先日のエントリー「
Macintosh Classic を iPad のスタンドに加工したい!」
でご紹介したiPadスタンドの加工をついに実践です。
※この加工の本家「site hirac」様でご紹介頂きました♪ 2010-07-11
http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2type/まずは分解です。


せっかくなので内部パーツをすべて分解してみました。

ケースだけになった状態。

ケースだけになったところで、切り落とす部分を鉛筆でラインを引き、
その線に合わせてマスキングテープで養生。
その他ケースの突起部分とかもマスキングテープを張って保護してます。

そして荒削り後の様子がこちら。


フライス盤とかで精密に削ろうかとも考えましたが、固定が面倒なので、
ディスクグラインダーで適当に削りました。
あとは仮組みしてiPadとの干渉を確認して微調整します。
仮組みした感じでは、やはりclassicの開口部が一回り小さいのと、
iPadの画面の中心がclassicの画面開口部と上下に数ミリずれているので、
操作する場合に厳しい場合があります。
でもフォトフレーム用のスタンドとしては、Macintosh好きにとってたまらない一品です。
そして完成したのがこちら。
