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2006年07月05日
職場と人間関係
仕事の泥沼から抜け出すためにできること@IT自分戦略研究所記事より
仕様変更が相次いで無意味に作業が増えしまいには体調不良を訴えて出勤してこなくなる人が相次ぐというあたり人ごとではない。ちょうど自分の職場と同じだ。
上司はほぼ役に立たず納期を守らせることしか頭にない。というより遅れてるか遅れてないか報告させておいて遅れてても他に対策せず頑張れというしかない程度の脳しか持たない。そして去年もまた一人脱落した。
ストレスで倒れないようにするにはどうしたらいいかということで電子メールの活用があげられている。その前に「職場ではどんな付き合いが望ましいか」という質問への回答として「私的なことも相談し合ったり、休日も遊んだりする付き合い」を選んだ人が4人に1人くらいいるということに驚いた。それだとあくまで職場だけで社会を見ているようであまり望ましくないと思う。そもそも残業休出ばかりで職場の違う人と知り合う機会もなさそうな仕事のやり方を全体的に見直していかなくてはいけないはずだ。
俺のように職場のメンバーに私的なことを期待しようと思わない人にとっては嬉しくない。確かに今いる職場は職場恋愛がやたら多い。みんなで遅くまで居残って業務時間中に雑談やタバコで慣れあうという姿勢は今後も続くだろう。
恋愛はともかくそれだとストレスが発散できないので職場以外にストレスを発散する場が必要となる。そこで先にあげたメールの活用があるが携帯で送る相手もいない人にはブログやSNSの活用を提案する。相手からの返答を期待するならSNS、自分で心のうちを整理して書き留めておく程度で良いならブログがいい。ただし個人が特定されるとかなり立場が厳しくなるので全世界に発信するインターネットを活用するには個人を特定されるようなところはぼかして書いた方がいい。そういう意味ではSNSが最も適切かも知れない。最近ではかなり数が増えてきているし友人登録すればコメントをくれる人を探すのにもさほど苦労しない。
もちろん全体的な対応も必要だがまず自分がストレスで倒れないためにも是非検討して欲しい。
[ 投稿者:りっく at 02:12 | りっくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]