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2006年10月31日
優等生的対応
J-CASTニュースより
今日佐賀から天皇、皇后両陛下が帰京されたのだがこの件に関する先月末の佐賀県知事の質疑応答で記者が噛み付いたと話題になっていた。参考までにYoutube動画前編 後編
記事には知事がいらだったとあるが動画からすると内心はともかく冷静に対処したと思う。
税金の無駄遣いをチェックするつもりで質問したのはいいがちょっと詰めが甘いかなと
イベントに大金をつぎ込むことがいいのかどうかは難しいところだが適切だと判断したといわれたらどうしようもない。県民が不適切だと思ったら次回の選挙で落とされるだけである。
教育や社会福祉に力を入れるのはもちろんだがだからといってこのイベントがダメだということにはならない。両陛下来訪についての決定はついさっきだとしてもそのための根回しなどの努力はしているので来なかった場合についての予算の検討はしていないという回答もあったがそもそも国家の象徴たる天皇が約束はしていないといっても予定をすっぽかすようなまねはしないはずであるし、ご病気などの場合は予定がフイになっても致し方ないと考えるともっともである。
しまいには沿道の観衆は県から動員したサクラではないかといった内容の質問まで出てきたがここまで来ると明らかに事前準備不足である。可能性がないわけではないが県職員が仕事すっぽかしてサクラになっているところを報道関係者に見つかりでもしたなら大スクープである。公費で国旗を買って職員に配り振れと指示したら思想信条の自由を制限したと訴えられかねない。普通に考えてそんなミスはしないものである。沿道の旗は新聞社かどこかから配っていると思う。かつて駅伝かなにかを見た時新聞社からもらったことがある。
この話ここまでで済めば不慣れな記者の凡ミスで済んだのだがここからが厄介でこの記者は誰だということから始まり実名がネットに流れ在日の人ということで嫌韓厨が騒いでしまったのだ。
ということで一時期凄かったらしいが今はもう落ち着いているようだ。
ちなみに俺の仕事は電話で客先とこんなやりとりばかりしている。向こうは人の入れ替わりが激しくて新しい人も多いものの声のトーンや敬語の使い方、話している内容もこの記者にそっくりで最初見たときはびっくりした。
[ 投稿者:りっく at 22:35 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月30日
4日ぶりの復帰
といっても土日があるので2日しか休んでいないのに机には書類の山。
普段はこんなに来ないはずだが休んでいる時に限って書類がたまる。
とにかく明日納期の仕事が先決なので片っ端から納期を引き延ばしたが中にはおかしなものもある。どうみても実現可能性が検討されていないものが来週半ば納期で入っていたりする。今日揉めに揉めたが明日以降もこの話が続きそうだ。
それに加えて他の人の作業の不具合が俺のところで大量に発生したりと対応に忙しかった。
管理の方は何をしてたんだろうと思うが既に職務放棄してしまったと言っていいかも知れない。今の仕事は作業開始に至るまでの過程を含め問題点が大量にあるのだが何もいってこない。仕事の書類を投げて渡すくらいだからもうモラルのかけらも感じられない。客先に進捗報告をしなくてはいけないが休みによる進捗遅れを指摘されないよう改ざんした内容で提出するという話が別口から持ちかけられたりもした。
ということで頭痛がひどく朝からトーンダウン。まわりも朝一は静かだと思っていたがどうやらいつも通りに戻ったようだ。
[ 投稿者:りっく at 23:19 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月29日
勉強会
今日はボランティアの勉強会に参加した。
身内で簡単にやるはずがそこはまじめなメンバーのこと中にはやたら詳しい人がいる。聞くと実は学会に所属して勉強しているという。うかつなことをいうと突っ込まれるし意見を聞くと学会での通説を発表するというありさまだ。しかも今日に限ってお客さんがたくさん来て中断も多く講師の人は大変そうだった。
俺もついこの話とこの話をつなぎあわせるとこういうことになるんじゃないかと質問を出したりして充実した時間をあっという間に使い果たしてしまった。冬場に学会あるからおいでといわれる有様だ。
午後はみんな忙しそうでほとんど帰宅してしまったが一部残った人で続きの勉強がしたいという人がいたのでついでにと参加した。その人も用事があるらしく外枠の話だけで終了。
残ったのは俺だけだったのだが机を磨いたり雑木処理で出た木をイベントで使用できるように取りにいって加工したりとやることはいっぱいあるようだ。しかも前回ついプログラムが組めるという話をしてしまったのでその手の話も飛び込んできた。ってパソコンが動かないとかホームページ更新したいとか俺の専門外
ちなみにプログラムが組めるということとハードの設定に詳しいということは別物である。まして個々のアプリの設定などわからない。ホームページは自分で持っているからある程度の質問には答えられるという程度であるがそれでも結構役に立つらしい。気がつくと夜になるまで作業していた。
[ 投稿者:りっく at 22:19 | りっくの日記 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2006年10月28日
白馬村青鬼
昼頃まで動けなかったがせっかくのいい天気なので日帰りできる白馬まで行く事にした。
それほどあちこちまわれるわけではないので白馬村の青鬼を目指す。

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道路は狭い上まだ路肩崩落のため大型車は通行止とある。ということはバスは来ないと思い行けるとこまで行くことにした。行き違いが面倒だがなんとか青鬼につくとこの先は農耕者のみで一般車はここに止めるようにとの看板があった。そこから歩くのだが集落は本当に小さい。

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伝統的建造物保存地区ということで古そうな建物が並ぶ。しかし観光客向けというわけではないようで特にお土産屋などない。棚田に絵描きさんが陣取っていたくらいで観光客もまばらでぼーっと時間を過ごすのに良さそうだ。

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最後に青鬼神社に寄ってから帰る。急な石段ということもあってか訪れる人は少ないようでこけがびっしり生えていたが社屋は結構古そうでしたにある現在物置になっているようなところはかつていろりがあった面影がある。
[ 投稿者:りっく at 22:01 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

とか思ってるよ(BlogPet)
こないだ、りっくが

今月は遅刻も早退も欠勤も残業もない無傷の避難で後もうちょっとだったが昨日までの混乱でもう心も体もボロボロだった。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こゆき」が書きました。
[ 投稿者:りっく at 12:22 | こゆきの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

忘れたころ
ハボが今年の始めに目標とか聞いていたが出来たかと聞いてきた。
かなりきわどいが当たり障りのないものだったので出来たと答えた。

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するといつものごとく辺りが暗くなりイベントが始まるようだ

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透明のカボチャが出てきてハートと一体となった。

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そして何か帽子のようなものが落ちてきたのでとりあえずかぶってみた。
気に入った様子でまたポケットにしまい込んでいた。

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[ 投稿者:りっく at 01:58 | ハボの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月27日
悪魔の実
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「このゾロの 挨拶すると くるみかも」
[ 投稿者:りっく at 02:22 | こゆきの俳句 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

大事を取る
朝問題なく起きられたものの仕事ができる状態ではなく今日も一日休むことにした。
大事を取るといえば聞こえはいいが限りなくさぼりに近い。
こういう休み方は多いが休んでいるうちに新たに増えた分はともかく現在抱え込んでいる分については他人の手に渡すことなく完了できているから不思議だ。それでも下手すると知らないうちに一日で5日分の仕事が増えていて誰も気づかないまま出社してから揉めることもしばしばである。
しかし今度ばかりは現在進行中の仕事が急に予定に割り込んだ上上と交渉して俺の見積もりより半日分の納期をスペックを落とさず減らししかも担当者が仕様書の不備に気づかずさらに半日分の作業が増えていたりする。俺の病欠より管理の問題の方が深刻だ。
とにかく出社すべきなのだろうが体が動かず買い物にすら行けなかった。第一隣家の関係者がうちの出入り口を車でブロックして出られなくなっていたのだ。過去にもやたらトラブルを起こしたが俺がいない隙にあそこは不在だからとまた好き勝手やってそうで怖い。
[ 投稿者:りっく at 01:36 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月26日
イヤならやめろ!
イヤならやめろ! 3年ほど前に文庫本として帰ってきたようだが実はもう10年以上前の本
古本屋を捜せば100円くらいで買えるかも知れない。
といっても今でも十分通じる内容もありなかなか興味深い。精神論を抜いた俺流の捉え方で参考になると思ったのでつい買ってしまった
自分流の解釈ではあるがまず会社の仕事がおもしろくなければやめろというところは仕事が面白くないときとそうでないときがあるがトータルで面白くなければやめろということだと思う
自分で会社を変えられる組織ならいいが往々にしてそうではない。その中で自分が仕事を面白くできる、または将来的に面白くしてやろうと思うしその期待も持てるならやめる必要はない。
一見従順な社員は危険だ。理解もしないのに理解した振りをして影で裏切る。わからないのにわかった振りをして後で知らんぷりを決め込む。俺からすればイエスマンほど危険な人物はいないと思う。
マニュアル人間というと聞こえが悪いが言い方を変えれば規則を守っている人である。マニュアルを逸脱した行動を取る時の状況、規則が悪ければマニュアルを変えられるのかということも考え場合によっては逸脱する必要もある。マニュアル人間はダメだとどこかで聞いたような台詞ばかり言ってないでおかしな規則があれば直していける組織作りがまず重要だろう。マニュアル人間のイエスマンばかりだと管理職は楽だが組織の力は弱くなる
わがままを生かす組織という表現は今では受け入れがたくなっているかも知れない。なぜ自由に意見が言えるという表現にしなかったのか不思議だ。この章の内容は会議を必要な数だけに絞り込みしっかり準備して無駄をなくすということとキャリアアップ、先輩、管理職などと社員の関係などである。俺もキャリアアップという考えには否定的で管理職と現場は分業だと考えている。管理職でなく専門家を目指すことができる組織は理想だが現実としては本書の通り専門家に肩書きをつける対応をするしかないのかも知れない。それと話は別だが管理職だというだけでむやみに威張る人をなんとかしていかないと組織がおかしくなるだろう
それ以外にも生産性向上の話とかものづくりとかベンチャーの話などがある
この辺りは気をつけないと精神論になりがちだ。コスト半分とかそう簡単にできるものではない。
他人の一日の仕事が俺は5分、2時間の仕事が0.8秒などという俺でも裏では作業の自動化など徹底しているのだ。いろんなとこから情報収集して使えるものは使う。その積み重ねがあってはじめてできうる技なのである。
それでもコストを落とすならスペックを落とせといっていつも揉めている。電話をもらえば目算もなしに納期を縮める人が不思議でならない。その分残業とか言ってるが寝ぼけた頭で変な仕事をしてその仕事が俺にまわった時にトラブルのだ
解釈によっては批判的にもなるが参考になる本だと思う。
[ 投稿者:りっく at 21:00 | レビュー | コメント(0) | トラックバック(0) ]