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「Birds Of a Feather 全文検索」

2010年03月11日
「Internet Explorer6/7に深刻な脆弱性、悪用する攻撃も確認」との事
So-netセキュリティ通信の情報によると、
http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2180
 マイクロソフトは10日、Internet Explorer(IE)6と7に新たな脆弱性が見つかり、これを悪用する攻撃がすでに始まっているとして、アドバイザリを公開した。

 マイクロソフトやセキュリティベンダーの情報によると、iepeers.dll(Internet Explorer Peer Objects)に欠陥がある模様。この脆弱性を悪用するように細工された悪質なWebサイトをIE 6/7で表示すると、リモートでコードを実行されるおそれがあり、すでに標的型攻撃も確認されている。デンマークのSecuniaは、この脆弱性の危険度を5段階中最も危険な「Extremely critical」と評価。仏VUPENも、4段階中最も危険な「Critical」としている。

  IE 8はこの脆弱性の影響を受けない。また、Windows 2000上のIE 5.01も影響を受けない。IE 6/7を使用中でIE 8にアップデート可能な方は、この機会にIE 8に移行することをおすすめする。何らかの事情でIE 6/7を使い続けなければいけない方は、インターネットオプションのセキュリティ設定で、インターネットゾーンのセキュリティレベルを「高」にし、アクティブスクリプトを無効にすると、この問題を回避できる。

 また、マイクロソフトは、IEのデータ実行防止(DEP)機能も有効な回避策になるとし、下記「サポート技術資料981374」で、DEPを有効/無効にする自動修正ツール「Fix it」を提供している。

との事です。

IE6については様々な理由で使い続けるしかない人もいる事はわかっていますが、ここまで来るとIE6使っていることが自殺行為という気がします...

といいつつ現在PCをリカバリー後のWindowsUpdate中で、IE6が入ってます^^;
この記事はFirefoxからの投稿。


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2010年03月10日
情報セキュリティセミナー(3月9日)無駄足
情報セキュリティセミナー
〜企業における情報セキュリティ対策の課題と今後の方策〜

に行ってきましたが、時間の無駄でした。
# あくまで私個人の感想です。
この度、内閣官房が定める「情報セキュリティ月間」を機に株式会社シマンテック、トレンドマイクロ株式会社、マカフィー株式会社、独立行政法人情報処理推進機構と経済産業省は、官民の壁、企業間の壁を越えて連携し、「セキュリティ普及促進委員会」を設立しました。本委員会では、「企業の情報セキュリティの課題と在り方」をテーマに緊急セミナーを開催させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

緊急セミナーと言うぐらいなので、もっと差し迫ったセキュリティ事情や、各ウィルス対策対策ベンダー各社の中の人の興味深い話が聞けるかと思いましたが、ほとんどの内容が「クラウド」に関する当たり前の話ばかり。

何が「緊急」だったんですか?

定員700名(参加者数は不明)のうちどの程度の人が満足して帰ったのでしょうね。

最後のパネルディスカッション「情報セキュリティ対策が普及しない理由」は、時間の都合で聞けませんでしたが、何か貴重な話があったことを期待したいです...
聞いた方はぜひ教えてください。

追記 2010-03-15
マイコミジャーナルにパネルディスカッションのレポートがありました。
なぜ情報セキュリティ対策は普及しないのか? - 求められるのは"人間2.0"!?

[ 投稿者:Cookie at 11:39 | セキュリティー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月08日
「.htaccess を悪用した新たなGumblar攻撃」が出現
Gumblar(ガンブラー)攻撃に新たな手法が出ている様です。
http://www.lac.co.jp/info/alert/alert20100303.html LAC セキュリティアラート

これまでは、HTML等のファイルに直接JavaScriptが埋め込まれる等の手法でしたが、今度はApache(ウェブサーバ)の設定用ファイル「.htaccess」にウィルスダウンロードサイトへの転送指示を書き込んだものをアップロードする様です。

これだと、HTMLファイル自体への改竄ではないため、ソースを見ても分かりませんし、JavaScriptではないので、FirefoxのNo Scriptでもお手上げです。

この展開を考えると、やはりFirefox + RequestPolicy で、リダイレクトを抑制するのが効果的です。

関連情報
「偽セキュリティソフト」にご用心〜押し売り行為に「.htaccess」を悪用
http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2177

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2010年03月04日
WindowsXPとVista,7のIE8は挙動が違う
ウェブデザイナーさんに「IE8なんですが、XPだと問題なく表示出来るページが、Vistaや7でスタイルシートの挙動が異なるんです...。」と相談を受け調べてみると確かにその通り。

IE8の互換表示モードについて解説があったので、METAタグを試したところ当初指摘のあったスタイルシートの崩れは解消したが、他の箇所で背景画像の表示がおかしい。

http://blogs.technet.com/jpieblog/archive/2009/09/09/3280034.aspx

IE6 , IE7 , IE8 とそれぞれに異なる互換性の問題を抱えており、デザイナーさんには頭痛の種ですねぇ。

しかし、OSとIE8の挙動の違いは何が要因なのでしょう?

VistaのIE7とXPで使用できるIE7(スタンドアロン版)は別物との説明を以前に見ましたが、IE8でも別物と考えないといけない様です。


[ 投稿者:Cookie at 12:14 | ソフトウェア | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年02月26日
「YouTube」でもIE6サポート終了
ComputerWorldの記事によると、
http://www.computerworld.jp/topics/google/175349.html
グーグル、「Google Apps」に続き「YouTube」でもIE 6のサポートを終了
3月13日以降、IE 6では新機能を使えない可能性が
(2010年02月24日)

 YouTubeサイト内のサポート・ページには現在、次のような説明が書かれている。「(古いブラウザの)サポートは3月13日で終了する。これらの古いブラウザでは、今後、YouTubeに追加される新機能を利用できない可能性がある」。

とのこと。

Safari 2.x、Firefox 2.x、Chrome 3.xもサポートを終了するらしいが、
 Web動向調査会社のNetApplicationsが発表した今年1月のブラウザ・シェア調査によると、IE 6のシェアはいまだに20%あり、IE 7とIE 8のシェアがそれぞれ15%、25%となっている。ただし、IE 6の利用者の大半は中国のユーザーとみられている。中国ではIE 6のシェアが50%を占めている。米国ではIE 6のシェアは10%以下だ。

とあるので、もうそろそろIE6はいいかな(勘弁して)という事かな。(中国は別の意味で勘弁して...)

昨日、とある施設で初心者向けのパソコン教室の講師を担当し、最近のセキュリティ状況を説明した際も「家に帰ったらウェブブラウザのバージョンを確認してネ。IE6だったら最悪だよ。」「Windows(Microsoft) Updateも実行してネ。メッセージが出てたら[×]で閉じちゃだめだよ。」と話しておきました。

「ウィルス対策ソフトが入っていれば大丈夫?」とか聞かれたので、「それも重要だけど、WindowsUpdateを実施してないのはもっと危険だよ。」と説明しておきました。

世の中Word、Excelなどのパソコン講習は山ほどあるけど、セキュリティ対策の初心者向け講習というのは非常に少ないし、受講料払って受けに行く初心者も少ないでしょう...

初心者向けではないけれど、
「情報セキュリティセミナー〜企業における情報セキュリティ対策の課題と今後の方策〜」
https://security.smartseminar.jp/public/seminar/view/2
というのがあったので申し込んでみました。


[ 投稿者:Cookie at 11:33 | セキュリティー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年02月22日
openSUSE11.2 シャットダウン時Segmentation Fault


自宅のopenSUSE 11.2なマシンがしばらく前からshutdown時に調子が悪い。

shutdownしたい際に、
---------------------------------------------
The system will be halted immediately
Segmentation Fault
---------------------------------------------
と画面表示したまま、電源が自動OFFにならない。

HDDは停止しているようなので、電源SW名が押しで強制OFF。

ググッてみても日本語での情報が見つからないので、OpenSuseの海外フォーラムを調べると、同様の症状が見つかりました。

http://forums.opensuse.org/applications/432615-segmentation-fault-during-shutdown.html
https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=578222

どうやらkernelのアップデート後に発生しているらしく、kernelのバージョンを下げたらOKとの書き込みもある。
Re: Segmentation fault during shutdown
I have the same problem, with the same arch (X86_64). I had to downgrade to previous kernel (2.6.31.8). Now all works fine...


こちらのkernelでFixされているとの話もあるようなので後ほど試してみよう。
http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/openSUSE-11.2/openSUSE_11.2/

追記 2010-03-05
YASTの設定で、http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/openSUSE-11.2/openSUSE_11.2/ をパッケージ・レポジトリに追加し、アップデートされたkernelをインストールしたら正常にシャットダウン出来るようになりました。
http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/openSUSE-11.2/openSUSE_11.2/i586/kernel-desktop-2.6.31.12-15.1.i586.rpm
http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/openSUSE-11.2/openSUSE_11.2/i586/kernel-desktop-base-2.6.31.12-15.1.i586.rpm

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2010年02月17日
Firefoxプラグイン「RequestPolicy」
RequestPolicy管理

昨今の「ガンブラー関連(8080系含む)」への感染を防ぐ目的で、Firefoxのプラフイン「No Script」を使っているますが、単にJavaScriptやFlashをブロックするという安直な防御だけではなく、攻撃手段としてLocationヘッダを使用した悪質なサイトへの転送を防ぐ機能のプラグイン「RequestPolicy」も試してみようと思う。

詳しいことは下記URLを見て頂くとして、どちらも一長一短は有りそう。

■NoScript」をやめて「RequestPolicy」にした
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20090531.html

■RequestPolicy - Mozilla Firefox まとめサイト
http://firefox.geckodev.org/index.php?RequestPolicy

「No Script」を導入してJavaScriptを禁止する理由としては、難読化されたJavaScriptに記述されたLocationヘッダで外部の悪質なサイトへの転送を止めることなので、「RequestPolicy」がこの機能を実現していれば、「No Script」使わなくても良いことになる。

但し、ガンブラー系の攻撃ではFTPアカウントを乗っ取られているので、JavaScriptを仕掛けたサイトに直接マルウェアを仕掛けることも当然可能性は有る。

と考えると「No Script」と「RequestPolicy」の併用が安全かとは思うが、必要以上に制限がかかって使いにくくなるかも...。

これから試してみます。

# インストールした結果 2010-02-18
初期設定のままだと、閲覧中のサイトのドメインと異なるドメインの画像とかを読み込んでいる部分に薄い赤色のマークが表示されて、本来の画像などが表示されていない。

その部分でマウスを右クリックすると、許可設定するためのメニューが呼び出せるので、必要に応じて地道に登録して行く。

その様子が上部の画像。

正直手間が掛かります...

でも最近の脅威からすると、ブロックされた状態で見ることの出来る範囲で我慢しておくのが安全なのかも^^;
[ 投稿者:Cookie at 16:52 | セキュリティー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

Gumblar亜種に代わって今度は「Pegel」が拡大
CNET Japanの記事によると
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20408679,00.htm?ref=rss
 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は2月16日、「Gumblar」の亜種に代わって「Pegel(ピーゲル)」による日本国内の大手企業ウェブサイト感染を確認したと発表した。感染後の対策が十分に取られていないケースも見られるという。

 Gumblar亜種と同様にウェブ誘導型のマルウェアであるPegelは、改ざんされた正規のウェブサイトを閲覧したユーザーをru:8080などの不正サイトに誘導する。改ざんで正規のウェブページが感染源になってしまう点、そのウェブサイトにアクセスしたPCが不正プログラムに感染させられ、新たな感染源となって2次、3次の被害が拡大し続ける点が特徴としている。

これって「ガンブラー亜種」で一括りにされていた8080系の事でしょうか?

# 追記 8080系とは違うみたいですね。

ブラウザのJavaScriptをデフォルトOFFにでもしなくては、PC初心者の方には対策なんて呼びかけても対応出きないですよぅ。

最近初心者向けの講師を担当して痛感した次第。

# Firefoxのプラグイン「RequestPolicy」も良さそうだけど、PC初心者には難しそう。

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2010年02月08日
信州FM削除ガイドライン【まとめ】
ご利用規約に記載されている禁止事項はもちろん削除対象ですが、事務局として不適切と判断するガイドラインに関する記事へのリンクをまとめます。

ご利用規約
 http://shinshu.fm/perl/dr.cgi?f=rule

年齢制限の有るコンテンツへのリンク
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000314588.html

使い捨てのフリーメールによる登録
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000282635.html

自動生成記事
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000260410.html

[PR] や[タグ] と称した誘導リンク
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000257741.html

リンクタグの隠蔽
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000246918.html

SEOPARTS の利用禁止
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000241102.html

金融商品・ネットワークビジネス関連ブログ
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000240524.html

リンクファームの一部は削除
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000226925.html

アフィリエイトサイトの「入口」目的
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000215568.html

健康・ダイエット・美容・クレジットカード・ローン・キャッシング は要注意
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000199045.html

情報源が示されないエントリー内容について
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000198587.html

情報商材系へのリンク
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000198235.html

ブログの大量開設
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000196856.html

自動生成記事と判断されるブログ
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000196561.html

「資格取得系」量産ブログ
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000196386.html

「勉強/学習系」 量産ブログ
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000196248.html

SEO目的ブログの削除ガイドライン
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000196199.html

アフィリエイトのアクセス稼ぎやSEO目的サイトへのリンク
http://shinshu.fm/MHz/77.88/archives/0000198378.html

※以下の行為を確認した場合も削除対象とします。

(1) 著作権に抵触する、または抵触する可能性の有る情報を提供しているサイトを紹介したり、リンクを設置する行為。

# 白々しく「ダウンロードは違法です」「違法行為を助長する意図はありません」などと表記している場合、悪質と判断します。

(2) 「おきにいり」「自由スペース」「トップスペース」などに設置した複数のリンク先サイトが、相互リンク稼ぎを目的としたリンク集を設定している場合。 2010-02-12 追記
[ 投稿者:Cookie at 10:56 | 削除ガイドライン | コメント(0) ]

年齢制限の有るコンテンツへのリンク
信州FMブログサービスでは、あらゆる年齢層のご利用を前提としておりますので、掲載された記事やトップスペース、自由スペースへのリンク等から「年齢制限のあるコンテンツ」へのリンクは、ご利用規約により不適切と判断いたします。

該当する場合はブログ削除の対象となります。

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2010年02月04日
ガンブラーはIE6のオートコンプリート保存データも盗む
@ITの記事によると、
http://www.atmarkit.co.jp/news/201002/03/gumblar.html
FTPソフトに加えIE6では「オートコンプリート」のアカウント情報も流出

 JPCERT/CCは2月3日、いわゆる「Gumblar(8080系)」ウイルスへの感染によって、コンピュータ内に保存されているアカウント情報が盗み取られる危険性について、改めて注意を促した。Gumblarに感染すると、FTPクライアントソフトが保存する情報に加え、Internet Explorer 6のアカウント管理機能を用いて保存されているID/パスワード情報も、盗み取られる危険にさらされる。つまり、GmailやTwitterなど、さまざまなWebサービスを利用するためのアカウント情報が盗み取られる恐れがあるということだ。

との事です。

業務関連システムの都合でIE6から脱却出来ない組織が多々あるはずですが、こうなってくると「FTPしないから大丈夫」とか言ってられません。

特に行政関係とかIE6御用達の組織が多数あると思いますが、大丈夫でしょうか??

まぁウィルスに感染した時点で何されててもおかしくないんですけどねぇ。
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2010年01月30日
ガンブラーチェッカー 「GumblarChecker 2 rev141」
ガンブラー(Gumblar , Gumblar.x , ru:8080 など)の感染被害が後を断ちませんが、実際にどこが危ないかを確認する手段を探していて見つけたのが「GumblarChecker 2 rev141」のサイト。

http://gumblarchecker.crz.jp/
※URLが変わってバージョンが上がった様です。
GumblarChecker 2 rev142
http://gumblar.s1.dynamitelife.net/

ガンブラー感染を検証したいサイトのURLを入力して「調べる」ボタンを押すだけ。

このスクリプトを設置して利用条件としては下記の通り。
※ ライセンス表記はなくなった様です。
* Gumblar Checker 2
* Gumblar により改ざんされたウェブページを検出します.
*
* クリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。
* http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/
*
* このソフトウェアは下記の環境で動作します
* PHP 5.2 以降
*
*/


スクリプトのソースはこちら

ひとまず動作確認のため自分の管理するサーバに設置。

※オリジナルのサイトでチェックしても良いのですが、いろいろな情報がサーバのログに残るので^^;

検出対象は、

"/*GNU GPL*/,/*CODE1*/,/*LGPL*/,/*Exception*/,.ru:"

となっていますが、新たなパターンが出てきている様なので常に最新の情報を追いかけておく必要はありそうです。

早速Googleのキャッシュに残っている感染サイトのURLを入力してみると...

※ウェブブラウザでGoogleのキャッシュを見る場合もJavaScriptは無効にしておかないと危険です。
自分はFirefox + No Scriptの環境。

こんな感じで警告してくれます!

gumblarchecker

自サイトのHTMLを見て感染を判断できない管理者の方には、この様なツールが無いとチェックは進まないでしょう。


追記:2010-02-17
その他
8080警報。:「どこに行こうが砂だけだぞ。」 さんの情報から
Gumblar Checker 3
http://gumblar.s1.dynamitelife.net/ver3/

Gumblar/8080 Checker
http://ec2-204-236-148-61.us-west-1.compute.amazonaws.com/

Gumblar.X CheckerBeta
http://gumblar.s1.dynamitelife.net/gumx/




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2010年01月29日
ガンブラー(8080系)の埋込スクリプトの表記が変化
So-netセキュリティ関連ニュースによると、ガンブラー攻撃(8080系)による埋め込まれるJavaScriptの記述がまた変化しているとのこと。

運用しているサーバでも定期的に該当の文字列有無をチェックしているが、新たな検査パターンを用意しないと...

http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2137

■埋め込みコードは無印に

 今回の変更では、「/*LGPL*/」や「/*Exception*/」といった記述がなくなり、 scriptタグの後から「try{window.onload=…」という感じで、いきなりスクリプトが記述されている。これまでのマークをキーワードに改ざんチェックをしていると、あっさり見過ごしてしまう。
 誘導先のドメインは相変わらずロシア(.ru)だが、ドメイン名には新たなものを導入。単純な文字置換で「.ru:8080」という文字列が出てこないように、難読化の手法も変更されている。おまけに、攻撃サイトを構成していたサーバーの構成も、5基のサーバー2系統での運用に変更と、あらゆる手を尽くして検出を逃れようとしているようだ。
 誘導先での攻撃自体には大きな変化はないが、改ざんページから攻撃用のJavaScriptまでは、28日朝現在、検出できるウイルス対策ソフトがなく、Adobe Readerの攻撃に使われる細工されたPDFファイルも検出できるソフトはまばら。
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2010年01月19日
「.ru:8080」に感染して埋め込まれるスクリプト
8080

ガンブラー(Gumblar)亜種とも呼ばれて混同されている「.ru:8080」Web感染型マルウェアに感染したサイトのGoogle Cacheがあったので、JavaScriptオフで見てきました。

HTMLの末尾に下記の文字列から始まる難読化したスクリプトが埋め込まれています。

<script>/*LGPL*/ try{ window.onload = function()...省略

スクリプト全体は画像にしましたが、一応ぼかしを入れてあります。

解説は下記URLをどうぞ
相次ぐサイト改ざん(1) 注意が必要なのは「ガンブラー」ではなく「8080」
http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2115


改ざんページに挿入されるコードに見る「Gumblar」「Gumblar.x」「8080」
http://blogs.yahoo.co.jp/noooo_spam/59390697.html
[ 投稿者:Cookie at 17:04 | セキュリティー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

【更新】Microsoft Internet Explorer の未修正の脆弱性に関する注意喚起
※1/22情報に更新がありました。

JPCERT/CCによると、
https://www.jpcert.or.jp/at/2010/at100004.txt

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA256

各位

JPCERT-AT-2010-0004
JPCERT/CC
2009-01-18(初版)
2010-01-22(更新)


<<< JPCERT/CC Alert 2010-01-18 >>>

Microsoft Internet Explorer の未修正の脆弱性に関する注意喚起

Zero-day Vulnerability in Microsoft Internet Explorer

https://www.jpcert.or.jp/at/2010/at100004.txt


I. 概要

Microsoft Internet Explorer には未修正の脆弱性があります。この脆弱性
を使用された場合、結果として遠隔の第三者によって任意のコードを実行され
る可能性があります。
また、Microsoft 社では 2010年01月14日現在(米国時間)本脆弱性を使用する
限定的な攻撃を確認しており、JPCERT/CC でも本脆弱性を使用する実証コード
を確認しています。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (979352)
Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/979352.mspx


II. 対象

対象となる製品とバージョンは以下の通りです。
- Microsoft Windows 2000 SP4 上の Internet Explorer 6 SP1
- Windows XP SP2/SP3 上の Internet Explorer 6,7,8
- Windows Server 2003 SP2 上の Internet Explorer 6,7,8
- Windows Vista、Windows Vista SP1,SP2 上の Internet Explorer 7,8
- Windows Server 2008、Windows Server 2008 SP2 上の Internet Explorer 7,8
- Windows 7 上の Internet Explorer 8

詳細は、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (979352)を参照して
ください。

*** 更新: 2010年01月22日追記 *************************************
Microsoft 社によると Microsoft Outlook、Microsoft Outlook Express お
よび Windows メールなどのメールソフトで安全でないセキュリティ設定をして
いる場合に、HTML 形式の電子メールを閲覧すると、本脆弱性の影響を受ける可
能性があります。
******************************************************************


III. JPCERT/CCによる検証結果
JPCERT/CC では、公開されている実証コードを検証し、以下を確認していま
す。

【検証環境】
Windows XP SP3 (2010年1月セキュリティ更新プログラム適用済み)
Internet Explorer 6.0.2900.5512

【検証結果】
上記環境にて実証コードを実行し、任意のプログラムが起動されることを
確認しました。また、DEP 機能を有効にすることで、任意のプログラムが
起動されないことを確認しました。

*** 更新: 2010年01月22日追記 *************************************
2010年01月22日に Microsoft 社よりセキュリティ更新プログラムが公開さ
れました。JPCERT/CC では本プログラムを適用後、実証コードが動作しな
くなることを確認しています。

【検証環境】
Windows XP SP3 (2010年1月セキュリティ更新プログラム および
KB978207 適用済み)
Internet Explorer 6.0.2900.5512
******************************************************************


IV. 対策

2010年01月18日現在、Microsoft 社より本件に関するセキュリティ更新プロ
グラムは公開されておりません。

*** 更新: 2010年01月22日追記 *************************************
Microsoft 社よりセキュリティ更新プログラムが公開されました。

Microsoft Update、Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログ
ラムを早急に適用してください。

Microsoft Update
https://update.microsoft.com/

Windows Update
https://windowsupdate.microsoft.com/

******************************************************************


V. 軽減策

本脆弱性に対して、Microsoft 社より以下の軽減策が公開されています。シ
ステムへの影響などを考慮の上、軽減策の適用を検討してください。(各軽減策
についての詳細は、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (979352)を参
照してください。)

・Internet Explorer 6 SP2 または Internet Explorer 7 で DEP 機能を有
効にする。
※なお、古いパソコンを利用している場合 DEP が有効に出来ない場合が
あります。
・アクティブ スクリプトを無効にする
・Windows Vista およびそれ以降の Windows の Internet Explorer 7,8 の
保護モードを使用する。

*** 更新: 2010年01月22日追記 *************************************
セキュリティ更新プログラムをインストールすることで、以上の軽減策は不
要となります。
******************************************************************


VI. 参考情報

*** 更新: 2010年01月22日追記 *************************************
MS10-002
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (978207)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx
******************************************************************

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (979352)
Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/979352.mspx

JVNVU#492515
Microsoft Internet Explorer において任意のコードが実行される脆弱性
https://jvn.jp/cert/JVNVU492515/index.html

IPA
修正プログラム提供前のぜい弱性を悪用したゼロデイ攻撃について
http://www.ipa.go.jp/security/virus/zda.html


今回の件につきまして当方まで提供いただける情報がございましたら、ご連
絡ください。

________
改訂履歴
2010-01-18 初版
2010-01-22 更新プログラムのリリースと再検証結果について追記


======================================================================
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター (JPCERT/CC)
MAIL: info@jpcert.or.jp
TEL: 03-3518-4600 FAX: 03-3518-4602
https://www.jpcert.or.jp/
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iQEcBAEBCAAGBQJLWRBLAAoJEDF9l6Rp7OBIJygH/iz2X24VOMtYklnzXnoByyGs
hTTg7rLXEH9xXzRi8JgOD1zZR9tU6jQgG/8vRsZNIPo8XSFJ68SfhYr7n6l+YAJ0
X4CnbP6K5fcjMYfhuHBPe/frakiO7gHUaf2s4tD57/xUOc7AA6dHIayr5UB2dEmZ
qqUpQEpl0nMhdovARD8YvRbm0i7dtdKuD8LHkZjiw+r1imcGzNSj5e49Hdg2VsEf
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=xs6w
-----END PGP SIGNATURE-----



※情報の正確性を確保するため全文引用しています。

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2010年01月18日
ドイツ連邦安全保障局はIE以外のブラウザを使うよう国民に勧めた!
中国政府が攻撃に関与していると問題になっているGoogleのGmail攻撃で利用されたIEの脆弱性をつくコードが出回っているとのこと。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20406790,00.htm?ref=rss
 MicrosoftとMcAfeeは米国時間1月15日、Googleなどの企業を対象とする中国発の攻撃で悪用された「Internet Explorer(IE)」のゼロデイホールについて、それを突くエクスプロイトコードがインターネット上に出回っている、と警告した。

 一方、ドイツの連邦安全保障局は15日、声明を発表し、パッチが公開されるまではIE以外のブラウザを使うよう国民に勧めた

さて日本の当局はどんな対応をとるのでしょうか?
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2010年01月13日
Gumblar系ウェブウィルス情報
感染を広げているGumblar系ウェブウィルスによるウェブページの改竄が多発しているので、関連ニュースをまとめてリンクしておきます。

追記:201-01-18
http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2115
相次ぐサイト改ざん(1) 注意が必要なのは「ガンブラー」ではなく「8080」

■「Gumblar亜種」と「ガンブラー」が招く困った事態

 上記のヤフーのリリースとリユースプロデュースのリリースを見ると、両方でウイルス名として「Gumblar(ガンブラー)亜種」という名称が使われている。そのため、両サイトが同じ攻撃により改ざんされたように見えてしまう。ところが実際は、Yahoo!占いのサイトを改ざんした攻撃と、リユースプロデュースのサイトへの攻撃は別物だ。

 Yahoo!占いの改ざんは2009年10月に攻撃が始まった「Gumblar.x」によるもので、リユースプロデュースの改ざんは、2009年12月から急速に拡大し、現在猛威をふるっている新手の改ざん攻撃によるものである。


追記:2010-01-18
http://blogs.yahoo.co.jp/noooo_spam/59390697.html
改ざんページに挿入されるコードに見る「Gumblar」「Gumblar.x」「8080」

http://blogs.yahoo.co.jp/noooo_spam/58899747.html
 何だか不正なコードが変わり始めてますなぁ。インラインフレームのonload属性にJavaScriptタグを用意して飛ばすスタイル。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/10/008/
年末年始にかけて多数のWebサイトが改ざんの被害を受けている「Gumblar(ガンブラー)」ウイルスだが、ヤフーでも9日、同社運営の「Yahoo!占い」内のコンテンツで不正アクセスによる改ざんを確認したと発表した。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/12/057/index.html
シマンテックは1月12日、報道関係者に対し、企業のWebサイトを改竄しているのは「ガンブラー」という攻撃だとするここ数日の報道について、昨年5月に騒がれた「ガンブラー」との関係性は低いとする見解を明らかにした。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/08/news085.html
 Gumblarウイルス(別名:GENOウイルス)が年末年始にかけて猛威を振るっている。JR東日本、ローソン、ハウス食品、本田技研工業、モロゾフなどがそれぞれ、サイトが改ざんされユーザーがGumblarウイルス亜種に感染した恐れがあると発表。JPCERT/CCやIPAも、ユーザーやサイト管理者に改めて注意を呼び掛けている。


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2009/05/21/23523.html
 JPCERT/CCや米US-CERT、各セキュリティソフトベンダーなどが、「Webサイトに悪意のJavaScriptが埋め込まれる攻撃が4月半ばから多発している」と警告している。

 この攻撃は、活動の拠点となっているサイトのURLから「Gumblar」と名付けられている。日本のユーザーの間では、被害に遭った通販サイトの名称から「GENOウイルス」といった名称でも呼ばれている。特徴としては、感染サイトの広がりが非常に速く、英Sophosでは「これまでに最も流行した攻撃の6倍ものペースで感染サイトを増やす猛威を振るっている」と報告している。


http://www.lac.co.jp/info/alert/alert20091119.html
LACのセキュリティ監視センターJSOCでは、お客様の内部ネットワークからの「Critical」(お客様環境において重大なセキュリティ上の脅威が発生している状態)検知が急増しており、Gumblar(別名: JSRedir-R)およびその亜種に関する大量の感染事例が確認されたため、本日、注意喚起を公表します。


http://blog.f-secure.jp/archives/50334036.html
Gumblarが大流行し、大手メディアでも取り上げられるようになりましたが、情報が錯綜しているようです。そこで、実際に検体を解析しましたので、よくある間違いをQ&A形式にてお伝えします。


http://www.mcafee.com/japan/security/gumblar.asp
Gumblar(ガンブラー)は、日本では別名GENOと呼ばれ、Webサイトに対して不正に挿入された難読化スクリプトやそれによって次々にダウンロードされるマルウェアからなる一連の脅威の総称です。
Gumblar(ガンブラー)の感染は、ユーザが不正にiframeを埋め込まれたWebサイトを閲覧することから始まります。次にIframeにより難読化されたJavaScriptが実行され、『Internet Explorer』 『Adobe Acrobat』 『Adobe Reader』 『Adobe Flash Player』の脆弱点を悪用され、その脆弱性によりパスワードスティーラーをはじめとしたマルウェアが最終的にインストールされます。


http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2092
 Webサイトを改ざんし、閲覧者をウイルスに感染させるための悪質なコードを仕掛ける、通称「Gumblar」。春に猛威をふるい、その後しばらく静かにしていたGumblarが10月に攻撃活動を再開したことや、春の攻撃と10月以降の攻撃での相違点については、本通信でも何度かお伝えしてきたところだ。Gumblarによる被害は、現在も拡大し続けている。被害にあわないために、後に挙げる予防策をしっかり実行していただきたい。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/344683/

 セキュアブレインによると、GumblarによるWeb改ざんは2009年5月から多発しているが、10月から12月にかけて増大したという。同社先端技術研究所の調査では、7〜9月は299件だったが、10〜12月は1427件と、4倍以上に増加した。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091124/340899/?SS=imgview&FD=-926911839

図2●Gumblarによるウイルス感染のしくみ。図はトレンドマイクロが作成。セキュリティ・ベンダーによっては,正規サイトに埋め込んだ不正なコード自体をGumblar(図内はJS_GUNBURL)と呼ぶ。本文の説明では,一連の流れをGumblarとした。


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2010年01月05日
SpamAssassinのFH_DATE_PAST_20XX ルール


スパム判定されたメールを確認していたところ、通常ならば「スパム」にはならないメールがスパム判定されていたので調査。

FH_DATE_PAST_20XX のルールでスコアが「3.2」も加算されている...

このルールを調べると、未来の日付で送信されるスパム対策らしいが、当時は「未来」であった2010年がスパムの判定基準だったらしい。

SpamAssassinのFH_DATE_PAST_20XX

SpamAssassin公式サイト トップページのアナウンス

SpamAssassinのMLでも情報が流れていることを確認...

ひとまず該当ルールのスコアを「0.0」に設定してから、誤判定していたメールを救済して完了。

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2009年12月22日
W3C File API のテスト
File APIをFirefox 3.6で試してみるの記事で紹介されている、
W3C File API利用サンプルを試してみました。
これ↓↓↓↓

マルチファイルセレクタの「参照」ボタンで開いたファイル選択
ダイアログでは、ShiftキーやCtrlキーを押しながらファイル名を
クリックすると複数ファイルを選択出来る。

W3C File APIデモンストレーション (Firefox 3.6)

W3C File APIは特にXMLHttpRequestと組み合わせての利用を想定して策定されているファイルアクセス用のインタフェースとAPI。非同期でのファイルの読み込みやイベント処理を規程している。現在のところワーキングドラフトの段階で、インタフェース、API、イベントモデルなどが定義されている。
ファイル選択ダイアログ内で、複数のファイルを選択することが出来る。

マルチファイルセレクタ1 マルチファイルセレクタ2
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2009年12月19日
openSUSE11.2へのアップデート
opensuse

openSUSE11.2へのアップデートを行っ後、キーボードとマウスが反応しない...

別のPCでググってみると、

http://lists.opensuse.org/opensuse-ja/2009-11/msg00053.html

http://ja.opensuse.org/Upgrade/Supported
既知の問題 (open issues)

* アップグレード後に再起動時にグラフィカル・ログイン(kdm/gdm)でマウスやキーボードが反応しない問題があります。
o /etc/X11/xorg.conf の Section "ServerLayout" に Option "AllowEmptyInput" "off" を追加してください。参考:はとちゃんの足跡 / Keyboard & Mouse not responding 11.2 - openSUSE Forums

Section "ServerLayout"
...中略...
Option "AllowEmptyInput" "off"
...中略...
EndSection


との事。

と言ってもキーボードとマウスが使えないので、一旦電源を落としてからインストール用CDでレスキューモードを起動。

HDDを/mntにマウントし、/mnt/etc/X11/xorg.conf を修正して再起動。

無事キーボードとマウスが認識。

でもNICの設定が出来ていないみたいで、ネットに繋がらないのでNICも設定。

openSUSE11.0からのアップデートだったので、あちこち違っている様です。

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2009年12月18日
Firefox 3.6 Beta 5 を試してみた
ff36b5

Firefox 3.6 が Beta 5 になったようなので、そろそろ試してみる事に。

3.5x から変わったところは沢山あるらしいが、見た目は変りなし。

しかし、SwitchProxy Tool1.4.1がFirefox3.6beta5には未対応だったので、代替えのアドオンとして「Toggle Proxy 1.1」を使うことにしたという覚え書き。

Toggle Proxy -- Add-ons for Firefox

これは、Firefoxのproxy設定とproxy無しをブラウザ右下のボタンで切り替えられる単純機能。

ひとまずこれでも機能的には足りるのでしばらくこのまま様子を見ます。

追記 2009-12-19 )
見た目の機能追加で便利なのが「タブのビジュアルプレビュー機能」
http://news.livedoor.com/article/detail/4293615/
この機能を有効にするには、ロケーションバーに[about:config]と入力してから[browser.ctrlTab.preview]を表示させ、「値」のfalseをクリックしてtrueに変えればOKです。Ctrl+Tabでタブのプレビューを見ることができるようになりますよ。
ちなみに最後に見たページをCtrl+Tabで開くようにするには、[browser.ctrlTab.mostRecentlyUsed]で「値」を trueに変えましょう。

Linux版の3.6beta5で確認すると「Ctrl+Shift+Tab」で開きました。

タブをいくつも開いて作業しているときは便利そうだけど、出来ればボタンとかでも操作できるといいなぁ。

おまけ
早くも公開「Firefox3.7はこうなる」の図
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2009年12月16日
RLOを使った拡張子の偽装
本当は怖い文字コードの話
第10回 文字コードが引き起こす表示上の問題点[後編]
http://gihyo.jp/admin/serial/01/charcode/0010


を読んで、「RLO制御コードを使った拡張子の偽装」が可能なことを知って驚き!

# この手法は2年以上前から指摘されているようですね。

単にファイル名にスペース(空白)を大量に入れて、拡張子が省略されて見えないといった単純な方法ではないところが怖い...

横書きでの文字の記述方向が、右から左の言語(ヘブライ語とか)をUnicodeで扱う際、表示を右から左の向きに制御するのがRLOという制御コードとのこと。

そういう言語で文章を書くことが無いので知りませんでしたが、技評のサイトに詳しく解説されています。

これによると、"copy-txt.exe" という名称のファイルがあった場合、"copy-txt.exe" の様に、RLO制御コードを挿入してあると、見かけ上は"copy-exe.txt" の様に見せることが出来るという仕組みです。

拡張子が「.txt」と見えるので、テキストファイルだと思ってダブルクリックすると、実体が「.exe」なので、プログラムが実行されるという仕掛けです。
このようにUnicodeのRLOを使って拡張子を偽装したファイルは,見た目での判断がつきにくく,Windowsに慣れているユーザであっても騙されてしまうかも知れません。

Windows XP ProfessionalやVista Bussines以上のエディションであれば,ソフトウェア制限ポリシーを利用して,パス名にRLOを含むファイルの実行を禁止することで,RLOを使って拡張子を偽装されたファイルをうっかり実行してしまうことを防ぐことができますが,ポリシーの利用できないWindows XP HomeやVista Home Basic/Premiumでは簡単に設定する方法はありません。


RLO関連記事
http://d.hatena.ne.jp/famnet/20090408/1239193335

Mac OS Xでも有効みたい
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1415
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2009年12月15日
添付画像スパムの傾向
spam

最近届いている添付画像スパムの傾向を調べていて気が付いた事。

メールヘッダーのUser-Agent: がことごとく「Thunderbird」です。

ちょっと集計しただけでこんな感じ。
--------------------------------------------------------
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.22 (Macintosh/20090605)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.22 (Macintosh/20090605)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.22 (Macintosh/20090605)

User-Agent: Thunderbird 2.0.0.9 (Windows/20071031)

User-Agent: Thunderbird 2.0.0.22 (Windows/20090605)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.22 (Windows/20090605)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.22 (Windows/20090605)

User-Agent: Thunderbird 2.0.0.14 (Windows/20080421)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.14 (Windows/20080421)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.14 (Windows/20080421)

User-Agent: Thunderbird 2.0.0.21 (Windows/20090302)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.21 (Windows/20090302)

User-Agent: Thunderbird 2.0.0.19 (Windows/20081209)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.19 (Windows/20081209)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.19 (Windows/20081209)
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.19 (Windows/20081209)
--------------------------------------------------------

これは、「Thunderbird」を偽装したスパムツールなのか
それとも本当に「Thunderbird」から送信されているのか?
ゾンビPC上の「Thunderbird」?

すでに最新は「Thunderbird 3.0」が出ている様ですが、
2系列の最新は「2.0.0.23」の様です。

スパムで届いているのはみんな旧バージョンばかりです。

なんとかヘッダーとかの特徴を見つけようとしたのですが、
これといった特徴無し。

相当数はSpamAssassinでスパム判定されていいますが、
なんとかしたい...




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2009年12月07日
ドラクエ9違法配信者など10名、10都道府県警が一斉取り締まり
YOMIURI ONLINEの記事によると、11月30日全国10都道府県警察が、、ファイル共有ソフト「Share」を使ってゲームや音楽、映画など著作権者に無断でネットに公開していたとして、10名を一斉に取り締まったとのこと。

記事全文はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20091201-OYT8T00792.htm

http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20091204-OYT8T00979.htm

関連ニュース
http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0912.php

http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2081


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2009年12月04日
「中年のメル友」?
というタイトルでコメントが付いていたので、誘導先のURLを
確認すると、Firefoxが「攻撃サイト」との警告!

攻撃サイトとして報告されています!

SPAMコメントの調査をしていると、時々このようなサイトに
遭遇することはありますが、Firefoxの画面に「このサイトが
ブロックされた理由」というボタンが有るので押してみました。

このボタンの存在は知っていましたが、実際に押してみた事は
ありませんでした。

診断提供はGoogleとなっています。

Google セーフ ブラウジング診断ページ- 51th.net

読んでみると、Googleって単にウェブ巡回しているだけではなく、
マルウェアが仕込まれているかとかもチェックしている事が分かり
興味深い。


セーフ ブラウジング
51th.net の診断ページ

51th.net の現在のステータス

疑わしいサイトとして認識されています。このウェブサイトにアクセスするとコンピュータに損害を与える可能性があります。

過去 90 日間に、このサイトの一部で不審な動きが 2 回報告されています。

Google による巡回テスト状況

このサイトで過去 90 日間に Google がテストした 5 ページのうち 2 ページで、ユーザーの同意なしに不正なソフトウェアがダウンロードされ、インストールされていたことが判明しました。Google が最後にこのサイトを巡回したのは2009-12-03で、このサイトで不審なコンテンツが最後に検出されたのは2009-12-03です。

Malicious software includes 1282 scripting exploit(s), 3 trojan(s), 3 exploit(s). Successful infection resulted in an average of 2 new process(es) on the target machine.

不正なソフトウェアは tcvicogne.be/ を含む 1 個のドメインでホストされています。

This site was hosted on 1 network(s) including AS17506 (UCOM).

有害な不正ソフトの感染を広げる媒介をしていたかどうか

過去 90 日間に 51th.net が感染の媒体として機能した形跡はありません。

不正なソフトウェアをホストしていたかどうか

はい、このサイトでは不正なソフトウェアのホスティングが過去 90 日の間に検知されています。hanasakam.com/, oga2.com/, www.kmitl.ac.th/dolsos/ を含む 131 個のドメインを感染させています。

疑わしいサイトとして挙げられた原因

第三者が不正なコードを合法的なサイトに追加したことにより、この警告メッセージが表示されている可能性があります。

次のステップ:

* 前のページに戻ってください。
* このサイトの所有者であれば、Google ウェブマスター ツールを使ってサイトの審査を依頼することができます。審査プロセスの詳細については ウェブマスター ヘルプをご覧ください。

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グーグルが「Google 日本語入力」ベータ版を公開
ITproの記事によると、「グーグルが「Google 日本語入力」ベータ版を公開」とのこと。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091203/341440/

 グーグルは2009年12月3日、かな漢字変換ソフト(IME)の「Google 日本語入力」ベータ版を公開した。米Googleのクラウド・データベースを基に自動生成した辞書の搭載と、同社検索エンジンと同等の予測入力機能が特徴(写真)。同社のページからダウンロードできる。


サポート業務などの都合でMS-IMEを渋々使っていた結果、それなりに妥協して使い続けていましたが、試しに「Google日本語入力」をインストールしてみました。

とは言えMS-IMEで登録した単語などが使えないのも作業性が悪いので、一旦textファイルにエクスポートし、Google日本語入力でインポート。

この記事はGoogle日本語入力で書いていますが、なかなかいい感じ。

MS-IMEのおバカな変換にはもう戻れない感じです。

携帯電話の日本語入力などではおなじみの、予測変換もしてくれるのも良い感じです。

いずれLinux版も出てくれれば自宅のPCもGoogle日本語入力にしたいなぁ。





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2009年10月30日
「ウイルスセキュリティZERO」一部メールソフトでラブル
ソースネクスト社のウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」がインストールされた環境で、一部のメールソフトのトラブルが発生している様です。

「ウイルスセキュリティZERO」と「秀丸メール」「Becky!」の相性問題が発生中
窓の杜 Newsより

自分の環境では「ウイルスセキュリティZERO」は使用していませんが、突然この様なトラブル状態に遭遇したらユーザーは大混乱です。

ウェブメール機能があるサーバを使用していれば、何とかメールを読むことは出来ますが、そうでない場合非常に困りますね...

Beckyの掲示板情報では、
http://www.rimarts.com/b2board/b2board.cgi?tree=r41352#41352
[41381] New Re2:受信時エラーが発生し、強制終了する。 返信 削除
▽ 2009/10/30 (金) 06:58:29 ▽ lunasys
nttkyo516008.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; InfoPath.1)
XP+ウイルスセキュリティ+Becky2.5 の環境で同じ状態になります。

ウィルスセキュリティがメール受信時にウィルス除去できずに素通ししていて、受信ボックス内に取り込まれてからリアルタイムモニターがディスク上にウィルスがあることを感知して削除するためにこのようなトラブルが発生しているようです。
念のため、データフォルダを検査させるとウィルスやワームがボロボロ見つかります。

ウィルスセキュリティがメール受信時にウィルスを除去できていないために発生している問題と思います。
他のウィルス対策ソフトに変更して、受信フォルダやゴミ箱などをすべて修復を掛けることで解決しました。

とのことです。





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2009年10月27日
Windows XPに感染する (Vista と 7 は対象外) マルウェア流行中 とのこと
/.Jの記事によると、「Windows XPに感染する (Vista と 7 は対象外) マルウェア流行中」との事です。

Windows7が出て早々にこれですか...

XPでもアップデートをしていないPCとか結構見かけますので心配です。



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2009年09月06日
TBテスト
トラックバックテストです。
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2009年09月03日
SpamAssassin TLECのuser_prefs 資料
先日の「第09回 まっちゃ445勉強会」で松田さんがプレゼンに使用した資料が公開されておりますので、リンクさせて頂きます。 m(_ _)m

SpamAssassinのルールを詳細に解説した資料って少ない(探し方が悪い?)ので、貴重な情報です!

アジア諸国のISPのIPアドレス範囲をルールとして設定されているあたりには恐れ入ります。
確かに日本以外のアジア圏から送信される日本語SPAMは多いですから。

「ルール作成の注意点」は自分で作成しているルールでも見直す必要がありそう。

それにしても、個人レベルでこれだけのルールのメンテナンスを継続されている事に頭が下がります。 m(_ _)m

「TLECのuser_prefs」プレゼン資料
http://www.flcl.org/~yoh/matcha445_090829SAT/sa_user_prefs_matsuda.pdf


2009.8.29まっちゃ445勉強会アフターフォロー
http://spamassassin.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=64&forum=1



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