掲示板お問い合わせランダムジャンプ

Navigation
FM安曇78.75MHz内で検索

エントリーナビ

2013年04月30日
フルーツ入りパウンドケーキ
DSC_0189

今回はドライフルーツを入れてみた。
練り終わってから水気を飛ばし膨らみをやや押さえて固めに作った。
ラム酒でも入れればいいのだがもちろん入れていない。
[ 投稿者:りっく at 00:58 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月29日
GW前半終了
あっという間にGW前半が終わった。有休を取っていないので明日からは出勤になるがすぐにまた休みになる。作業場ではたいてい1日休んでいるようで俺も休んでいいとは言われたものの手続きできずそのままになっている。
今日は家庭菜園残りのところを片付けるつもりが中途半端に終わらせて買い出しに出た。野菜の苗を買ってきて植えてまた買い出しに出た。ここでも苗を買い足すつもりだったのだが良さそうなものがなかったので諦めた。あと種もいくらか植えたがまだまだ植えるスペースは残っている。ちょっと控えめに買いすぎたかも知れない。
家電量販店にタブレットを見に行った。なぜかヤマダ電機では見かけなかったのだがベイシアにもノジマにもdtabがあった。中華タブレットにdocomoのブランドつけただけといえなくもないがなかなか性能はいいらしい。店頭ではモックなのが残念だが安く買えるし買ってしまってもいいかなと思った。不思議な話ではあるが1日に買わないと4/30なら4月5月が1ヶ月目で6ケ月分、それを超えたところからdビデオの縛りがなくなるという事で11月解約可能。5/2でも5月6月が1ヶ月目で6ヶ月を過ぎた12月に解約できるらしい。ただ5/1なら当月扱いで7ヶ月目の11月に解約できるという事だそうだ。この仕組みわかりにくい。6ヶ月だが以内という表記のため解約は完全に過ぎてからでないと引っかかるのがポイントらしい。後で揉めそうだが今買わないとという考えがあって判断が難しい。
GW後半も動く予定はないが結局例年通り塩の道祭りになるかうちから動かずに終わるかのどちらかだと思う。
[ 投稿者:りっく at 07:33 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月28日
電子書籍作成
今年中にうさ先生電子書籍化を完成させるとか言いつつまだ原本のリニューアルすら手をつけていない。まずは簡単に電子書籍を作るところだけやってみた。フォーマットは一般的なEPUBで参考にしたサイトの情報は最新の3.0よりちょっと古いものだと思う。
せっかくだからそこそこ使い物になるものということでガールズ&パンツァー大洗女子学園出場名簿のEPUBデータを作る。画像のみの簡単なものだ。
参考にしたのはIBM DeveloperWorksの記事。これだけで電子書籍が作成できる。
その前にビューアを入手。簡単なものではFirefoxのEPUBReaderアドオンがある。
名簿データを入手。まずはガールズ&パンツァー公式ページに行きスペシャルから配布コンテンツを選択。下の方に県立大洗女子学園 戦車道全国高校生大会 出場名簿とあるのでそこのデータをダウンロードする。画像サイズがかなり大きいので適当に変更しておく。画面に入りきるくらいで十分だろう。

ファイルの構成はこんな感じ

mimetype
META-INF/
  container.xml
OEBPS/
  content.opf
  title.html
  content2.html
  content3.html
  content4.html
  content5.html
  content6.html
  content7.html
  content8.html
  content9.html
  stylesheet.css
  toc.ncx
images/
  meibo_p1.jpg
  meibo_p2.jpg
  meibo_p3.jpg
  meibo_p4.jpg
  meibo_p5.jpg
  meibo_p6.jpg
  meibo_p7.jpg
  meibo_p8.jpg
  meibo_p9.jpg


作業用ディレクトリを作成しその中にmimetypeファイルを入れる。

application/epub+zip


内容はこれだけで改行させない。
META-INFディレクトリを作成しその中にcontainer.xmlを以下の内容で作成する。

<?xml version=\"1.0\"?>
<container version=\"1.0\" xmlns=\"urn:oasis:names:tc:opendocument:xmlns:container\">
<rootfiles>
<rootfile full-path=\"OEBPS/content.opf\"
media-type=\"application/oebps-package+xml\" />
</rootfiles>
</container>


OEBPSディレクトリを作成しその中にいろいろと入れていく

まずはtoc.ncx

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<!DOCTYPE ncx PUBLIC "-//NISO//DTD ncx 2005-1//EN"
"http://www.daisy.org/z3986/2005/ncx-2005-1.dtd">
<ncx xmlns="http://www.daisy.org/z3986/2005/ncx/" version="2005-1">
<head>
<meta name="dtb:uid"
content="urn:uuid:12345"/>
<meta name="dtb:depth" content="1"/>
<meta name="dtb:totalPageCount" content="9"/>
<meta name="dtb:maxPageNumber" content="9"/>
</head>
<docTitle>
<text>GIRLS und PANZER</text>
</docTitle>
<navMap>
<navPoint id="navpoint-1" playOrder="1">
<navLabel>
<text>表紙</text>
</navLabel>
<content src="title.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-2" playOrder="2">
<navLabel>
<text>あんこうチーム</text>
</navLabel>
<content src="content2.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-3" playOrder="3">
<navLabel>
<text>カメさんチーム</text>
</navLabel>
<content src="content3.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-4" playOrder="4">
<navLabel>
<text>アヒルさんチーム<text>
</navLabel>
<content src="content4.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-5" playOrder="5">
<navLabel>
<text>カバさんチーム</text>
</navLabel>
<content src="content5.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-6" playOrder="6">
<navLabel>
<text>うさぎさんチーム</text>
</navLabel>
<content src="content6.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-7" playOrder="7">
<navLabel>
<text>カモさんチーム</text>
</navLabel>
<content src="content7.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-8" playOrder="8">
<navLabel>
<text>レオポンさんチーム</text>
</navLabel>
<content src="content8.html"/>
</navPoint>
<navPoint id="navpoint-9" playOrder="9">
<navLabel>
<text>アリクイさんチーム</text>
</navLabel>
<content src="content9.html"/>
</navPoint>
</navMap>
</ncx>


uidは適当。他に指定したところと一致すればいいらしい。
表紙をtitle.htmlにし他content2〜9.htmlを作成。
ファイル名に合わせたので1はない。

さらにcontent.opfを作成

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<package xmlns="http://www.idpf.org/2007/opf"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
unique-identifier="bookid" version="2.0">
<metadata>
<dc:title>ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)</dc:title>
<dc:creator>GIRLS und PANZER Projekt</dc:creator>
<dc:identifier
id="bookid">urn:uuid:12345</dc:identifier>
<dc:language>ja</dc:language>
<meta name="cover" content="cover-image" />
</metadata>
<manifest>
<item id="ncx" href="toc.ncx" media-type="application/x-dtbncx+xml"/>
<item id="cover" href="title.html" media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content2" href="content2.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content3" href="content3.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content4" href="content4.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content5" href="content5.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content6" href="content6.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content7" href="content7.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content8" href="content8.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="content9" href="content9.html"
media-type="application/xhtml+xml"/>
<item id="cover-image" href="images/meibo_p1.jpg" media-type="image/jpeg"/>
<item id="css" href="stylesheet.css" media-type="text/css"/>
</manifest>
<spine toc="ncx">
<itemref idref="cover" linear="no"/>
<itemref idref="content2"/>
<itemref idref="content3"/>
<itemref idref="content4"/>
<itemref idref="content5"/>
<itemref idref="content6"/>
<itemref idref="content7"/>
<itemref idref="content8"/>
<itemref idref="content9"/>
</spine>
<guide>
<reference href="title.html" type="cover" title="Cover"/>
</guide>
</package>


ポイントとしては使用するコンテンツはすべてmanifestに入れることとspineにitemのidを並べると次のページで移動することができるようになるようだ。

title.htmlとcontent2〜9.htmlは内容がほとんど同じでファイル名が違うだけ

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title>GIRLS und PANZER</title>
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="stylesheet.css" />
</head>
<body>
<div><img src="images/meibo_p1.jpg" alt="Title page"/></div>
</body>
</html>


stylesheet.cssは使わないと思うが一応参考サイトにあったものを入れておく。

作業ディレクトリ直下にもtitle.htmlとstylesheet.cssを置いて作成開始。名前はmeibo.epubとした。

$ zip -0Xq meibo.epub mimetype
$ zip -Xr9Dq meibo.epub *


コマンド実行終了後作業ディレクトリにmeibo.epubが作成された。
後はEPUBリーダーに読み込ませるだけ。Firefoxのアドオンならファイルを開くでmeibo.epubを指定すれば読み込んで表示されるようになる。
[ 投稿者:りっく at 19:46 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月27日
進撃のモンスター2
連休だというのに庭の手入れが追いつかない。今日は朝から作業を始め昼に休憩した。体力が落ちてあまり動けず長めに休憩を取ったのだが前回来た業者の車がまた来て止まった。また屋根の相談かと思っていたらどうにも様子がおかしい。ずいぶん声が近いなと思って見てみるとうちのフェンスのところでいろいろ作業していた。梯子を持ってきているものの屋根に登る様子はない。どうもこちらが本命だったようだ。前回は俺がいたので作業できなかったというところだろうか。前回は屋根に登っても適当に時間潰しているなという印象があったしその後何の意味もなく来て挨拶だけして帰ったのも俺がいたからかとわかった。
うちのフェンスのところでやたらといろんなものを測り始めた。敷地境界のところでやたらと写真も撮っていた。あまりに怪しいのでこちらも写真を撮っておいた。俺がいるのに敷地境界で勝手に作業をしているところからしてかなり危険な気がする。やたらと動く指の様子からうちのフェンスがちょっとはみ出してるといった指摘をしているような気もする。証拠写真もそれを証明するためのものだろう。といっても正確にはうちのフェンスは敷地境界よりちょっとだけ引っ込んでいる。隣が土砂を流しこんで自分の敷地に見せているが印は残っているので道路側から撮影したところで本当に敷地境界を撮影したことを証明するのは難しいと思う。それとは別にこのフェンスを問題にするなら過去数回にわたりもたれかかったりボールをぶつけられたりして何枚も壊されている件も触れなくてはならなくなる。業者のふりをした弁護士かもしれないが隣のいう事だけを聞いて訴状でも送りつけてきたらやり返されて驚くことだろう。
ここで出ていけば面白いことになったかも知れないが見てないところでいろいろやっているところを証拠に収めたいのでうちの中で見張っていた。その後夕方作業するも結局草むしりだけで終わった。
そこそこ片付きはしたがきっちりやり終えるには連休を潰す覚悟が必要になりそうだ。
[ 投稿者:りっく at 19:33 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月26日
荒らしの変遷
さすがにあの記事が効いたのか荒らしはおとなしくなった。読まれた形跡は確認できていないが他の人から教えてもらったのかも知れない。監視は継続しているようだが一日100リロードを複数人でやるなどという情けない真似はしないようになった。と思ったら別の荒らしが出てきた。
伏せていたが荒らしがおとなしくなったことは既に把握していたのでむしろ荒らしとは対立する側、あるいはたんなる愉快犯がやっていると思った。というより犯人はまるわかりである。海外ドメインからやたらアクセスするのだがなぜか端末はほぼ同じでしかも珍しい画面サイズ。いちいちドメインを変えるのだがここに海外ドメインでアクセスするのは一人しかいない。とどめはそのドメインのアクセスと入れ替わりにあるドメインのアクセスが消えているところである。ここまであからさまだと誰か特定するのは難しくない。暇なことしているものだと思う。あの記事が表に出てくることを狙っているのだろうがおそらくその記事を読んでいないものと思われる。
ここで一つだけ口調が違う記事があってあの記事の話をした時にそこがやたらアクセスされていた。大したことを書いていないつもりが思いっきりネタバレしていた。それより気になるのが長野県のドメインからやたらそこが監視されているところだ。かつて安曇野市の公用回線から監視されているとついばらしてしまって突如アクセスが消えたのだが最近は県からちょくちょくアクセスがある。そこにあの記事があってまさか彼女が帰ってきてあの記事を書かせたのではと思われたような気がした。確かにいつもと違う記事の様子から彼女が書かせたように見えなくもないがそもそもあんな口調ではない。しゃべりは普通でマシンガンと比喩するだけあってむしろうるさい。今年帰ってくるかどうかは未定だが時々様子を見には来ているようだ。
監視されているため例年のような記事は書けずにいるのだがまだまだネタには困らなくて済みそうだ。今アクセスしている人たちは何を期待しているのだろうかと思う。
[ 投稿者:りっく at 20:27 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月25日
進撃の巨人 第3話「絶望の中で鈍く光る」


兵士になるための訓練が始まった。通過儀礼は厳しいもので脱落するものも出てきたがシガンシナ出身のエレンは気合が十分で難なくクリアできた。
脱落者は兵士を諦め開拓地への異動を願い出たがエレンは力のないものは去るしかない、また石拾いや草むしりをやりたいなんてなぁと軽口を叩いてしまう。しかしその後姿勢制御の訓練に失敗し素質がないと言われてしまうエレン。最終試験までは時間があるが何度やってもうまくいかない。エレンはいきなり夢破れて生産者になってしまうのか。
この回は芋女が有名になったギャグ回という扱いになっている。
1話は巨人が人を食うところがグロすぎて上げられなかった。
[ 投稿者:りっく at 19:38 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月24日
違和感
削除されたため移転した伏魔殿で信毎記事の紹介が始まった。記事を改変すると過去のブログ記事まで疑われるのでおそらくそのまま載せているものと思われる。
この記事についてネットでは違和感があるという反応がほとんどで支持する人と一悶着あったようだ。今回この違和感をまとめてみようと思う。

まずはツイート「僕は被害者」から
この事件の本質である以下の部分を覚えておいて欲しい。

>「僕はこの事件の被害者です。やった先生も校長も一切謝らない。
>校長は僕から話も聞きもしないで学校から追い出した」

これが息子の主張だった。事件というのは暴行事件で当該教師と管理する立場である校長に謝罪を求めるものである。学校から追い出したというのはおそらく2学期以降の不登校のことと考えられる。暴行教師がいるので学校に出られないという主張だ。

この先にとんでもないどんでん返しがある。

>それは、安曇野署が昨年12月上旬までに、男子バスケットボール部で
>顧問だった男性教諭が昨年6月19日のプール清掃の指導中、
>この生徒に体をぶつけて転倒させたとして、
>暴行容疑で松本区検に書類送検した「事件」のことだ。

>転倒事件の頃から、生徒の母親(49)と学校の間でバスケ部の
>運営などに関して確執が生まれ、生徒は今、
>ほとんど学校に行っていない。

暴行容疑で書類送検した「事件」から転倒事件になっている。
母親と学校の確執から学校に行っていないのだそうだ。

さらに

>ツィッターで発信した理由について生徒は、
>
>「ストレス解消にもなるし情報が外に広がる。
>自分の状況を知ってもらい、早く解決すればいいと思った」と説明する。

インタビューでつい口が滑ったのかストレス解消になるなどと言って同情されるわけがない。

>「むすんでひらいて」第4部は、安曇野市を舞台にした
>親と中学校の擦れ違いの背景をたどりながら、
>学校、保護者、地域の関係を考える。

暴行事件であればここは「教育現場の現実、携わるものの資質について考える」となるはずだったのだが転倒事件なので「擦れ違いの背景から当事者の関係を考える」ことになってしまっている。コミュニケーションがうまくいかなくて保護者がモンスター化したという主張だ。

早い話が親子ははめられたのである。

支持者からはマスゴミだという声が早くも聞こえつつあるが母親はそれを主張することはできない。なにしろ今までの主張が「暴行事件はあった、書類送検もされて新聞記事にもなっている」だったのだ。暴行なんて捏造だという主張にしっかり取材した上での記事が正しいといい返せていたので今さらメディアは嘘をつくなどと言えないのだ。
取材をした記者は真剣で母親の主張をしっかり聞いただろうことは母親のブログからわかる。ただし新聞は取材記者が一人で作るわけではなく、編集その他いろいろな人の手が入る。そして出来上がったものはまったく想定外のものとなってしまった。

マスコミに取材されたという事で舞い上がって事実に気がついていないのか、わかってはいるがきちんと記事にしてもらったという事だからか母親はブログで感謝の意を示している。

次に「事実知って」ブログ開設

事件の説明会なのだがここも同じ流れ

>安曇野署が暴行容疑で松本区検に書類送検したとしてしたことを
>受け、学校が全保護者対象の説明会を開いた。

>校長が説明を始めた。
>「指導中に顧問の方が生徒の体にぶつかった。
>暴行に当たるかは、司法の判断に委ねられています」

>信濃毎日新聞が教育委員会への情報公開請求で入手した
>文書(事故速報カード)や学校の説明によると、
>事件の発生は昨年6月19日。

>プール清掃時、ふざけて遊んでいた生徒への指導中に起きた。
>「○○教諭(バスケ部顧問)は大声を出して怒鳴った。
>その勢いで一歩踏み出した教諭の右肩が○○君(生徒の名前)
>の体の右側に当たり、お尻から尻もちをついて転んだ。
>その後、教諭が持っていた紙ばさみを地面にたたきつけた。
>紙が散らばり○○君に拾えと言った」(事故速報カード、○○は黒塗り)

暴行容疑で書類送検→暴行に当たるかは司法の判断→怒鳴った勢いで体があたり転んだとなる。
警察の聴取記録ではなく教育委員会の速報カードを使用している。学校ではなく教育委員会という事で一見公平に見えるが元はといえば学校側からの提出物である。

>母親と学校との関係はこの転倒事件のころ、バスケ部に
>関する問題をきっかけにこじれ始め、ずっと尾を引いていた。

そしてまたも転倒事件となる。

>生徒は新入部員で当時、身長150センチ弱。
>一方、顧問は生徒よりかなり大きい。ぶつかった際の詳細に
>ついて生徒は「タックルされた」との認識を持っているが、
>顧問や講師らの報告を受けた学校側は否定している。

この箇所が外されなかったのが救いでこの身長差だと普通当たるとしたら体ではなく頭か顔。少なくとも軽くしゃがんでもたれかかるようにしないと相手が転倒するほどぶつからない。転倒事件だと勝手に転んだという印象を受ける。

記事の紹介はここまで。この先母親に不利な細々とした話が続くがそちらもアップするかどうかはわからない。

そして最初にあげた息子の主張に戻る。暴行教師と校長は異動になった。しかし結局学校には行っていない。

>4月、生徒は2年生になった。
>しかし、生徒が学校に通える状況にはなっていない。

留年を心配したが進級はしたようだ。留年は子供の立場として見ていたので嫌だと思ったのだが実務上保護者が留年を希望し学校側が断るのだそうだ。この先息子が復学するとしていきなり勉強についていけそうにないことを考えると納得できる。

現在の状況としてなぜか海外サーバに記事が上がっている。学校、保護者会で作られる悪の組織がサーバ管理者に圧力をかけて記事を削除するかららしいのだがこのやり方は違法動画のアップロードと本質的なものが同じなので感心しない。

そこには学校に行けない理由らしきものがあった。新校長との面談を求め学校が拒否したからだそうだ。学校に出てから普通に会いに行けばいいだけでこれが決定的な理由とは考えにくい。

県教委への要望とする記載にも理由らしきものがある。

>「これから始まる裁判には関係ない人なので、ただ校長と保護者として向き合ってもらいたい。」
>「今、校内で起きているO被疑者の後釜のバスケ顧問との問題は解決してほしい」
>「中途になった補習の件を一緒に考えて欲しい」と、この3点です。

引用ではあるがこちらで名前は伏せた。暴行容疑者はO教師で揉めているのは後に入ったN教師だ。差別絡みらしい。

>息子を差別した後釜の顧問の件は、安曇野バスケットボール協会から指導が入っている、
>誰もが正否のわかる簡単な案件です。
>普通なら、事実起きた教師の生徒への差別行為と父兄への暴言を、
>校長が一言謝罪させれば済んだ話です。

あくまで差別と暴言への謝罪要求である。本質的な問題は暴行だったので該当教師がいない今教師が怖くて学校に行けないという理屈はもう通用しない。謝罪しないから学校にいかないという理屈である。
その後突如としていじめ自殺、湯河原、大津、桜ノ宮という話題がでてくるのだが暴行教師を追い出した今その話を持ち出すのはおかしい。自殺をするようないじめの実態はブログの記述にない。子供が死ぬかも知れない不安はどこから来ているのだろうか?あと何度も言うが転校すればその理由は消えるはずだ。

息子のブログに後任顧問の詳細がある。

>N先生は部活じゃないのにバスケット教室で、僕だけ試合に出してくれませんでした。
>その事を親がN先生に言ったら、すっごい勢いで僕と親を怒鳴りました。
>何しに来たとかも言われて、僕は部活にもバスケット教室にも行けなくなりました。

問題はあるが脅されただけで暴行されたわけではない。身体に危険がないので怖くても通学はできるはずだ。

それを通学させていないのは親とまわりの人々。
今やバスケットはまわりの取り計らいでできるようになり学校はいかなくても卒業できる。勉強しなくても卒業できるならそのほうが子供にとっては楽だ。バスケやって遊んでばかりでいいのだから学校が悪いんだ学校が悪いんだと卒業まで言い続けるだろう。そんなことを許していいはずがない。困ったことにまわりがそれを後押ししている。確かに勉強しなくても生きてはいけるし学校に行っていても勉強してない子供だっている。だからといって勉強できる時、しなくてはいけない時にやらなくてもいいという理由にはならない。できるのにやらない、やらなくてはならない時にやらないのだ。そんな風に子供を育てていいものだろうか?
こうなるともう息子を学校に戻す手立てはない。転校すればすべての問題が一挙に解決するから今後も理由を明かさず転校しないと言い続けるだろう。まわりの人も一緒に戦う仲間、教育現場そのものと争う場が減るのは阻止したいだろう。だからといって子供を盾にしていいものだろうか?何度も言うが子供は学校に行かせて親が争うべきだ。
この件に関してまさかとは思うが訴えの利益を考えているならそれも論理的ごまかしだ。子供が学校に行ってしまったら子供を学校に戻せという主張が出来なくなるから学校に戻さないというのは本末転倒である。ここはあくまで学校に行かせつつ謝罪要求とすべきだ。そそのかされているというか教育現場への不信というがそれは個人的な教師、生徒同士のいじめのようなものから来るものなのか、全国各地で起きている事件から教育現場そのものに対する不信なのか曖昧にしているフシがある。ここをはっきりさせなくてはならない。後者ならそもそも学校に行かせるつもりなど毛頭ないことになる。そして子供を学校に戻せという主張は滑稽になってしまうのだ。
戦うのは親の役目、要求は過去の暴行事件一本のみとして子供は学校に戻してあげて欲しい。
[ 投稿者:りっく at 01:46 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月23日
今朝の事件
事件の目撃情報を載せる。
本日4月23日火曜日午前7時54分頃、県道308号線富田交差点にて接触事故のようなものがあった。警察に届けたかどうかはわからない。
車種は覚えていない。軽だと思うが箱型車。
松本方面から来た車は駅方面に向かって右折待ち、大町方面から来た車が駅方面に左折しようと減速したところを狙って右折待ちの車が割り込んだ。よくある松本ルールというやつである。
急な割り込みに左折車は急停止。その時衝突したかどうかはわからない。音は特に聞こえなかったと思う。その後右折車の後ろを走るのだがセンターラインをオーバーして右側にはみ出しながら車間をギリギリまで詰めて煽っていた。
結局前の車が止まって後ろの車の人が窓のところに行ったのだがそこまでしか見ていない。駅方面から来て信号待ちをしていた俺は青信号になってしまったので移動した。
特に声は聞こえなかったが動きだけを見ていると右側にはみ出し煽りながら止まれ止まれと怒鳴りつけていたようにも見える。いずれにせよあの状況は危険運転だと言って間違いない。あるいは前の車は追突されて止まったのかも知れない。
これからゴールデンウィークにかけて県外車が増える。雪も融けたところで今まで注意して運転していた奴らの運転が極端に荒くなってくる。事故も起こりやすい。県外車が来たところで右折がしにくい道路状況が変わるわけではなく松本ルールは健在なので観光に来る人は気をつけたほうがいいと思う。
[ 投稿者:りっく at 22:24 | りっくの日記 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年04月22日
はたらく魔王さま! 第2話「勇者、仕事優先で魔王城に泊まる」


また魔王勇者かと思ったら大間違い。雰囲気がまるで違っていて魔王も勇者も力を失って普通に働いている話。やたらと目立つ生活臭と中二病全開の会話が面白い。
[ 投稿者:りっく at 20:02 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]