掲示板お問い合わせランダムジャンプ

Navigation
FM安曇78.75MHz内で検索

エントリーナビ

2011年04月30日
悪天候
せっかくのGWだが朝洗濯をした後はまたうちから出なかった。
外を見ると確かに雨は降っていないものの今にも降りそうな気がする。
予感は的中して風が強くなってきたなと洗濯物を取り込んだら雨になった。すさまじい雨と風だったのだがいつも倒れているはずのつっかえ棒が倒れなかった。不思議なことだが役所に連絡して以降あの棒が倒れたことがない。強風は毎日のようにきていて隣の脚立が倒れこんだりもしているがまったく平気だ。俺ですらあれは風で倒れていたと思っていたが実は人為的に倒されたりしていたようだ。あるいは蹴飛ばしていたのかもしれない。
ゲームでもするかとパソコンに向かったがやたらとネットが切れる。何度入り直してもサーバから切られてさすがにやる気がなくなってきた。復帰してもアップデートのバグか何かでまともに遊べない状態になっていた。PSNはまだ復旧しない。
それでも気がつけばもう夜だ。なにもしなくても時間だけはしっかり過ぎていくものだと思う。
[ 投稿者:りっく at 19:30 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月29日
ゴールデンウィーク開始
20110429

今日は休みということに気がつかず会社に行ってしまった。始業時間までメール読んだりなど作業していたが帰宅することにした。
せっかく外に出たのだからと散髪に行った。GWだから空いてるかなと思ったが1人待っているくらいの混み具合だった。
外はだいぶ暖かくなってきている。アンズの花は全部落ちて葉が出だしている。鉢植えの花は東京出張で全滅してしまったから今年紹介できる花は少なめになるだろう。庭先もまったく手をつけていない。
今更出かけるところもないしうちでじっとしている。
フェンスの話だがあの後進展はない。早朝起きることが出来たら直したいところだが昼に直すのはきつい。太陽光もきついしおばはんの悪口の的にされる。いきなり襲い掛からないとも限らない。
近所の人か見回りの人かわからないがうちのフェンスの状況をチェックしていた。近くで立ち話していたおばはん連中に話しかけたらしくおばはんの声が裏返っていた。その人たちが離れた後はひそひそ話が始まる。本当なら隣のうちが襲われたからうちは大丈夫でしょうかと相談するはずだがあきらかにそれとは違う反応である。またあいつはお金儲けがどうとか話しているのだろう。うちが壊されてお金が儲かるならお宅が壊されればいいと思う。
早いものでいつの間にか夜になっていた。GWはこんな感じで過ごすことになると思う。
[ 投稿者:りっく at 23:19 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月28日
【ニコニコ動画】情報隠蔽「東京は被爆していた」 衝撃「水棺は余震に耐えられない」


東京が被爆していたとしたらあれだけの人口をどこに避難させればいいのだろうかと思う。
20km圏内、30km圏内の人たちだけでも避難するとかしないとかであれだけ問題になった。
普通に考えれば風評被害もなく水も食料もあるところまでいったん避難してください、調べて大丈夫だったら戻れるようにしますというはずなのだがやってることが中途半端で今頃になって計画避難とか言い出したりしている。支援物資が届かないところに残されるなどあり得ない。支援物資を責任を持って届けられないなら人の側を届けられるところまで移動させるべきだと思う。
そこにきてこの話。外国の人ばかり先に逃げて日本人は大丈夫ですと嘘ついて居残らせたりして本当に良かったのか。問題になるころには今の政治家みんないないだろうけど後の世代が暮らしていけるのか不安になる。
20年30年住めないというのは本当ではないのか?嘘だというならその根拠、本当だというなら除染に何年、いくらかかるのか。今どれだけ汚染されていて取り除くのにどういうやり方でどれだけの時間かかるのか正確な情報が欲しい。
ずっと思ってたけどなにかあるとすぐ風評被害だとかいう奴はなんなんだと思う。正確な情報でもう土地を諦めるしかないとしたら嘘つかずに教えるべきだ。本当の情報を伝えないから不安で嘘の情報が積み上がっていく。
本当はマスコミがこういった話をすべきだが本当に仕事してないと思う。
[ 投稿者:りっく at 20:18 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月27日
迂回に延着
次の仕事の面接のため東京に行った。
昼までは自社で作業していたのだが、昼になると同時に会社を出て駅の駐車場へ。昨日下見をしておいたがやはり今日も満車だった。戻って会社の駐車場に止める。今日は雨予報なので帰りがすごく不安だ。
駅にはみどりの窓口があるので指定席を取ろうとすると電車の運転時間が遅れているので塩尻で聞いてくださいとのことだった。次の電車でも良かったが1つ前の電車がすぐに来たので乗る。
塩尻では中央線が強風の影響で止まっていて当面見通しはたたないという。直近の3本は運休が決まっているそうだ。
ということでいったん長野に出て新幹線に乗るというルートを紹介してもらった。これは面接キャンセルかなと会社に問い合わせると現地に行くようにとの指示。間に合うかどうかは微妙だ。
一旦戻るかたちで特急に乗る。長野方面はいつも普通電車か車で行くので特急に乗るのはこれが初めてだ。窓からの眺めが結構いいのだが眠い。
長野で新幹線に乗り換え。振替輸送ということは伝わっていたのであっさり改札を通ることができた。ここまで1時間以上かかっておりとにかく早く着くため先に出る電車に乗った。
新幹線自体久しぶりだ。まして長野新幹線ははじめて乗る。シートは懐かしの3列と2列のセットだ。リクライニングシートは倒さないと前かがみになるほどでそのまま座るとかなり窮屈になる。
新幹線は0系ばかり乗っていたのでトンネルに入る度きしむ音がしていたという印象があるが今はそんなことはない。結構トンネル区間が多かったが静かに走っている。線路から聞こえる音もわからない。かつては普通の電車がガタンゴトンとなるとしたらカカカカカといった感じで、本当に早く走っているという実感があったが今は窓から確認するしかなさそうだ。久しぶりのスピード感は一部の区間だけで他はちょっと早い程度の早さで走っていたと思う。
あっという間に東京に到着。新宿につく予定が東京になってしまったので乗り継ぎが不安だったが一応取っておいた路線図が役に立ち予定の時間に間に合った。
東京で新幹線の改札を出ようとすると止められた。あずさ回数券は今GW期間中だから使えないのだそうだ。GWは今週末だろうと思っていたが券面には確かに4/27からとある。いったんここで清算することになる。想定外だったので財布のお金は行きの分しかない。カードを持っていなかったら路頭に迷うところだった。新幹線を使ったが振替輸送なので元のルートで清算された。
面接は待ち合わせ近くの喫茶店だった。入って即話に入ったから驚いたが、俺のスキル表から営業の人が前にやっていた仕事を知っているという話になりその先はスムーズに進んだ。今回は基本的に顔合わせでまた面接になるようだ。行く予定の仕事場はメンバー決定の回答が結構遅いところだそうだ。東京に行くより地元で作業した方がいいだろうということで、長野で仕事があれば今回の仕事をキャンセルしてそちらを優先的にまわすということになった。
面接はあっさり終わったので早めに新宿へ。電車はなんとか復旧していたようだが遅れているのだそうだ。切符を買うのだがカード払いなのでみどりの窓口を探す。自由席で良かったのだが禁煙のところについつい印をつけてしまうので指定席になったようだ。電車を指定したところで気づくべきだったがもう遅い。直近の電車をお願いすると18時の電車が20分遅れているのでまだ乗れますと18時の電車の指定席券が出てきた。
ホームに行くとそんな電車はない。次の電車は19時発になっている。嫌な予感がして自由席の列に並んだ。
予想は的中で電車の到着時刻は遅れているものの車内清掃をさっとやって折り返し運転で即出発するので実は定刻発車だったりする。見事に乗れない切符をつかまされた。それにしても正しい情報が切符売場に届いていないのは結構怖いものがある。俺は特急の号数が違うことに気づいて自由席の列に30分前から並んで座れたが乗れると信じて指定席に向かった人はこの切符は一本前の電車ですといわれ自由席に戻っても座るところがなくて困っただろう。案の定近くでオヤジの怒鳴り声が聞こえてきた。
深夜の電車は酔っ払いが多くガラが悪い。しかも子供連れの人もいてずっと子供が騒いでいたのでかなり騒々しかった。隣のオヤジは酔っ払っていろんなものをバシバシ叩き始めるししまいには車内販売の弁当を地面に叩きつける始末である。さらに近くのオヤジは検札の時ずっと車掌に当り散らしていた。
特急は定刻どおり発車したがずるずると遅れていった。最後貨物列車がブレーキを踏んで点検するということで30分以上の遅れになってしまった。乗り継ぎの終電がなくなるということでまたひと騒動。俺はなんとかなったのだがこの方面の電車には乗れませんので駅員に相談してくださいというアナウンスが入った。
塩尻ではオヤジが駅員に当り散らして階上の改札口からホームまで駅員を引きずり出しずっと怒鳴っていた。ちなみにその人はついている電車で帰れる。お金の問題じゃないんだよとかなんとか。駅員はずっと謝っていたがこればかりはどうしようもない。帰宅難民を駅構内から追い出したというのとは違う。
駅から会社まで歩くのだがすごい土砂降りで傘で防ぎきれず着くころにはびしょ濡れになった。会社で書類書いたりしてちょっと乾くまで休憩する。
帰り強風でドアを閉めるのも大変だったがなんとか戸締りして帰る。道路は意外と混んでいたので自宅に着くころには日付が変わっていた。
[ 投稿者:りっく at 07:11 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月26日
“PlayStation Network”の障害
いつものようにトロステーションを更新しようとするとエラーになった。再度ログインするようにメッセージが出てログインしようとするとまたエラーになる。
エラーメッセージがサイトの障害ではなくエラーと出るので最初アカウントが乗っ取られたのかと思った。ネットでPlayStation Networkのサイトを見つけて調べてみると障害であることがわかった。
トップページからではわかりにくいので障害情報のところをみないとネットワーク障害であることはわからない。規約では障害が起こってもサイトで確認するようにとなっているかもしれないが、せめてエラーメッセージは通信障害なのかアカウントの入力違いなのかわかるようにしてほしい。
それにしてもいつになったら復旧するのだろう。
[ 投稿者:りっく at 20:42 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月25日
卒業式
ゲームで初心者といわれるレベルを超えたということで卒業式をした。
そのゲームでは初心者をサポートするのがヘルプやマニュアルではなくなぜか人力である。一定レベル以上のプレイヤーは初心者をサポートすることでクエストをクリアしたり経験値やお金が入ってくるらしい。そして初心者が一定レベル以上になったら卒業ということになる。その後は友達として残るがサポートする義務はなくなる。
卒業式自体はシステム的にサポートしているわけではなく有志で集まってプレゼントしたりおめでとうと言い合ったりゲーム内で使える花火を打ち上げたりする。キャラこそゲームのものではあるがそれは人間が動かしているものでやはり祝っているのは人間であると感じる。
レベルアップするときはキャラがちょっと光るのだがこれに合わせて花火など打ち上げたりするのでカウントダウンをしたりもする。さる動作でレベルアップするのでカウントダウン終了後その動作を行ってキャラを光らせたら吹き出しにおめでとうと並び花火が打ちあがる。
ゲーム自体は本当につまらなくて今でもやめようと検討しているがこういった形でなんとか持ちこたえている。仮想とはいえ人間関係ではあるので大切にしたいというあたりがこれらネットワークゲームの勘所といったところだろう。
[ 投稿者:りっく at 23:27 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月24日
初仕事
東京から戻って1ヶ月。まだ生活の建て直しができてなかったりするが今日はボランティアに参加した。
ボランティアといえば震災復興が注目されているがこちらは自然保護のものである。あちらは確かに大切だがだからといってこちらが疎かになっていいというものではない。
去年は事故、その前も出ていなかったので数年ぶりの復帰となる。ただいろんな人に顔を覚えられていたのでいつも通りといった感じだ。
早速センターで手続き。センター職員は入れ替わっていて知らない人の方が多い。一人は去年もやっていてその時に普通の観光客として入ったので覚えられている。とにかく月1くらいは出ようとあわてて出てきたのでかなりの軽装だった。道はぬかるんでいるところが多く普通の靴で歩くのはきついところが数ヶ所あるのでそこは避けた。それでも歩けるところは歩いておこうと思った。
まずは鷲が峰へ。さすがに山道は乾いている。ちょっと風が強いがそうでなければ体温も上がらずちょうどいい感じだ。こちらに歩いてくる人はまったくいなかった。
さらに八島を一周。展望台周りはちょっとだけ観光客がいたがまだ花の時期には早いということもあってほとんど会わなかった。鷲が峰は風が強いということもあってごみはほとんど落ちていなかったがこちらはそれなりに落ちている。それでも観光客が少ない分少ないのだろう。目立つのはティッシュ。タバコは値上げの影響もあるのかぐっと少なくなった。あと雪で地面が出てきたときに缶とか瓶とかが見えてくることがある。年代のものもあって見栄えはするがごみはごみである。これでもってきた袋はいっぱいになった。
いったんセンターに戻ったがまた午後も出るということで行き先だけ告げて出かけた。あまりお腹が空いていなかったこともあり五平餅だけという無謀ぶり。お茶は持ってきていたがほとんど残っている。
歩いて車山肩へ。こちらも誰とも行き合わない。自然歩道はごみもほとんどなかったが駐車場付近は結構落ちている。自販機前でタバコをふかし地面に捨てて足で踏みつけるのはよくあるパターンである。他買い物袋ごとどんと捨ててあったのもある。一ヶ所雪で急坂でロープの向こうということもあって拾えなかったものもある。
いったん戻ってさらに忘れじの丘まで歩く。ちょうどグライダーが飛び立つ瞬間を見ることができた。スキー場はもう営業終了していて地面が見えている。もうちょっと先まで行きたかったがそろそろ時間なので藤原咲平先生の碑のところで戻ることにした。こちらを歩く人はそこそこいたのが意外だった。
またしてもゴミ袋いっぱいで合計で数kgになった。本格的にシーズンに入ればさほどごみは落ちていないので今のうちとはいえ結構拾ってきたものだと思う。
[ 投稿者:りっく at 21:41 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月23日
ムスカリ
1

今年もムスカリが咲いた。これとあと1株ある。
周りの雑草を見てわかる通り勝手に咲いて勝手に増えている。
こぼれ種と根で増えていると思うが一面に咲くようになるのはまだまだ先だろう。
[ 投稿者:りっく at 19:39 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月22日
喉元過ぎれば
今日は会社を休んだ。
東京から帰ってまだ次の仕事がない状態ではある。その上東京で毎週のように休日出勤を繰り返してかなり代休がたまっている。だが震災の影響は自社にもきていて残ったメンバーだけではとても持たない状態になっていた。ということで今まで手伝っていたのだが昨日しつこいくらいに手持ちの仕事がないと耳元で囁かれたのでさすがに頭にきた。ちなみに俺の仕事の仕方は複数の仕事を同時にこなすため指示を出したら完了待ちにして自分がすべきところを区切りごとに見直す。結果傍目に見たら遊んでいるような作業になることが多い。自分が何をすべきかを突き詰めると頭を動かして仕事してるんだから頭を使う方向に行動すると、いろんなことを調べたりテストしたり考えたりすることになり基本的に手はさほど動かない。
震災の後の自社の崩壊ぶりをここまで立て直して落ち着いたらそれか。ここで休みを使うのは相手の思うツボだが特に気にしないことにした。とかく指示の仕方が下手だ。休ませたいなら代休があるのだから会社命令で休ませればいいだけである。仕事をさせておいてお金にならないから仕事してないと圧力をかけて退職に追い込んだり、給料をなんとか下げられないかと考えるのは愚の骨頂である。
こんなだから社員がついてこない。今では会議の参加者も半数以下になっているそうだ。特に話すことはないが俺が会議をするんだから集まれといってもそうそう集まるものではない。かつて新規事業とかいってたものの準備期間もあるし、そのためのリソースの確保も考えると結局今の仕事のさせ方が楽だと立ち消えになってしまった。
仕事落ち着いてるんだし代休全部使うかと週明けからも休む準備をしていたが他の社員から夕方メールがきて月曜は出社になってしまった。そんなことだろうと思ったがここにきて仕事の状況を把握していないのがかなり不安だ。
[ 投稿者:りっく at 07:32 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]