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2010年11月30日
結論持ち越し
今日は朝からいろいろと問題が発生しそれの対応で手一杯だった。結局今日も結論は伝えずじまい。定時後なりメールなりで報告するという手もあるのだが内容的にただ言えばいいというものでもない。場合によっては膨大な資料の説明などしなくてはならず相当時間がかかる。いずれにせよ俺が何を言おうとも結果は会社が決めるので俺としては減給を了承さえしなければいい。うかつにいろいろ喋って自爆する方が怖い。
昨日書ききれなかった事実として監督署提出の就業規則には基本給に関する規程が載っていて、そこには基本給は基本給と職能給に分けるという一文があった。そもそも職能給の減給はできないがこの規定だと職能給も基本給として扱うということになる。俺はこの事実を知る前に別の論理展開を持っていた。別の労働者でも同じ能力判定なら同じように減給となると客観的にわからない以上、名義が職能給とあっても事実上は本人給というべきものであり自由な減給はできないというものである。また労働契約を結んだ後に職能給を自由に下げられることになるとすると、提示された条件で自己の生活設計を立てられると考え契約した人が裏切られることになる。これでは契約が対等平等に行われないことになり労働者側が一方的に不利益を被ることになる。この可能性があるからこそ労働基準法は労働者側にやや有利にできている。労働条件の不利益変更の禁止などいちいちうたわなくても契約違反でいいはずだが、働かせるだけ働かせておいて契約通りの賃金を支払わない経営者があまりにも多いので明確にしたのだと思われる。労働基準法で労働者側をさらに保護しておかないと労働契約が対等にならないというのは情けない話である。
少し脱線したが入社する時の労働条件の説明として、特に明確な基準はないが職安の指導で基本給と職能給に分けていると聞いていまだにはっきり覚えていたりする。その他まだ書いていないことも含めて減給対策は万全だと思う。
俺の処遇についてはよくわからなかった。朝から本当にこれで大丈夫なのかと労務士(あるいは無資格コンサルタント?)に連絡していたようだった。何を聞いても大丈夫です私にお任せくださいとしか答えないだろう。俺に直接労務士をぶつけて説明させればいいのにと思う。ここのブログには詳細を載せているが俺が昔何をやったか知っていればまだ減給を通せるとは思わなくなるはずである。別途悪徳コンサルタントや無資格労務士などの撲滅のためにも所属労務士会と会員番号を控えて問い合わせしたい。
夕方急に俺当ての電話が入った。明日の朝商品の説明をしたいので時間があるかという。俺だけではないので電話を変わったが様子がおかしかった。帰り際明日から営業をするということを伝えられた。仕事がないから営業というのはありがちな話で特段問題はない。当初数ヶ月は準備期間でその間は経費ばかり余計にかかって売上は期待できないとは思う。それでも何事も経験ということでやってみるのがいい。あとはついで仕事なのか本業なのかというくらいである。本業となると経歴に穴が空き常駐作業に就くのはさらに難しくなるだろう。もちろん職務経歴を盛るとは思うが長く続くと無理が出てくる。しかも確実に売上を期待できる常駐作業とあまり期待できない営業と比べると本当に本業にさせるのかなと思う。訴訟リスクを抱えてもやるとは思えないが仮に減給できたとして全然売上があがらなかったら固定でずっと赤字になる。
夜電話があり明日面接があるという。また落ちるような条件なのかやや赤字でも仕事がないよりましと条件を下げたのかわからない。
ということで来月何をやるのかまだわからない。
[ 投稿者:りっく at 20:51 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月29日
まだ伝えていない結論
先週進路を選べといわれて今日回答を返すはずだったのだが明日いきなり退職となるとすると今の仕事が間に合わずかなりきつくなる。終わらないとしてもともかくキリのいいところまで進めようと朝からそこそこ飛ばしていたので結局話できずじまいだった。社長の方から無理やり仕事を中断して話しかけると思ったらそうでもなかった。じっと黙っているところからしてもしかすると顧問労務士からそれはできないと言われたのかもしれない。
まだ伝えていない回答を先にここで書いてしまうのはおかしいが結論から言うと減給に応じるつもりはない。10万単位の資産計上できる備品をどんどん買ってもう使わずにいる。減給や整理解雇するとしてこれで経営が苦しいと言われても納得するのは無理な話である。懲戒解雇となると今までの話の流れに入っていなかったしそもそもどんな理由かという問題もある。またマメに報告書出してる他俺の仕事は何をやっているか調べやすいので、懲戒に値する事柄を見つけるのは無理でおそらく監督署の許可がおりないだろう。また5万や10万といった懲戒処分の減給は俺の給料からして引きすぎで違法である。
俺が不審に思ったきっかけは普通本当に経営が苦しいときはいろいろ切り詰めるはずであるのにそうしていない、それでもきついときは下手に出て従業員に減給の了解を取り付けるのが逆になっていたところである。不要なものを買いまくり居丈高に減給を言い渡す。ほんとに苦しいならむしろ気弱になるはずである。こんなだからどうせ俺を脅せばいくらか取れそうだからちょっと脅してタバコ代の足しにしようと考えたのだと勘ぐられてしまう。
俺もついつい見逃していたのだが職能給は配置転換になっても減給できない。仕事が変わると減給になる場合がありえるのは職務給である。元気な時の俺ならすぐに気づいたがついつい詳しい人に相談してきますなどといってしまった。
職能給の減給は基本的にはあり得ない。能力がある日突然下がったりなくなったりしたらそれこそ大変である。ネットでは職能給を使って社長が好き勝手に給料を上げ下げできる、社長に気に入られなければ暮らしていけない、我々労働者はやはり奴隷なんだとか怖い記述があるがそんなことができるはずがない。職能を客観的に決めることができる号俸制などの明確な基準(といっても評価基準に協調性など主観が混じるので細かいところではいい加減)、減給となる場合はその基準と減給になる旨の記載が就業規則や賃金規程になければならない。
一応帰って給与明細を確認したがやはり職能給と記載されていた。これでバナナの叩き売りのような減給は免れそうだ。
上記のことは大丈夫だとは思うが保証はできないので心配なら専門家の労働相談などで確認して欲しい。
[ 投稿者:りっく at 21:43 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月28日
お参り
1泊2日ではあるがせっかく来たのだからとどこかに出かけることにした。昼過ぎには帰らなくてはならないので近場で朝護孫子寺にいくことにした。
あまり知られていない展望台があるというので行ってみる。来たことがあるようなないような子供のときの記憶なので怪しい。少なくともこの道順では来ていなかったと思うがもしかすると遠足で来ていてお弁当を食べたかもしれない。とにかく落ち葉が多かった。
寺に入りいろいろと見て回る。宝物殿にも久しぶりに入った。巻物の内容は覚えていたが主人公が信濃の人だったり武田信玄が毘沙門天の加護を受けにきたりと信濃との関わりは結構あるらしい。お参りしたので俺にも毘沙門天の加護があればいいなと思う。大根を炊いたりするらしいが待っていられないので先に進む。開運橋を通って土産物屋をちょっと見る。歩行者天国ではないので車一台やっと通れる狭い道をタクシーがぶつかりそうになりながら何台か通っていった。
さらに進んで瓢箪型の池にたどり着いた。瓢箪池という名前と間違えていたがとっくり湖という名前だ。覚えていたはずなのに先に瓢箪池という名前を出されたのでつい間違えてしまった。つり橋を渡り対岸から道路沿いに歩いた。つり橋は安全のため両側にフェンスがついていた。対岸では紅葉や銀杏など色とりどりの葉が落ちている。形がいいのが多いので記念に持って帰るのにちょうどいい。どれにしようか迷って結局選べなかった。
そこから元の道を歩いて帰る。今はほとんど誰も歩いていないが両側には旅館など並んでいてまだ営業している。元々ここは廃止されたケーブルの終点から歩く道でケーブルがあったころはかなり栄えていた。バス輸送に切り替わってから静かになったがバスでくる観光客が少ない割に観光客の数自体が減ることはなくなんとか経営していけるらしい。ちょっと離れたところのホテルは最近天然温泉を全面に押し出して宣伝しているのだそうだ。
他にも寄るところを予定していたがいろいろ寄り道したので時間がなくなり食事をしてうちでゆっくりした後帰ることにした。来るときも四日市で渋滞して1時間ほど余計にかかったが帰りはさらにすごい渋滞で2時間余計にかかってしまった。
[ 投稿者:りっく at 07:57 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月27日
相談
会社とのトラブル解決、また今後のことを相談するため実家に帰った。うちの親は労務士資格を持っていて詳しいしもしもの時は年金で俺を養わなくてはならなくなるので回答が信用できる。会社寄りの回答をする傾向があるので場合によっては俺が見落としている点を指摘することもあるだろう。身内なので相談料は無料だが往復交通費とお土産代の方が高くつく。そもそも長いこと帰ってないのでタイミング的にもちょうどいい。
いつもなら山梨の方で相談するのだが給与未払いの相談は2度目になる。前回の答えは安易に妥協せずに徹底的に争うべきだというものだった。今回のケースは月々の給与を減額するものだからおそらく同じ答えが出るだろう。
他にも監督署など相談するところはあるのだがまずは証拠となる減額された給与明細が必要となるので後回しにする。問題が起きてから対処するのでは俺も一時的に手持ちが少なくなり金銭的に厳しくなるし、問題解決後会社に対して労働関係官庁からのマークが厳しくなる。前回最終的にお願いしたところに頼めば一発解決だが取引先から下請けに労働基準法を守るよう圧力をかけることもでき、名前が出た会社がうちの会社の主要取引先なので最悪常駐メンバー全員引き上げで会社がつぶれてしまう。前の会社で取引先から取引停止を通知されたのは俺のせいだということにされているが単に会社が事務手続きを忘れていただけである。労働力の対価、商品の対価などどうしても金銭が絡んでくるので会社に関わることで金銭トラブルはご法度である。
さて相談の結果だが既に俺は減額に応じないことを決めているし金銭的に独立しているので特段親が反対することはなかった。ということで最悪解雇の可能性があるということで今後どうしようか話し合った。
整理解雇の要件は満たせないと思うが準備しておくことに越したことはない。
[ 投稿者:りっく at 07:56 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月26日
シュークリーム
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生クリームを捌くためシュークリームを作った。
久しぶりだし大きくしたので膨らまないかと思ったが大丈夫だったようだ。
[ 投稿者:りっく at 07:38 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月25日
見つかった?
昨日の話の中でこのブログが見られているのではないかという内容のものがあった。確かに俺自身今シーズンもボードにいくと宣言しておりあちこちで吹聴して回っているが書いているのはここだけである。そう聞いたではなくそう書いてるじゃないかという語尾を聞き逃す俺ではない。
といってもここは普通のブログでアクセス制限をかけているわけではないので全世界から閲覧可能で別段見られても問題はない。地名、個人名など危ないと思った内容は伏せている。mixiの方は漏れるとまずい。ただここでは絶対に扱わない内容も書いているし、まさかと思う内容があるので俺のとこまでたどり着くのは難しいし仮にたどり着いても本当に俺なのかと迷うだろう。しかも日記にまでたどり着くのは至難の技である。ただでさえ期間限定公開で最悪でもマイミク限定の制限がつけられる。実際に会った人かメールアドレスくらいは知ってる人でないとマイミク承認しないのでこれでほとんどはじくことができる。ここでもアクセス制限をかけることはできるが今のところ該当者はいない。ちょっと驚いた内容といえばかつて某所にトラックバック打って爆発的なアクセスを記録してしまったmixi初期の話と、書いた後に抗議が来たという靖国の話くらいである。
たまにこのブログ書いてるのお前だろと指摘されることがある。そんな時は見つけてくれて有難うという意味を込めてはいそうですと答えている。
初めに戻ってボードの話だがお前はまだ体が治りきっていないのになぜボードに行くんだ、だからお前は信用できないという。医師からは筋肉が固くなっているのでできる限り体を動かすようにという指示を受けているしそもそも電気治療を受けている。ちょっと考えれば電気を流すと体がブルブル震えるので動かしてはまずいときに電気治療などできないとわかる。それ以前にこのブログちゃんと読んでるなら少しでも体を動かさなくてはまずいと随所に書いているので気づくはずである。
人のことをコミュニケーション能力がない、人間性、人格に問題があるなどと批判しまくる人でもこんなものかと思った。
[ 投稿者:りっく at 23:54 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月24日
進路の選択肢
週明けに行った面談だが次の面接に行く前に選考から落ちた。選考結果の連絡をメールでくださいと直接携帯に電話しさらに自社の社員からも伝えてもらったのだが会社からは今日まで何の連絡もなかった。人にコミュニケーション能力がないなどと言い出す人はこの程度である。
夕方別室に呼ばれた。どうもまだソファは苦手である。
さて今回もお前の人格に問題がある、人間性に問題があるという決まり文句が出るかと思ったら控えめの口調で話が進んだ。今回は営業の話がつけば休み明けに面接するよう話を進めておきますと次の面接の時間まで決めている。これでやったら思いっきり吹き出そうと待ち構えていたのに梯子が外された形になった。
そしてまたもうこれで仕事がないという話になった。
俺に選択肢を与えてやるという。1つは営業に配置転換するというもの。ただ仕事が取れないと困るので半分歩合給にするという。論外ではあるがそもそもそれだと最低賃金法違反になる。しかも見習い期間もないらしい。
配置転換は会社の自由なので従いますが給与体系の変更は認めませんと伝えると営業だぞ、ほんとにやるのかという。この年代で技術屋を自称する人は営業にすごい偏見を持っている。そもそも体育会系で人間関係がどうとか押せ押せ営業といった前近代的な営業手法は今の時代に通用しない。現代の営業はニーズの調査、掘り起こしなどむしろ我々より頭を使うようなクリエイティブな仕事だったりする。しかもまったく初めての仕事なので最初は数字あげられませんよと堂々と言えるので実のところ俺にとっていい選択肢だったりする。
心の中を悟られないようでは営業への配置転換ですね、給与体系の変更は了解しませんが配置転換は受け入れますというと待ったがかかった。ちょっと顔に本心が出てしまっていたかもしれない。
お前にさらに選択肢を与えてやろう。実は東京の仕事はお前のアパート代に会社の利益もプラスして交渉したから価格が折り合わなかったのだ。単価を現地の人に合わせれば面接に通るだろう。ただそれだと会社の利益がなくなるからお前の給料から5万引くという。もはや笑いが止まらない。が我慢したのでむすっとした感じになったかもしれない。
別にお前を整理解雇してやってもいいんだぞという。ということで俺の選択肢はこの3つらしい。
とりあえず今は判断できません。週末相談して週明けに回答しますと答えておいた。実は既に回答は決まっている。一応確認しておこうとは思うがさて誰がいいかなと迷っている。
それ以降もネタの宝庫だった。会社は特例措置として早退の有休振替を認めてやったんだ、もっと俺に感謝しろという。通勤災害を認めていれば有休消化なしに休めたのに黙っている俺に感謝してほしいものである。さらに交通事故直後であまり体を動かせない俺が通勤できないので会社休みます。それでもせっかく受けた仕事をキャンセルすると会社に迷惑がかかるので、うちに仕事道具を持ってきてもらえば仕事しますよというとほんとに持ってきた。体の痛みに耐えながら仕事してた俺に感謝してほしいものである。しかも深夜残業で。こちらはさすがに会社として抗議したそうだが結局何も変わらなかった。俺としては仮に有休を使い果たして減給になっても保険会社から補填されるので特例で感謝するいわれはない。今思えば無理やり半日休まされて体を休めた方がどれだけよかったかと思う。そもそも事故直後にご愁傷さまでしたの一言もなかった。仕事できるならやれと聞いただけである。しかも通院早退中でも仕事量は変わらなかった。
他にも会社がJRのチケットを出したときは地下鉄の料金自腹切ったり、言われて買った研修の書籍代自腹切ったり(しかも指示を受けた翌日指示された内容と異なる研修内容が発表され書籍が無駄になった)
いや感謝してほしいことの多いこと。これら全部会社には伏せている。
[ 投稿者:りっく at 23:57 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月23日
カオスな競馬ゲーム2


ランキングを席巻したあの競馬ゲームの続編が出てきた。そしてまたランキングに入り込んでいる。今回とりあえず10本登録されているがそれぞれランクインしておりまた上位を独占しそうな雰囲気である。
これがJRA公式というのもすごい。公式ページでは実際に馬券の購入もできる。新聞もしっかり作り込んでいると思う。松岡騎手の本物ですというところがわからない人は必見。今競馬場にいくとハリボテエレジーフィギュアがもらえるキャンペーンをやっているらしい。
人気のハリボテエレジーは今回2.0として復活しているがコーナーを曲がれない弱点はまだ克服されていないようだ。
[ 投稿者:りっく at 21:25 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年11月22日
またまたまた東京へ
前回の面接も落ちたところでもう仕事がないと言われていた。それに加えて俺をメンバーから外した客先との打ち合わせで、俺の担当の仕事を事実上やり直すに等しいほどの仕様追加を勝手に受けてしまっていた。
これで完全に東京行きはなくなったなと安心していたのだがなんとまた面接を受けるように言われた。ということで今回朝から東京に向かった。
今回は昼に面談で時間に余裕があるので高速バスを利用。朝から雨が降っていて遅れる心配もあったが5分程度遅れただけで済んだ。むしろきつかったのはバスの待ち時間で、禁煙のシールが貼ってある個室内で中高年がタバコを吸いだしたため雨の中外で待つ羽目になってしまった。部屋に入った瞬間臭いでタバコを吸う人とわかったが、いきなりタバコの箱を取り出したところで脱出したため被害は最小で済んだがとにかく寒く冷たかった。その人は社内でもずっと携帯で話していて着信音も大音量で鳴り響いていた。前回のことも合わせて公共交通機関にはよくある話とは思うがまた中高年かとも思った。ちなみにマイカー通勤なら大丈夫と思うかもしれないがこういう人はよく窓から吸殻を投げ捨てることが多い。室内が煙で満たされないように窓からタバコを持った手を投げ出して運転する様はかなり危険である。ひどいのになると左ハンドルでタバコを持った手を投げだし歩行者に灸をうちそうになったのを見たこともある。
ともかく昼に新宿に着いたので軽く食事をすることにした。前回のこともあり不安ではあったが話す気力もなくなるほど食べていないというのもきつい。
今日の待ち合わせはまさかの秋葉原で何をしているかわからないがとにかく人が多かった。他にも同じ場所で待ち合わせをしている人もいて俺がわかるかどうか不安になった。面接を受けるのは俺以外にもいるようだ。待ち合わせの相手は女性と聞いていたのでおばちゃんと思っていたら若い人だったので最初気づかなかった。女性の営業がないわけではないのだが実際に関わりを持つのは初めてで少し驚いた。一緒に面談を受ける人たちは今のところ全員男性だ。
面談場所の会社は小さい会社だが社内メンバーがうちより多い。結構取引も多いらしく今はもしかして好景気じゃないのかと思った。実際本当に人手不足らしい。ただ欲しい人材という足切りで結構引っかかっているらしい。それでも人手不足なので一度切った人を呼び戻したりいろいろ大変なのだそうだ。
この会社は単なる取次会社らしく実際の面接は次回となる。ここで実際の作業メンバーと面接して仕事をするかどうか決まる。人手不足のところで少しばかり能力が足らなくても採用に至るらしいが1ヶ月で切られることもあるらしい。ただ続いたら1年くらい引きずるとのことだった。うちとしては春先までだろうという予想だったので1年もいるとなると判断に困りそうだ。俺もそこまでうちを放り出す訳にもいかないしその間に近場でいい仕事を見つけられるかもしれないという期待もある。ただ今仕事がないのは確かでではやめますとは言えない状況だったので話を進めてもらうようにお願いした。能力的には募集職種のすべてをこなす能力はあるし実績もある。足りないものは勉強するのが当たり前でやる気はアピールできていたと思う。やや不安だったのは明日の祝日を挟んで水曜に本番の面接で受かったら即採用となるところである。引越しをしている暇はないが最悪木金とホテルで土日に引越しということで会社の了承を取ることになるだろう。何度も東京往復して面接するより採用になったところで若干経費が余計にかかっても仕事した方がいいはずだ。
そんなに長話したつもりはないが意外と時間がかかって帰りはバスの予約時間ギリギリになった。新宿で暇つぶしをする時間もなくまして秋葉原で買い物をする時間はなかった。それ以前にさすがにこう続けて買い物をした後なのでもう今すぐに買いたいものがない。
夕方東京を出ると夜結構回ってからうちに帰ることになるがそんなに遅くならないので仮に明日仕事があっても大丈夫だと思う。ただこの雨なので明日出かけることはないだろう。
[ 投稿者:りっく at 21:44 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]