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2010年03月31日
自宅作業とスケジュール
今日ももちろん自宅で作業しているのだが相変わらず眠気が襲ってきていて想像以上に進まない。
自宅作業のいいところは通勤時間が浮くことと食事の用意などが早めに出来ること、風が強かったり雨が降りそうなとき洗濯物をすぐ片付けることが出来ることなどである。お金がなければいつでも銀行にいけるが外出を伴うものはちょっと制約がある。会社にいれば弁当が間に合わずコンビニ弁当に頼ることもあるが自宅ではわざわざコンビニまで買出しに行かなくてはならないので深夜食料が底を尽きるというようなことが起きない限り食べることはない。
体が痛いのもちょっとあるがやる気の面もいまいちである。スケジュールは押している。しかし今は一応休みを取っている。本来休みの時間は自分の好きなように使えるはずでメールや電話に即答する必要はないのだがそうもいかない状況である。休憩も長いが深夜までだらだらと仕事をする会社では考えられないような仕事スタイルで過ごしていたりする。このスタイルを仕事場でやらかし生活残業代を稼ぐ連中とたびたび衝突するのはここで何度も出している通りであるが誰にも監視されない今自分がやっていたりする。職場の連中には恥ずかしくて見せられない状況である。
俺にしてはずいぶんスランプだと思っていたのだがそういえば遊びの予定を入れていないことに気がついた。ボードに行けない以上に外に出ることもそうそうできない。ちょっと食事や温泉に出かけるというのも出来ずストレス発散方法がないと思った。
いつもなら今週末はいつも通りボードなので木曜はこれをやって金曜はこれをやってと定時であがる予定を立て割り込み作業が発生したらじゃこれを来週回しとさっとスケジュールを立てられたのだが今は仕事しかすることがなくスケジュールを立てようが立てまいが仕事をするしかない状況である。
表立っては言わないが実は仕事の終わりは見えている。しかし手戻りが多すぎるのでうかつに実績を正確に出すと進捗率が下がる場面が出てくるので絶対大丈夫な数値で提出するようにしている。
そろそろ仕様の大幅変更がくるはずだがそこが一番心配である
[ 投稿者:りっく at 20:25 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月30日
持ち帰り作業
昨日は出勤したのだが車の運転がかなり危なっかしかった。朝雪が降ったのとは関係ないと思うが足の感覚がおかしくブレーキが効き過ぎる。急ブレーキになるたび体中に痛みが走る。急ブレーキにならないようかなり手前のほうから減速してゆっくり前の車に近づく運転だったのでまわりの車がどんどん引いていった。帰りには煽ってくるやつもいたがすぐに逃げ出したようだ。
なんとか職場についたものの明日からもこんな状況ではいけないので再検査までは持ち帰り作業にすることにした。
建前上は休みになっているが仕事を止めるわけにはいかない。持ち帰り仕事であれば暖房費も電気代もかからないし有休を使えば消化率も上がる。またスケジュールが押していることもあり残業しなくてはいけない状況でも持ち帰りなら残業代を出さずに済む。会社にとって損なことにならないのであっさりOKがでた。バカな上司なら見えないところでサボってるんじゃないかとOKを出さず結果泥沼にはまるがうちの場合実績を出せないということがなければ問題ない。今のところ納期遅れを出したことがないのも好都合だった。
さて実際うちで仕事するのだがスタートにちょっと手間取った。眠気がずっと襲ってきていて仕事が進まない。と電話がかかってきて体調不良なんだか寝起きなんだかわからないような状況になってしまった。結局その後も電話がかかってきて起きてはいた。
仕事のほうだが2ヶ月という話がいつの間にか半月になりしかもあと10日なんてことになっていた。口頭での確認内容と違っているので指摘しておいた。実は仕様の概略もまだ決まっていなくて1から10まで質問しているような状況なのだ。しかも上流工程でできるかどうかわからないままお客様に提案してしまったところがありずっと揉めている。さすがに俺も今日ばかりはできるかどうかわからないことをなぜ提案してくるんだと突っ込んでしまった。本来今日顔つき合わせて打ち合わせをするはずだったが本当にやっていたらとんでもないことになっていただろう。こちらからはなんども仕様の修正を求めているのだが客に提案してしまった立場上撤回することが出来ずなんとかならないかと何度も打診されているような状況である。
事故翌日は騒がしかったがそれ以降関係者から特に連絡もなく今は静かに過ごせている
[ 投稿者:りっく at 19:17 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月29日
カーナビ


車に乗るのがまだきついがせっかくナビがついているので使ってみたいと思った。正確には携帯でナビを使ったことがあるが大画面タッチパネルの固定式ナビは初めてだ。
今まではナビの使い方がわからずなにをやっても運転中は操作できませんと表示されていた。仕方なく単に現在地を表示するだけだったがハンドブレーキを引けばメインメニューが使えるようになった。今までハンドブレーキはかけずにギヤをパーキングに入れるだけで止めていたので分からなかった。
運転中でもポイントを登録することはできるので自宅と職場を登録。使うときに行き先登録をしてからハンドブレーキを下ろせばルート案内が開始される。そしてエンジンをかけるといったん電源が切れるのでまた行き先を登録し直すことになった。
交差点が近づくと表示が3Dっぽくなるので手前の交差点で曲がってしまう間違いを起こしにくくなっているようだ。
ハンドブレーキを引いた状態でモードを切り替えればテレビにもなるらしいがやはり何も写らなかった。
最初はナビやETCがついていて便利と思ったが、慣れてくるとフロントガラスにいろいろ邪魔なものがついていてその分視界が狭くなるのが気になるようになってきた。運転中にDVDがルートを表示させるためキュルキュルなるのも気になる。またこればかり使っていると地図を覚えるということがなくなるし道に迷うことがなくなるのでとある楽しみが奪われる気がしなくもない。新車を買うならオプションでつけるが今慌てて買わなくてもいいかなと思った。
[ 投稿者:りっく at 02:48 | レビュー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月28日
日常生活のさまざまな制約
灯油を切らしたままではきつい。しかも食料も底をつき始めているので買い物にいかないといけない。それでもなかなか動き出すことができずとうとう夕方になった。
せっかく外に出たのだからとETCを見に行く。セットアップなどすべて込みで2万ちょっとくらいでなんとかなりそうだ。ホームセンター系列のカーショップで限定品として5千円であったがセットアップとか込みでそこからかなり安くなるかもしれない。
うちにいる分には分からないが腰や背中の痛みはそこそこひどいらしく地面の微妙な凹凸で体が揺られる度痛み出す。痛いというより重いといった感じだがさほどエアコンが効いていないはずの車内ですごく汗をかいていた。買い物をするにもあまりにも遅く出すぎたので店が締まり始めており危うく単なるドライブになりかけた。ともかく食料と灯油が優先なのですぐ引き返した。
スーパーはもうちょっとで閉店だというのに結構家族連れが来たりしている。子どもが走り回ったりしていて危険だ。傍目にはなんともないがぶつかったら最後その場を動けなくなるだろう。しかもぶつかって来た側の子どもが泣き出し親が文句をいってくるか痛みで動けない俺に大袈裟だとかいちゃもんをつけてくる可能性も高い。というより子どもが勝手に動き回らないよう監視するのが親の役割ではないのか?
人が並ぶところ、特に電車とか押される危険があるところにはいけない。温泉も露天風呂の石で万が一滑って転ぶと救急車を呼ぶことになりかねない。できうる限りうちでじっとしているのが一番だと思った
[ 投稿者:りっく at 20:27 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月27日
事故と休日
外はいい天気だがもちろんボードには行けない。そもそも代車にボードが乗らない。
だからといってなにもできなくなるなどということはなく多趣味の強みをいかしていろんなことができる。パン生地をこねたり庭の手入れをしたりなどはできないが他にもできることはたくさんある。
政治動画を見るだけでもかなり時間を潰せる。自民党の新藤議員が外務大臣が竹島が不法占拠されているとはっきりいわないということを問題にしている動画があるが、今後注目を浴びてくると思う。民主党政権は政治と金に問題があるといわれているがそれがなくても政策に問題がありすぎる。普天間にしても子ども手当にしても国会でどんな議論が行われているか見たことがある人はとても支持できなくなるだろう。
こればかり見ていると気分が落ち込んでいくので買ったばかりのミニエレキギターを組み立てた。手作りキットというだけあってそこそこ手先が器用でないと厳しいかもしれない。想像以上に時間がかかったがようやく完成。作って手に取ってこれが3千円台とはとても思えないものだった。書籍なので当然練習用のTAB譜もいくらかついてくる。Deep PurpleのSmoke on the waterのあの有名なフレーズが初心者でも簡単に弾け内臓スピーカーから歪んだ音が聞こえるところがこのギターの最大のメリットだと思う。科学雑誌ということでコイルの上で動く弦の揺れを電気信号として拾ってスピーカーに送るという仕組みの説明も当然ある。実際細い導線を何度も巻いてギターに取り付けるところまで自分でやるので既に高額でかっこいいギターを持っている人もこれを買っておいて損はない。使わなくても部屋のインテリアにもなる。
ずっと眠気が起きていて結構寝ている時間も多かったと思う。夜灯油が切れたが買いに行く気力は残っていなかった
[ 投稿者:りっく at 20:27 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月26日
事故と修理工場
今週中に仕上げなくてはならない仕事があるので今日は仕事に行った。通勤距離が長いので心配だったがなんとか職場に到着することができた。
職場には事故で休むと伝えていなかったので車を変えたのかと言われたのだが事故でレンタカーを借りているというとかなり驚かれた。保険会社や工場など関係者には仕事中でも携帯にかけていいと伝えていたのでかかってきたのだが電話応対の人手が足りなくなるので大変だった。
その工場に対する苦手意識もあるのだろうがどうも対応が気になる。確かに十万単位の仕事が入ってくるのか見積りだけで終わるのかはだいぶ違う。しかし見積りだけと依頼されそうだとなると露骨に対応が変わった。保険会社の人からも連絡が来たのだが俺としては修理するといいながら実際直らないのではないかと心配していることを伝えた。そこでもしかするとゴネ得で新車を希望しているのではという印象を与えたらしく大事に使われていた車を手放すのですかという話になった。俺がどういう乗り方をしているかはオイル交換の際のオイルの汚れ具合を見ないとわからないはずなのでこの表現がちょっと気になる。
俺の方としては運転席のドアは開くんだし荷物は後ろからでなくても後部座席から乗せることもできる、締まりが悪くても車の外観は整っているんだからいいじゃないかと言われても困る。シーズンがそろそろ終わるとはいえ毎週毎週後ろからボードをなんの支障もなく積み込めるように直してもらわないと元の車に乗りつづける意味がない。別の工場の話だがかつてうちの親がドアの修理を依頼したところ、鍵が使えなくなって運転席のスイッチで閉めてくださいとか言われたり、ドアの開き具合がおかしいのがそのままになっていたりということで結局車を買い換えるハメになった。この失敗談の通りになるわけにはいかない。
さらに工場から電話がありおおよその修理金額が伝えられた。保険会社から鑑定士がいったということだが追加の特約があるとはいえ支払いは少ないに越したことがないということか結構安くついたようだ。修理箇所は聞かないと答えないのが気になるがバンパーは交換、ドアは昨日交換すると聞いたと伝えるとドアの交換は検討中だという。鑑定士に値切られて叩いて直す方針に変更したのかもしれない。修理終わったけどドアの開閉はできないままですのでということにはならないですね、と念を押したおいたがバンパーとドアの交換までするとその金額で収まるわけはないので不安は残る。あとなんとかいう部品も修理するそうだ。専門的なところなのでわからないでしょうがという言い方が気になる。何のためにネットがあると思ってるんだといいたくなった。今はネット検索でいろいろな情報が取得できるからこんなの知らないだろうと言われてもすぐに調べることができる。
体が痛くていろいろむかついているのかもしれない。湿布薬は一日2回交換なので仕事中に張り替えたのだが痛いところを探して貼っていくと服に覆われていない首筋にも湿布薬が見えて傍目にむちうちに見えるようになった。
今日は定時後会議があるのだがぞろぞろと人が入ってきて万が一体が押されると危険なのでさっさと帰ることにした。
[ 投稿者:りっく at 00:07 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月25日
事故と保険会社
昨日はさほど気にならなかったが今日背中や腰が痛み出した。ネットを見ると後から病院にいくといろいろ面倒なので不安に思ったら迷わず病院に行くように、ということだったので仕事を休んで病院に行くことにした。
朝保険会社の人から連絡があったので病院に行く旨を伝えたところ先に病院の方に連絡してもらい自賠責で支払いがされるようになっていた。病院では整形外科の方に案内された。痛いところは首筋から腰にかけてと頭もちょっと感覚がおかしかったのでついでに診てもらうことにした。ということでレントゲン撮影。正面を撮影する時はなんともなかったがベッドで横向きになるのに体をひねる必要があり痛みがきてきつかった。頭はCT撮影。前に別件でCTをやってもらったことがあるが輪切りのレントゲン連続撮影なので結構な金額がかかる。保険で出るならかなり有難い。後でおかしくなった、どうしてくれるという話をするくらいなら最初から念のためということで診てもらった方がいいと思う。たいしたことないくせに大げさなことしやがってと思われるかもしれないなどと考えてしまうが自分が悪いことをしたわけではないのに調子が悪くなったというのはやはりおかしい。検査は少し大げさでも何もなかったらそれでよし、何かあっても保険で診てもらえるので加害者の方に迷惑をかけるわけではない。そのための保険なので使えるときは使うべきだと思う。保険の等級が上がるからとか違反点数がつくからということで圧力をかけて検査をさせないようにする輩もいるらしいがとんでもないと思った。保険会社が支払いを免れるため云々など論外である。この件については損害保険協会がすごく気にしているところらしいので今は大丈夫だと思う。
骨の方には異常が見られないがとりあえず10日分の薬を出しておくので状況がよくならないときにまた来るようにとのことだった。仕事はデスクワークなので大丈夫だそうだ。ただ出勤がきついので無理と思ったら有休を使おうと思う。
薬は院外処方箋だがこちらも保険会社の方から連絡してもらって自己負担なしになっていた。湿布薬は分かるが飲み薬があるのはちょっとわからない。
車の方だが本当は車検に出しているところまで持っていきたかったが遠くてそこまで運転するのがきついので近くのメーカーに出すことにした。かつて別件で修理をお願いしたことがあるのだが個人情報利用の説明なしにDMが送られてきて頭に来ていたので避けたかったが仕方ない。車検に出しているところなら俺が引っ越したばかりのころから知ってるし腕も安心できるのだが遠くてそこまで運転するのは無理そうだ。
車は俺が最初に見たときは完全にバンパーが凹んでいる状態で警察が見たところでは後部ドアが凹んでいるということだった。工場の人に聞くと後部ドア全体が押し込まれたようになっているとのことだった。素人がちょっとみただけでは分からないがドアが開きにくくなったりすることからしてそういうことかと納得できた。修理代だがこの車初年度登録から10年以上経っており修理代が時価の上限を越えるかどうかすごく気になっていた。無理そうなら時価の分だけお金でもらって車ごと買い換えた方がいい。とりあえず見積りだけお願いしたいところだったが工場の人は修理してもいいかという。修理代が時価を越えた場合は事前に連絡が欲しい旨念を押した上で修理でお願いすることにした。見積りだけと修理では結構扱いが違うらしい。
こちらの工場の方にも保険会社と連絡がついていて代車を用意してもらっていた。同等車ということでいい車を用意してもらっていたのだがワゴンタイプではないのでボードが乗らない。荷物乗らないと困ると言っておいたのだがあまり代車が空いていないということで仕方なかったのかもしれない。どのみち当分は急な運動は不可で安静にとのことだったのでボードにはいけない。せっかくの滑り納めの機会が飛んでしまった。修理代の方は保険に特約がついていて時価を越えても一定分保証されるしまずその金額を越える心配はないとのことだった。
車はそこそこ新しいタイプでなんとナビやETCまでついている。旧式の俺の車と比べれば結構贅沢ではある。ただカセットはついていないのでカセットアダプタを持っていても使えない。CDといえばコミケで衝動買いしたドラマCDがあるがこちらでも聞いてみようかと思う。車の電源を入れる度カードを入れてくださいというのがうっとおしいが逆にETCが欲しくなった。
夕方保険会社の人がうちにきて説明をしてくれるという。上がってもらって示談するのかと思いかなり身構えたが状況の確認と書類をいくらか欲しいということだった。まずは同意書。保険会社が自分の代わりに警察や自賠責などに個人情報をやりとりするという同意、病院が保険会社に診断内容などの個人情報をやりとりするという同意書にサインした。あと仕事を休んだことについて会社の証明書が欲しいとのことだった。
あなたがぶつけたんじゃないんだからそこまで恐縮しないでくださいとツッコミを入れたくなる感じで保険会社の仕事も大変だなと思った。人によっては難癖とかつけてくるのだろう。
保険会社の窓口が物損と人身、修理工場、加害者の人と今日はすごく電話ばかりしていたと思う。仕事の方も俺がいないときに限っていろんな話が進んでいたようだ。
[ 投稿者:りっく at 21:05 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月24日
追突事故
仕事帰りに追突事故にあった。渋滞で交差点を渡りきって止まっていたところに後ろの車がぶつかった形だ。
仕事終わって気を抜いていたところに追突されたので身構えしていなかった。しかも車の衝突はかなり音が大きいのでびっくりした。
相手の人はパニック状態だったので自分が警察に連絡。110番で受け付けたのち松本の警察署に連絡することとなった。近くの交番まで来てほしいとのことだったがマクドナルド前にあったはずの交番はたしか移動していてそこまでの道順が電話で分かりにくかったので来てもらうことにした。
30分ほどで警察が到着。すぐ来るかなと思って外で待っていて諦め車に戻ったタイミングだった。
車の傷はバンパーのへこみかなと思ったら後部ドアが凹んでいた。後で確認したらドアが開きにくくなっていた。たいした傷もないし怪我をしたわけでもないので警察には言わないでもよかったとも思ったが連絡しておいてよかった。後で揉めるのも嫌だし示談で揺するつもりもない。点数引かれるから警察に言わないでくれという話もないしこちらから持ちかけて高額の賠償金を受けとるような真似はしたくない。
まずは免許証、車検証、自賠責保険証を提出。シートベルト、ライトの点灯など簡単な質問に答え連絡先を交換する。傷の確認をしてでは警察はここまでですので後は当事者同士で話し合ってくださいということになった。怪我はないので一応物損扱い。若い人だが好感の持てる話し方でチェックシートは1つ1つ丁寧に確認する真面目な仕事ぶりでよかったと思う。
寒いしじっとしてても仕方がないので保険会社に連絡を入れてもらったことを確認した上で帰ることにした。明日あたり連絡が来るだろう
[ 投稿者:りっく at 20:19 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月23日
退職すべき時
“嘘つきストーカー部長”の攻撃に辟易! 会社を辞めて「負け組」から脱出した編集者 Diamond.jpの記事より

この景気で仕事がなく万が一退職すれば再就職はかなり厳しいという状況でも辞めるべき時は辞めるべきだとしたこの記事が気になった。組織の力関係を理解した上で無能な上司にも従い会社内でうまく立ち回れという記事が多い中で辞めるべき場合もあるという主張は目新しい。さすがに現在の状況が状況なのでどちらの選択もあり得ると前置きしてどちらですかと読者に問いかける形にしている。俺はこんな会社当然辞めるべきだと思うがうちの親はおそらく辞めるなというと思う。
このような退職をした場合よほど運がよくなければおそらく収入は下がる。どうしようもない会社でも収入は多い場合が結構ある。こんな会社でもしがみつく社員がいて成り立っているだけのことはあるのだ。どんないい会社でも下請けだったりきっちり法律を守って休暇や残業代を出している分給料が相対的に低くなる場合だってある。
今の日本ではよその会社から誘いを受けて転職したというのでもない限り収入アップは難しい。成果主義と言いつつも意識の底に年功序列が残っているため転職したということ自体がマイナス評価となり収入は抑え込まれる。
辞めたら収入がなくなり生活を直撃する。こんな会社でも辞めたということでも離婚を言い渡す奴もいる。結婚していない場合でブラック企業に勤めていてもその収入を当て込んで結婚相手が見つかるかもしれない。しかし辞めてしまえばなんだ無職かと相手にされなくなる。退職するということは普通に考えている以上にデメリットが大きいものである。
出版関係のことはあまりわからないがこの記事を読んでいて前の会社のことを思い出した。月曜に前を通りかかったがおそらく新人さんであろう知らない車が数台止まっていた。どうやら祝日ただ働きをさせられているらしい。
以下気になるフレーズをピックアップ

「これは俺へのあてつけ?」
「俺の立場がない!」
「その記事を見せてください」と言うと、話をそらした。
階段の踊り場まで吉岡を引っ張り、「おかしなことを言うな!」と忠告までした(恫喝としか思えない)
なぜか、この会社は意見をさほど言わない社員が多い。
誰も一切下調べ(リサーチ)をしないまま、話が進んでいく。
この仕事の経験がない部員らは、彼の指示を真に受けた。
「このままだと、君の評価は下がるよ!」
 さらには、わざわざ人事部や上司である担当役員、社長にまで、「吉岡君が反抗的」と報告をしに行く。

すばらしい無能上司とダメ会社の例だと思う。他にもすごい内容があるが脚色がかっていたので外した。それでもなんだかいろんなことを思い出してしまったあたりかなり共感できている。
中小零細企業なら上司はよほどのことがない限り変わらないので決断は早いと思うが大企業でも部署名をコロコロ変える割に組織の上下関係、管理体制がまったく変わらない会社もあるので人事異動で上司が変わるのかどうかは考慮にいれておく必要があると思う。ただ会社の売上や利益を見て将来性があるようなら居残るべきとも読める箇所がありそこは共感できない。
最後にこの話は俺はこうするということであってみなこんな場合は退職すべきだとまでいうつもりはない。しがみつきたいならどうぞご勝手にということで前の会社でもお前も辞めればとまでは言わなかった
[ 投稿者:りっく at 13:50 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]