのでここも関係があるのだろう。それに加えて両脇腹や背中まで赤くなっているということだった。1週間ほど入院することになるがいいかと聞かれた。どのみち今月は職場復帰難しそうなのでいいと伝えたが明日からの術後健診が気になる。外出不可ということで診察は受けられないかもしれない。
紹介状を受け取って次の病院に向かう。豊科ではなくて池田の病院だが初めて入る。
受付ではもう午前の受付は終わっていて午後は予約者のみなので明日以降に来て欲しいという。さっきの話では病名だけで優先で通されて即入院となるという話だったし、患者を回していいかという電話はしていたので確認すると話は通っていたということで通された。病院同士で電話していたのが予約になっていたのかもしれない。
受付をして皮膚科へ。さすがに一番最後だろうと思った。さっきの病院ではこの人本当に患者かと思うような大股で椅子2つ確保した上左の席に腕を回し延々足踏みしていた元気そうな高齢者が居た。それに比べるとここは延々うめき続ける高齢者がいたくらいだ。うるさいのは確かだがろれつが回らない病気も併発しているかもしれなと思うと怒れない。
やはりというか入院となった。病室にはあまり空きがないらしいが重症患者として入れてもらったようだった。放っておけば全身が右足のように腫れて皮が剥けてしまうらしい。病名に毒、壊れる死ぬ症という字が入っていて病名聞いただけで危険だとわかるので最優先で扱われると聞いていただけのことはある。即入院で基本的に外出不可なのだそうだ。さすがにいきなり来て何も持ってきていないので着替えや洗面道具など取りに帰りたいところだ。
入院前の検査ということで採血、レントゲン、心電図など一通りやった。そして受付で手続きする。高額療養費は支払い前に手続きして認定証をもらっておくと一時的に全額支払わなくてもよくなるのだそうだ。以前入院したときはお金を立て替えてくれるところがあったが制度が変わったらしい。入院期間は1週間と聞いていたが2週間になる可能性もあるかもしれないということだった。ここで2週間休むとそろそろ有給の残りが気になる。
いったん皮膚科に戻るのだが昼休憩らしく誰も居ない。ここで荷物を取りにいっておけばよかったと後悔した。受付に戻って聞いてみるとやはり皮膚科で病室を案内するそうで戻ってみるとたまたま捕まった。
さっそく病室へ。相部屋だがもちろんカーテンで仕切られている。テレビの音や話し声が聞こえるところは仕方ないが長年独り暮らしの俺に耐えられるだろうか?と思っていたが意外と普段は静かだった。
右足にはガーゼを巻いてさっそく点滴治療となった。途中小さい袋が追加されたがステロイド剤ということだった。さすがにこの量はムーンフェイスから顔がただれたみたいになるのではと聞いてみたがそこまでにはならないということだった。このまま24時間点滴し続けるので動けない。トイレと洗面以外に動き回らないようにということだった。
携帯が使えるのはエレベーターホール前だけということで明日の診察キャンセルの電話と会社、親にも電話した。さすがに術後検査を全部キャンセルするのは怖いので直近の明日の分だけキャンセルした。手術した先生が確認するのは一応残しておいた。ただそこに外出許可が出るかは厳しそうだ。
会社の方はこの前打合せした分は多分キャンセルになると思う。もともと見込み薄い仕事ではあったが迷う必要はなくなった。ただ社長から他のメンバーには話が回っていなかったらしく別の仕事だと思われていた。こちらはいくらか待ってくれるという話だったがいつまでも待ってくれる訳でもないだろう。うちの方は父親もまた入院するのでどうしようもないということだった。
戻ると点滴に機械がつけられた。24時間点滴するので点滴のペースを一定にする機械なのだそうだ。コンセントに繋がれるので今度こそ本当に動けない。トイレに行くときはコンセントを抜けばいくらかバッテリーでもつらしいがあちこち回れるほどではないだろう。
いろんな承諾書にサインした。印鑑はいらないらしい。入院証書という入院費の保証についての書類は印鑑と身内の署名捺印が必要になるがこちらは退院前でいいらしい。
夕食。もちろん病院食だがやはり量は少な目。ご飯や味噌汁(今回は豚汁)はもちろんおかずやお茶にまで蓋がついている。できる人は食器を下げるのに協力して欲しいとあったので下げようとしたが、点滴に繋がった状態だったので片手で運ぶことになる。結局同じ病室の人が手伝おうとしたところに看護師が飛んできた。どうもまだ俺には病人の意識がないようだ。次回からは取りに来てもらおうと思う。
夜にまた先生の診察があった。ステロイド剤を使ったので悪化はしていないということだった。悪化すると死に至る病気なのだそうだ。死亡率20%らしい。想像以上に怖い病気で驚いた。また、今回問題が起こったことで以後抗生物質は使えなくなるそうだ。今回の種類のものともう1種類が飲めないので以後薬を出してもらうときには気をつけるようにとのことだった。
前の病院もあわせて飲み薬だけ問題視していたようなので目薬は普通にさした。飲み薬はもちろんあれから飲んでいない。薬を飲まないことでなにか問題があったところでここは病院。どうにでも対処方法はあるだろう。結局夜も遅いということで今日は帰れなかった。
夜は21時に消灯ということでうかつに灯りがつけられなかった。個室なら気にしないが相部屋は眠れないという人が出てくると面倒だ。深夜に見回りや点滴の交換、様子見などあるので夜通しなにか物音はしている状態だったと思う。
[ 投稿者:りっく at 08:03 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月20日
手術翌日
今日は朝眼帯を取りに病院に行くのだが、朝10時診察となるとちょうど今までの通勤時間帯の電車に乗ることになる。私服しかも眼帯に加えてうかつにくしゃみしないようにとマスクまでつけていたので実質右目だけの姿で電車に乗った。松本で降りて長野行きに乗り換える。快速は混んでいたがなんとか座れた。かなり乗っていたはずがほとんど明科の学校に通う生徒らしくそこでだいぶ空いてきた。寄り道せずに病院にいき受付するとすぐに呼ばれた。さっそく眼帯を外す。ずっと目をつぶっていたので見え方がちょっとおかしいがなんとなく目がよくなっている気はする。ただちょっと遠目の絶対に眼鏡が必要なところに調整してもらったのであまり変わらないような気もする。なによりピントを調整する筋肉を切り離してしまったのでなにかやったところで今見えている以上に見えてこないところにはちょっと慣れが必要かもしれない。
先生の診察。手術結果は問題無しということだった。今回から目薬が3種類。そのうち2つはどろどろとしたもので5分以上間隔を開けてさしてほしいということだった。あと金具眼帯。これは昔の名残りらしく今はプラスチック製だった。無意識に目を擦らないよう寝るときにはつけるようにということだったが普段は外した方がいいらしい。見た目がウルトラマンというのもあるそうだ。
薬局で薬を受け取ったがあちこちの神社や寺で手術の成功を祈っていたので善光寺にお礼に行くことにした。遠足か何かの子供連れやボランティアに連れられた人でごった返しているところ歩いていくと門前でずっと並んで座っていた。七五三らしいと聞こえてきたので放っておくとお坊さんが数珠で座っている人の頭を叩いて回っていた。単にご利益があるだけで七五三関係なかったのかもしれない。後で聞くと昼にやるのは珍しいのだそうだ。
その先そういえば煙焚いていたのを忘れていた。頭がよくなるそうだが目に入ると悪そうなので避けて通った。ちょうど風が吹いていたのでうまく避けられた。
さらに100均など寄って帰る。もう1ヶ所回るつもりが欲しいもの全部揃ったのでパスして駅に向かったが電車はちょうど出たばかりで1時間待ちだった。今度は前回行けなかったドンキの上の方の階を回ってみた。さすがにスペースがちょっと狭く取扱い商品も少なめだ。さっと見て回るだけで駅に戻って列に並んだ。
なんだか眩暈がして時々しゃがむ。なんだか違和感があって気分が悪い。トイレかなと思ってトイレMにも行ってみたが少し楽になったくらいであまり変わらなかった。あと右足が妙に痛んだ。服の折り目がすねに刺さっている感じなのだが、正座でもしない限りそんなことにはならないし基本椅子に座って移動していただけなので歩き疲れかと思った。
さて後はうちに帰るだけだが帰宅路が野焼きの煙で被われていた。田舎だからしかたがないというが俺にとっては死活問題だ。左目はもちろんつぶって歩くが右目はやたらと燃えカスが入ってきた。これ左目も大丈夫かなと思う。いまさら戻ってタクシーに乗り換えるのもなんだしうちそのものが野焼きの煙で被われている可能性もあった。結局何とか歩き通してうちに帰った。
今日から首から下はシャワーを浴びていいということだったが、水蒸気が目に入るとまずいということで水のシャワーとなり風邪ひきそうなので止めておいた。疲れていたこともありそのまま寝る。
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