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2008年01月11日
taRgrey + SpamAssassin サーバ納品
とある組織からSPAMメール対策のご依頼を頂きましたので、これまで自ネットワークで実績を積み上げてきた「taRgrey + SpamAssassin」でのスパム対策ゲートウェイを納品いたしました。

サーバのハードウェアは、予備機となっていた既存の物を使用するとの事でしたので、OSからソフトウェアのインストールと設定までとなりましたが、昨日丸一日の稼動状況は次のとおりです。

★通過メール数:243
   内SpamAssassinでのSPAM判定:28

★REJECTメール数:998
   内Greylist判定:815  RBL判定:129

★lost connection数:2458

■合計:3699

■通過率 243÷3669×100=6.62%

■SPAM率 93.38%

これまでSPAMメールの削除が大変で、間違って必要なメールまで削除してしまう事も有ったとか...

大きな効果にご満足いただけました。

運用状況確認のためメールログを定期的に集計処理し、ブラウザから確認できるようにしておいたので、メールの配送状況も納入先の運用管理担当者様が簡単に確認できるようにしてあります。

ソフトウェア環境は、いつものFreeBSD。

FreeBSD 6.2-RELEASE-p9
postfix 2.4 Patchlevel 6
postgrey-1.31
postfix-sleep.patch
targrey-0.31-postgrey-1.31.patch
SpamAssassin-3.2.3
spampd-2.30
apache-2.2.6

postfixはソースからパッチを当ててインストール。
postgreyは一旦portsでインストールして、その後ソースにパッチを当てたもので上書き。

これ以外は全てportsからの導入です。

[ 投稿者:Cookie at 12:48 | taRgrey | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月10日
Express5800 120Rd-1 へのFreeBSDインストール
使用していないExpress5800 120Rd-1で、Apache2でのウェブサーバ構築の依頼を頂いたので、その覚書。

素性を調べると、RAID構成の様ですがRAIDカードは「N8103-80/80F」との事。

このカードを更に調べるとどうやら中身は「MegaRAID SCSI 320-1」の様です。

FreeBSDの対応ハードウェアで確認するとamrドライバで対応しているので、早速インストーラーを起動してみました。

インストール時のパーテーションエディタでは、amrd0s1 に Compaq Diagnostic が割り当てられている。

このマシンを起動する際、[F4] Service Pertation ってメニューが表示されるので、多分それ用の領域でしょう。

念のため、amrd0s2以降を開放してからFreeBSDをインストールしてみましょう。

今日のところはここまで。

[ 投稿者:Cookie at 16:51 | サーバ設定 | コメント(0) | トラックバック(0) ]