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2011年07月31日
田舎暮らし
来週は車の受け渡しがあるし親がまたくるという話もある。その次は盆休みででかける可能性があるので今日のうちに山梨に行くことにした。
想像はしていたが店につくとやはり彼女の話がでた。しかしネコの彼女がいるんですかといわれ思いっきりウケてしまった。まさかネコにされてしまうとは思わない。このネタあまりにもおもしろいので後日また書こうと思う。
店には先客がいたのだがだいぶ前に書いたこちらに住みたいといっている人だった。前に電話で話をしただけだが軽い人というイメージがあり、またいろんな噂からあまり良くない印象を持っていたが本人至って真面目そうな人だった。俺の方からはあまり話をしないのでいろいろと気を使わせてしまったかもしれない。
家を買いたいという希望はまだ持っているようだが下調べなどはあまりしていないようだった。俺が来る事自体想定外なのでかの情報紙をもっていないことはもちろん大体の相場も押さえていない。最近情報紙を読んでいないので俺も相場はよくわからないが、別荘地の見晴らしのいいところに100坪超の中古住宅が数百万であるとは思えない。うかつに手を出さない方がいいと言っておいた。ローンの話や税金の話もした。固定資産税は確かにそこそこかかるが気にする金額でもない。問題はローンで借金はなかなか減らない。詳しく突っ込まれても答える容易はあるが新築には興味がないようだった。よくある持家と借家どちらがいいかと言う話もした。今では二重ローンの話も浸透しているのでどうみても持家は損だが、その条件がなくても田舎暮らしの持家はその土地独自の仕事でもしていない限り損である。転勤があればそこで終わりだ。彼も転勤ありの仕事なので手を出せずにいるらしい。買う予定まで検討していた家も結局見逃すことにしたそうだ。
俺としては彼の金銭感覚は正常だがいろいろ噂する女性からは家を買うといって結局まだ買っていないから信用できないという。キャッシュ8桁の貯蓄があるという話だが本当に持っていたら凄い蓄財能力だ。お酒も飲んでスキーやいろいろ旅行したりとそれなりに遊んでもいるからさらに切り詰めればいろんなことに対応できるだろう。話を聞いていても今現在俺より収入は上のようだ。
他に客もいたのだがグループ内で話をしていたので参加しなかった。その客が帰ったところでちょっと話をした。今の男性は子育てもしなくてはいけなくなり大変だという。少なくとも近所の男性で子供と向き合っている人はいない。散々叩いている隣家がまだましでパフォーマンス程度とはいえ子供とキャッチボールや玉蹴りに付き合ったりくらいはしている。もちろん気分に応じて子供ほったらかしでバイクで遊びにでるのは相変わらずだ。
このブログの件がバレているところで毒舌爆発。同世代の所帯持ちが何をしているか嫌というほど見ているので結婚なんてとんでもないとか口走ってしまった気がしなくもない。年初の婚活はどこへやら。主催者のTwitterが2ヶ月近く休んでいるのが気がかりなのと来月中から仕事で休日出勤や深夜残業がでそうなので申し込みができずにいる。
今日は行きも帰りも下道で帰った。今回マニュアル車に慣れておくという件もあるのでちょうど良かったと思う。
[ 投稿者:りっく at 20:31 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月30日
次の車の検討
今日は朝から親が来る予定だったがまさかのドタキャン。
うちで待っている必要があるので出かけたりなどができない。ということでキャンセルの電話があるまでは自宅待機。その後は車を見に行った。
買い替えが前提として予算がなさすぎる。元々は車検代が払えないといったところから始まったのでその金額前後で検討することになる。しかし他の人にもいろいろ相談するとその金額帯の車はあまり信用できないということだった。軽とかは人気のため中古車でも高いらしい。それなら税金はちょっと高くても状態のいい小型車がいいということだった。
代車で十分乗れるので最悪それでもいい、50万以上とかなら新車を検討すると伝えた。この話はしなかったがローン会社がやっている毎月1万前後で新車に乗れるというプランもある。あれはあれでボーナス時加算額に注意しないと結局払えなくなるのだが、銀行のマイカーローンとボーナス時加算額なしのプランで比較していい方を使って買うという方法もなくはない。
最近不景気で安いのが欲しいという相談が多いそうだ。ということでそれなりのラインナップは揃えているとのことだった。それでも今の車と同様というわけにはもちろんいかない。
ボードが乗るのがベストだがそれも諦めなくてはならないかなと思った。事実前シーズンは東京にいたためほとんど滑ることができなかった。事故後いったん寝たきりというのがいまだに響いていて以前のように動けないというのもある。
4WDでなくてもいい、非力な軽でもいい、貨物スペースもこの際こだわらないときて最後MT車でもいいといったところで良さげなのが見つかった。
軽、FF、MTで荷物はそこそこ乗りそうな型だ。ボディにそれなりに傷があるのと車検が近いこと以外は特に問題ない。とりあえず試乗してみることにした。
代車の軽と同じメーカーの車だが車体が大きいからか同じようにシフトするとやたらと加速が悪い。どうも低いギアでそこそこ引っ張っていかないといけないらしい。俺しか乗ってない今こんな状態で誰か乗せたら坂道のぼれるのかというところがちょっと不安だ。
それでもクラッチミートはしやすいしエアコンも寒すぎるくらい効く。走行距離も少なめなので今の車と同じくらいは乗りつづけることができそうだということだった。他の車もなくはないがこれが一番良さそうなところだそうだ。金額的には整備費込みで予算を軽くオーバーしていたのでちょっと考えてみますというところで終わった。後は久しぶりにあったので世間話。こちらからは東京にいて震災にあった話、向こうからは観光地がかなり打撃を受けているという話をした。
毎回わざわざ数十キロ走って車検に出しているということもあって会社自体は信用できる。もう顔パスでこちらの事情もよくわかってもらっている。さらに前の車を買ったところの対応がひどかっただけに他のところから買うのもちょっと難しいところがある。おそらくこの車に決まるのだろうと思いつつまたいろいろ相談してみようと思う。
[ 投稿者:りっく at 03:04 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月29日
ニッコウキスゲ
7/24 霧が峰高原にて

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電気柵の中は満開だった。

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電気柵がないところは食べられていた。
[ 投稿者:りっく at 04:34 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月28日
美ヶ原
7/10の写真

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ウスユキソウ

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ハクサンフウロ

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美ヶ原頂上 王ヶ頭 

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今回は霧が多かったが降りはじめに少しだけ遠くまで見渡せるようになった。

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松本市内を流れる女鳥羽川の源流。
[ 投稿者:りっく at 04:43 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月27日
車検と賞与
車検に出した車だがかなり修理が必要だそうだ。やはり脱輪の影響かと思ったがそちらはほとんど関係なくて冬場にまったく乗らなくて足回りが錆びついたりしたことなどが原因らしい。事故から1年見た目壊れている箇所は直したもののそれ以外のところはまったく影響がなかったとはいえないだろうということもある。
また走行距離も相当走っているのでこれで車検通しても近々ダメになるので今のうちに買い替えを検討しておいた方がいいということだった。今週末はこちらの話で一日空けておかなくてはいけなくなるだろう。
例年車検は賞与があるのでさほど切り詰めなくても十分支払いができていたのだが、今回もまたボーナスが出なかったので出費がかなりきつい。それにしても算定時期の大半を東京で過ごしていてしかも目一杯残業しているのに出ないというのが不思議だ。会社に行ってみたらまた俺の明細だけがないという状態になっているのだろう。嫌なら辞めろとかよくこれで会社が成り立っているなと思う。無意味に経費を食いつぶして会社が傾いた件についてはここに散々書いたとおりである。少し前に社員の扱いが悪いということで優秀な社員がまた一人辞めてしまっていたらしい。慰労会など開けずに終わった。
揉めていくらか払わせることができなくもないが確実に会社が潰れる。こういう場合普通の給与が出ない件は裁判で確実に取れるが、賞与の場合ある程度上司の判断で左右するところがあるので基本団体交渉ということになる。困ったことに仮に揉めたとするとここにメイン取引先の社員がかなり入り込んでしまうことにある。こちらが勝っても負けても取引を打ちきられほとんど全社員が戻されて会社が潰れるというところである。他の社員だけ賞与があることについて妬みの感情がなくはないが特に仲が悪いわけでもない。辞めたら後がきつそうな人の方が多いし俺のトラブルに巻き込んで人生棒に振らせるというのも気が引ける。
もちろんきちっとした算定根拠がなければ出せといって取れなくもない。いずれにせよ時効の2年までは遡って請求できるのでそこまで保留しておけば弁護士にしっかり報酬を払って確実にまとまった金額の請求ができるようになるだろう。
それにしても小市民な話だなと思う。景気が良くなればもうちょっと良さげな話ができそうなものだ。
[ 投稿者:りっく at 04:05 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月26日
能力の高低
昨日の話だと単なる女性バッシングになりかねないので補足。
確かに家事や育児などをこなす男性は増えている。女性も専業主婦だけという人は少なくとも周りにはほぼいない。パートかアルバイトくらいはするだろう。
その状況を踏まえて男性だから、女性だから能力が高い低いなどということ自体ナンセンスなのだと思う。正確にはいまだに職場での男女差別はなくならないので女性が職場で能力を向上させる機会はやや少ないと思う。だから能力の差を性別で決めるならせめて同じ機会を与えてから測るべきである。ここからが口だけフェミニストと違う点でちゃんと測りもしないで女性の方が能力が高いというところには疑問を感じる。同じように教育して同じように成果を測ればおそらく性別による差は仕事の内容にもよるがさほど出ないと思う。
ちょっと引っかかるのが男性が女性的になってきていることで劣化している奴が結構目に付く。ハウツー本なども充実しているところで純粋な職務能力を身につけるより職場でうまく立ち回りなさい、とか味方を沢山作りなさいとかそちらにばかり頑張っているようなのがごろごろいる。そういうのが昇進すると仕事もせずに威張りだすからたちが悪い。特に職務能力を身につけているわけではないので日経新聞とか読んで適当に部下呼びつけてお説教するくらいしかできない。
フルタイムで働いてさらにサービス残業もついて年収二百万の人がいるかと思えば月数日出勤でさらに経費で接待ゴルフ、運転手付き社用車もつけて一千万という人もいる。わかっていても公言する人は少ないが給料は仕事の質や量で決まるのではなくその人の身分や立ち位置で決まっている。ここだけを見れば共産主義革命を起こすべきだという人がでてもおかしくないなと思う。俺の考えとしては資本主義でもまじめに働いた人が報われるようなルールをもっとしっかり整備すべきだと思う。今のままでは不正をしてでもいったんのし上がった人が得をすることになる。不正をしても発覚するまではその金脈に群がる人がいてそれに依存して生きている。不正が見つかっていったんは解散してもその人脈は生きていて最初はすごいマイナススタートでも結構持ち直したりする。それと比べるとまじめに地道にやっている人は結局ぱっとしないまま定年を迎えることになる。その身分に居られる事自体が能力だという考えもあるがその能力ばかりが注目された結果こんな世の中になってしまったと思う。グローバル化など聞こえはいいが俺から言わせれば物価の安い国の若い人を奴隷のようにこき使ってコストを下げたから利益が上がった、などというのは誰でも考えうる特に能力が必要とされていないことである。これをどこの企業も横並びでやったから日本人の職務能力が落ちたとか海外に仕事を持っていかれたとかいった結果になってしまったのだ。
話がそれてしまったが問題の根幹はレッテル貼りと思考停止。男性が女性に対して行うのも結構ある。俺もここで中高年はと一括りにする場合は気をつけなくてはいけないと思う。
[ 投稿者:りっく at 23:43 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月25日
男性と女性
朝珍しく彼女が来た。そういう時に限って朝風呂に入っていたりする。せっかく起こしにきたのにといわんばかりにと騒いだ挙句退散。当然ながら見送りの時間にはいなかった。
さて昨日書いたかのおばちゃんにキレた話なのだが簡単に言うと性別が違うだけで相手の人格否定する発言連発しまくったといったところだ。極力忘れようとしているので詳細はだいぶ忘れている。
俺としての基本的なスタンスはむしろフェミニストに近い。厳密に言って嫌いなのは女性そのものではなく女好きの男の方である。酒、金、女が人生のすべてという人とは完全に立ち位置が反対で彼らから言わせるとそれなしに世の中に楽しみがあるのかという。俺から言わせればそれしか楽しみがないなんて悲しいと思う。困ったことに世間体を満たしている自称勝ち組は前者である。世間体のために結婚して子供作って育児放棄する。知らない人が見たらキモオタとしか思えない主人公が大人気の近親相姦ドラマがブームになっていたり、ストーリー展開がどうでこのシーンがこうではなくこうなっているところに感心する、などといった話ではなく韓流スター素敵とかこんな話ばかりしている。ドラマと子作り万歳みたいな世間話に夢中で、夕方子供連れてお惣菜を買い漁る主婦など見ていればとても結婚しようなどとは考えなくなるだろう。さすがに最近では彼女のおかげで女性そのものが嫌いだとはいわなくなったが、近い世代の女性はこんなのばかりというイメージが完全に根付いている。
かのおばちゃんがやらかしたのだが男性は根本的に女性と比べて劣っているという。こういう意見を持っている人は結構多いのだがその素晴らしい女性とやらに出会ったことがない。今では下手をすると彼女以外はものとしてすら見ていないかもしれない。彼女だけはいろいろとずば抜けているので別扱いになっている。仮に女性でなかったとしても1個体として十分に認めている。がしかし他はたいしたことがない。女性は根本的に男性より優れていて頭がいいという。俺の知る限りまともに議論して俺を打ち負かせるほどの女性はいない。子供の時からそうで女性は頭がいいとかいうもののテストの点数ではどう見ても負けている。体力もないし論理ではなく数でものを言う。話をしても論理的に物事を組み立てられなくて好きとか嫌いとかそれで終わらせている。ひどい話女性とはそういう種族だから理解してあげなさいとどこぞのサイトで解説されていたりする始末である。
そこにきて一人暮らしが長いので大変だ。そうでなくても今時の男性は家計はもちろん料理も掃除もばっちりこなせる人が多い。さらに俺の場合女性ができそうなスキルをかたっぱしから身につけているので男女間の上下関係といった話が通じないのである。
これでろくな女性がいないなと思っているところに割り込んだ彼女の話はさんざん書いているがあの神経は本当に凄い。彼女との結婚はもちろんないがこんな状況で他に結婚相手とか探せるのかと思う。
[ 投稿者:りっく at 02:10 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月24日
かき入れ時
今朝は早く起きたがゆっくりしてから高原に向かった。
車は車検に出して代車になっているがETCがついていないから下道にした。それでもまだ朝早いから大丈夫かと思ったがやはり松本市内はちょっと混雑していた。
代車だがマニュアル車までは良かったが困ったことにエアコンがつかない。休日は耐えられても平日汗だくで通勤するかもしれないと思った。
高原ではホタルブクロ、カワラナデシコなどが咲いていたがニッコウキスゲの花は少ない。月初見たところでは結構咲きそうだと思ったが勘違いだっただろうか?と思っていると車山肩近くだけ満開だった。
鹿の食害を防ぐために電気柵を設置していたのだがこれで食べられるのを防いだらしい。柵のないところはかなり食べられていた。
今日は単に観光だけにしておこうかと思ったが午後のメンバーが少ないということもあってボランティアにも参加した。道案内やロープ内の踏み込みを注意して回る仕事なのだがとにかく柵内に入る人が多くて大変だった。注意しても注意してもなくならない。今回はロープの向こうにさらに柵があるので写真を撮るのに邪魔だと何度もクレームが入った。あまり言うようなら鹿に食べ尽くされた方を指差して、こちら柵がないので自由にお撮りくださいというつもりだったがそこまでの客は出ずに済んだ。
午後のメンバーが少ない原因。俺が知る限りではみんな普通に午後も出ていたのにと思っていたらかのおばちゃんがいた。悪い人ではないのだが仕切り屋で男性からは避けられている。数年前俺がいったん辞めた原因の1つでもあったりする。今回は俺にやたらと突っかかられたのだが軽く流した。顔は覚えていても詳細は忘れていたようだし俺が覚えていなければ問題は起きないだろう。他腕章を見て絡んでくる人が多くて大変だった。腕章があるから草花に詳しいとは限らない。あまりに尋ねられるので主要な花は覚えているがちょっとマイナーになるとわからない。鳥に至ってはさらにわからない。しかもブランクがあるのでだいぶ忘れている。
夕方凄い霧が出てきたがなんとか時間まで粘って終了。なんだかどっと疲れた。
[ 投稿者:りっく at 06:48 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月23日
普通に休み
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どこへ行くにも混雑するので早起きは必須。起きられなくはないが疲れていることもあって今日は普通に休むことにした。
昼過ぎに車検のため車を工場に持っていった。この前の脱輪以降から変な音がするのが気にかかる。もう買ってから10万kmは乗っているし事故で直接目に見えて壊れている以外のところに影響がなかったのかも気になる。買い換えた方が安いかもしれないと何度も考えたがそのまま車検に出すことにした。
帰ってからは草むしり。ちょっとしかできなくても頻度が違うので家族3、4人の近所より見えないところがきれいだったりもする。
[ 投稿者:りっく at 05:56 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]