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2005年11月02日
深夜便 くらしのたより 大鹿村 歌舞伎
長野県大鹿村 いとうさん
雪はまだだが、霜は出ている。

歌舞伎の話題。
10月1日には、中学生が一幕。
 歌舞伎を取り入れて30周年。お孫さんも出演。
 神社舞台にて。春・秋で違う場所。
 観客は1500人〜2000人のときも。ほとんどは村民。
 20分〜1時間。大鹿村でしか行われない演目あり。

10月には小学生の歌舞伎もあった。

ふるさと歌舞伎交流の大鹿大会が開催(愛知・静岡・長野から5団体が集まる:浜松 湖西 大鹿 新城 作手)12回目。1月27日。
[ 投稿者:77.7 at 23:23 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月01日
日本列島くらしのたより 
富山県高岡市 観光ボランティア:林悦朗さん(雑誌深夜便に掲載される) 

紅葉はそろそろ。朝方は冷え込んだ。

交通安全県民の日なので、警察官の服装で、街頭に立って、言葉をかける。

食:
 今が最盛期の蟹。醤油焼きがおいしかった(おそらくズワイガニ)。
 ふくらぎ=はまち。そしてそろそりブリの時期。

最近の話題: 勝興寺の七不思議のこと。実ならずの銀杏:
「木の実がたくさんなって、子どもがのぼって落ちて死んでしまった。それ以降、実がならなくなった。」
10月4日〜11月6日まで宝物展が開催。

立山連峰は、約1週間前に初冠雪。
[ 投稿者:77.7 at 23:25 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月23日
湘南花ごよみ
レディオ湘南21:30〜22:00

七大野菊の続き

関東三大野菊
ノコンギク
ヨメナ(カントウヨメナ)
ユウガギク

シラヤマギク
リュウノウギク
アワコガネギク


○リュウノウギク
花びらは白い。15〜17枚くらい。
リュウノウボク(龍脳木)という木から取る香料に香が似ている。
鎌倉の山、藤沢で中部や北部の雑木林、丹沢・大山などで見られる。
藤沢では11月上旬くらいから見られる。
原種のひとつと言われる。
皇室の御紋章なので、大変な名誉な花。この場合16枚。
(cf:イチイの木 聖徳太子の酌の木。
それまではオンコ・アララギなどと呼ばれていた)

○アワコガネギク
7大野菊のうち唯一黄色い菊
泡粒のようにたくさんの花。
湘南ではあまりなく、高尾、御岳、山梨の方にある。
別名:菊谷(京都の北山の地名)菊


○リンドウ
晩秋には他にない色の花。
年々少なくなり、お寺でしか見られなくなっている。

中国の春秋時代で、夫差(ふさ)と勾践(こうせん)が戦った。夫差は毎晩、たきぎの枕をして寝た。頭が痛い。父親が殺された痛みを忘れないために。
そして敵討ちするが、殺さない。
勾践は熊の肝を毎日なめて、仕返しをする。
龍の肝もなめたといわれるが、リンドウの根っこ。
とても苦い。中国で苦いものといえば、熊の肝だが、それよりもさらに苦いのはリンドウの根っこ。
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)。

ササリンドウは鎌倉市の花だが、かなり少なくなってしまった。箱根にはある。


○秋の海辺も楽しめる
ワダン
イソギク
アシタバの花の名残
ハマボッス
ハマカンゾウ
クコ
[ 投稿者:77.7 at 21:31 | 全般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月18日
NPO しば刈り十字軍
NHK第一 ラジオ夕刊内 18:25ころ

しば刈り十字軍
薪ストーブを推進
長野県。
素人が講習を受け、チェーンソーで木を伐採。
切った木を運ぶのが大変で機材使用。
農家の方からも芝刈り十字軍に依頼が来る
 ・・・リンゴの木を伐採。
   薪にすると、リンゴの匂いが出る。


環境的には・・・
 最近のストーブは煙が少ない。
 普通のストーブよりもCO2少ない。
 またCO2を発生して、それを利用して木々が育つという循環が成り立つ。

木質燃料をもとに人間が生活していくことを見直して欲しい。
[ 投稿者:77.7 at 18:24 | 全般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月04日
深夜便 くらしのたより 
富山県高岡市 林悦朗さん (観光ボランティア21名)

無人の 旧伏木測候所だったところで、
10月1日に気象資料館がオープン
観光ボランティアの詰め所としても利用できるようになった。

38年の1月の豪雪のことが記録。
2m25cmの積雪。
ちょうど林さんが結婚されたころのことで、
映画館に入る前は積もっていなかったのに、出てきたら2〜30cmも積もっていた。

大伴家持さんの歌碑がある。
[ 投稿者:77.7 at 23:24 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

きょうのきゅうしょく
給食の献立を局に送ると、ラジオで教えてくれるコーナーがある。
昔なつかしいメニューもあれば、斬新なものも。

「チキンライス、コーンスープ、なんとか、牛乳。」
 せっかっく日本の給食なら、もっと和風でもいいのに・・


「さつまいもごはん、あじのひもの、豚汁、ぎゅうにゅう。」
 ごはんと汁物で、牛乳は必要?

いろんなメニューがあるけど、どこもたいてい牛乳が。そんなに牛乳を飲ませていいのか(哺乳類を摂取するという意味で)疑問。

[ 投稿者:77.7 at 07:28 | 全般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月29日
深夜便 くらしのたより 会津の芋煮会
会津若松市 お菓子屋(150年も続いている) 鈴木素子さん

季節的な行事
 芋煮会 昔からさかん。学校行事でも行われている。里芋。十五夜〜十三夜の間、ちょうど今ごろやることが多い。むじん仲間(近所の親しい人たち)と集まってやることが多い。PTA、同級生など。昔は講と言って月に一度くらい集まった。
 実際芋煮すると、家庭の鍋では足りないが、スーパーで大きい鍋を貸し出ししてくれるところも。
 里芋はあまり切らないで、大根、きのこ、肉などをいれて、味噌や醤油などで味付け。
きのこはもだし、しらたけ、あかんぼ、なめこ、まいたけ、しめじ・・・なんでもあるものを入れる。

 自分はお店が忙しく、仲間と夜に集まることが多いが、花見や芋煮は仕事を休んで行くことも。
 むじんの集まりは何十年も続く。かたいものではない。お店でやる場合、お店の方が幹事の役割をしてくれるところもある。会津は仲間がたくさんいるようなところ。

芋煮会は火を使うので、川原でやることが多いが、飲食店でやる場合もあって、お店で芋煮を出してくれるところもある。


[ 投稿者:77.7 at 23:38 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月27日
深夜便 くらしのたより 綿の収穫
愛知県岡崎市 高木宏子さん
綿の収穫は今絶好調。今年は気候も恵まれた。
蒲郡の放棄された田畑を借りて、畑仕事をだんながやっている。
11kgとれた。これは2反分になる。
これから糸を紡いで着物にするまでも時間がかかる。

種と綿をわけると、1/4が綿、、3/4が種。

葉や虫も一緒に収穫してしまい、あとの分別が大変。子どもはかまわずとってしまう。
今後の作業
 干す
 ゴミ取り
 綿繰りろくろ
 綿うち(デモでは竹、実際には別にやってもらう)
 よりこ 糸ぐるまと続く・・・
 
[ 投稿者:77.7 at 23:27 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月22日
ラジオ深夜便 健康の達人
健康の達人 作家 志茂田景樹 3回目
 
100歳以上の健康な人に共通している点

1、野菜を多食している。
 ごはんを食べる人もいれば、肉を食べる人もいる。


2、自分でやれることは、なんでも自分でやっている。
 声が大きく、よく笑う。共通しているところは、あまり他人に頼らない。


3、人生観、信念をもっている。
 僻地での新聞配達員の事例。 


ともに100歳以上のご夫婦。
夫「円満かなあ。」 妻もうなずく。
[ 投稿者:77.7 at 00:16 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月15日
くらしのたより
秋田県大仙市 佐々木義実さん 朝、晩は寒い ススキの穂も出始めた。 亀田街道祭  1.3KMが昔の様相が残っている。往時をしのぼうと行っている。 仮装して歩く。殿様姿や籠など。 すみ笠風、浴衣を着たり、わらじを履いたりして生徒も参加する。 体育館でのアトラクション。秋田の郷土芸能。 8月27日〜  明学の国際学部14名が5泊6日で調査・体験に。  村の郷土料理について調査する。聞き取り。  郷土料理をどう継承していくかが課題。   例:子どものころから食べてもらう。よそから来た嫁に教える。自然の土地(環境)を守ることにつながる しんどふじよそのものを入れないで、そのとちのものを。 何気なくふだんから食べているのが郷土料理。学生が入ってきたから、それまでにない意識になれた。 地方は地方のよさ。 稲刈りは早まる。あと4・5日くらいで開始できるかも。 現在「はさ」づくりをしている。1/3は農薬つかわない。 都会からの体験でも、秋の作業なら助かる。
[ 投稿者:77.7 at 23:24 | NHK1 | コメント(0) | トラックバック(0) ]