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2011年06月30日
無煙炭化器が取り持つ縁
無煙炭化器(解像度:最小)

 中国は大同で緑化に取り組むNPO「緑の地球ネットワーク」、その現地でのワーキングツアーに参加したメンバーで関東圏に在住者が中心となって活動を始めた関東ブランチ、その関東ブランチがなぜ伊豆半島西海岸に位置する宇久須で活動をするようになったのか、それはすべて無煙炭化器が取り持つ縁ということになります。



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[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 10:12 | 宇久須だより | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月29日
宇久須の朝
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西伊豆町宇久須で私たちは活動を始めました。
中国は大同で緑化に取り組んできた「緑の地球ネットワーク(GEN)」、その活動に関わったメンバーを中心に活動しているGEN関東ブランチが、なぜ西伊豆なのか、それはまたのちほど。
今回は、今朝の様子をお知らせします。

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[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 09:19 | 連絡事項 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月09日
4月例会の概要
2007年04月28日(土) GEN関東ブランチ月例会
*記述に間違いなどがございましたら、コメントとしてお送りください。

15:00〜16:30    インドネシア熱帯林緑化活動  水谷伸吉さん{(株)ビーボコーポレーション}
16:40〜16:50    例会出席者の自己紹介
16:50〜17:30(?) 桃井奉彦さんによるワーキングツアー報告 


********
インドネシア熱帯林緑化活動
水谷伸吉{(株)ビーボコーポレーション}

(株)ビーボコーポレーション
元食品会社.インドネシアで植林活動.

【熱帯林とは】
月平均気温が年間を通して25℃以上の森林.
熱帯林面積は地球全体(陸)の6%に過ぎないが,熱帯林のO2放出は地球全体の40%,生息する生物種数は地球全体の50%.
森林の構造は5層構造(超高木層,高木層,亜高木層,低木層,林床層)であり,60〜70mの超高木層ではフタバガキ科(ラワン材などでおなじみ)が優占している(東南アジア).


【熱帯林の減少】
熱帯林の消失速度は地球全体で,1秒間にサッカー場1つ分という速さ.

熱帯林の減少要因
 木材消費量の増加・・・・・不適切な伐採/薪炭利用
 焼畑/森林火災・・・・・伝統的でない焼畑が強烈
 農地への転換・・・・・牧場(肉牛)/パームヤシ/大豆

熱帯林がなくなる日は
 2020年前後・・・・・木材消費量増加率が今後も現状を維持する場合
 2040年前後・・・・・木材消費量が今後も現状を維持する場合

熱帯林減少に関するワースト3
 ブラジル(1位) インドネシア(2位) スーダン(3位) ・・・・・減少面積
 インドネシア(1位) ナイジェリア(2位) コンゴ(3位) ・・・・・生態系が貴重で減少が危機的
 中国(1位) 日本(2位) フィンランド(3位) ・・・・・木材輸入量
→→ インドネシアが深刻


【マングローブ林の減少】
マングローブ林の減少要因
 エビ養殖(ブラックタイガー)・・・・・抗生物質等による水質汚染
 木炭利用(マレーシア産バーベキュー用が有名)
 鉱工業
 
 マングローブ林を植林するメリット
 漁獲量の増加
 CO2吸収
 生物多様性
 洪水/津波対策
   

【インドネシアの現状】
 森林減少速度・・・・・1年間に280万〜350万haが消失。原生林の70%が開墾されるか二次林などに置き換わった。
 
 減少要因
 違法伐採(日本などの大手企業が合法伐採の為に築く林道を、違法伐採者が利用)
 森林火災(開墾目的の焼き畑なども)
 プランテーション・・・・・焼き畑などで開墾された土地の46〜80%がプランテーション用地。そのうちの3/4がパームヤシを栽培。
 
 インドネシア産木材・・・・・50〜80%が違法伐採(WWF資料より)。取り扱い禁止のラミン材も少し前までは日本のホームセンターで見かけられた。伐採に関する法律に沿った伐採では加工業の木材需要に対応できない。

 パームヤシ・・・・・マーガリン等の食品用/バイオ燃料などに多く使用される。管理に用いられる除草剤が土壌汚染を引き起こす。インドネシアでは365万ha(マレーシア362万ha)がパームヤシのプランテーション用地であり、世界の生産量の80%をインドネシアとマレーシアが占めている。

 オランウータン・・・・・現地語で森の人を意味する。ボルネオ、スマトラに生息。17万頭から1.5〜2万頭まで減少した。減少要因は生息地の減少の他、ペットとしての密猟。
The Borneo Orangutan survival Fondationがオランウータンの保護/リハビリ/植林(生息地)/密猟取り締まりを積極的に行っている。
  

【インドネシアでの植林活動】
活動内容・・・・・ビーボコーポレーションはBalikpapan(バリクパパン)市を拠点に活動.現地のムラワルマン大学演習林2万ha(82〜83年と97〜98年に森林が焼失)を植林地とする(他にも植林地はあるのかも)。Wエコ植林事業(植林ファンド)/プレゼントツリー事業を行い、試験的にアグロフォレストリー的な農業管理を実践する他、エコツアーも企画している。またカーボンオフセットとの連携により、CO2吸収源としての森林の育成に取り組む。

Wエコ植林・・・・・環境と地元経済を考慮したEcology(復元林)とEconomy(経済林)の2つのタイプの植林方法を実施。復元林ではメランティ(フタバガキ科:ラワン材)を中心に植林。経済林ではチークの純林。

プレゼントツリー・・・・・植林木をプレゼントにするコンセプト。木をプレゼントされた人には、オーナー証/CO2オフセット証明書/メッセージが送られる。

Balikpapan・・・・・インドネシア・ボルネオ島東部.赤道直下であり,年間を通して降水量・気温の変化が小さく季節性がない(現在は,気候変動の影響なのか雨期乾季らしいものがある).石油資源により市は発展してきた.


 【カーボンオフセット】
植林NGOとCO2吸収に投資する個人や民間団体を仲介する団体。CO2排出を、森林を育成することによりオフセット(相殺)するというコンセプトで個人や団体から寄付金を募り、CO2の吸収源となる森林の育成に取り組むNGOへ植林事業を委託することを活動内容とする。ビーボコーポレーションとの団体としてのつながりはないが、例えばアースデイ東京のイベントで排出されたCO2のオフセットを受託するなどで連携している。



********
ワーキングツアー報告
桃井奉彦さん

【黄土高原ニュース】
暖冬の後の春の寒波の影響で、アンズの花芽/葉芽の多くが霜げて落ちた。
冬に積雪が多かったため、樹木の動物による食痕がとても高い位置まで見られた。
アンズの芽が落ちたことで今年の収穫が期待できないためか、ツアー歓迎の催しでも現地の方の表情が寂しげに見えた。
 
【黄土高原の感想】
 土塁(植林技術)
 菌根菌(アミタケ)の効果
 日本軍の森林生態系に与えた影響

【その他】
 環境問題を他人事ではなく自分事としてとらえるためには
 環境問題/育ちの狂い/生活習慣病
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 13:20 | イベント・月例会 報告 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年05月02日
黄土高原ゲームボードの作成
環境破壊と貧困の悪循環

関東ブランチでは、
5月12=13日の日比谷公園における
「森林の市」において、
黄土高原での緑化を体験できる
ゲームボードの作成をワークショップとして
行いたいと思います。

ゲームボードのイメージとしては、
現地における「貧困と環境破壊」の悪循環を
ゲームを進めているうちに理解でき、
ゲーム終了時に、その悪循環を
よい循環に変える方法について、
考えが深まる、といったもの
といったことになるでしょう。

ぜひ、多くの方のアイディアをお寄せください。
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 12:25 | 連絡事項 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

森林の市に来てください
来る5月12日・13日(土・日)に日比谷公園で行われる
「森の市」に緑の地球ネットワークもパネル展示などで
参加します。

森林の市は、林野庁が主催する、森と林と木のフェスティバル、立ち寄ると、いろいろなおみやげで一杯になりますよ。
詳しくは、
http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/morinoiti.html

GEN関東ブランチもブースを出します。
お時間のある方はぜひ、お手伝いください。
あるいは、ちょっとだけというかたも、ぜひお立ち寄りください。

「森の市」
日比谷公園 32番ブース
日比谷公園の 真ん中の入り口からはいって左手すぐです。
5月12日 10:00-17:00
5月13日 10:00-16:00
小雨決行
(車での来場はできません)
お手伝いをしていただける方は下記の内容で
このML上で参加表明していただくか、みやした
宛にメールをください。

設営
パネル展示・会場レイアウトなど
5月12日 8:00-10:00のあいだ
撤営
片付け
5月13日 15:00-16:30のあいだ

会場でのGENの説明・ワーキングツアーの説明
来場者にパネルを見ながらGENの活動の説明などを
したり、たぶん人形劇や紙芝居をしたり、今回は
できればワーキングツアーの説明会のようなものを
してみたいと思っているのでそのときにお手伝い
してくださる方。
5月12・13日 随時
30分でも1時間でもかまいません。

ワーキングツアーの写真、GENの活動の写真や
資料などを提供していただける方があれば、お知らせ
ください。
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 12:09 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月19日
4月の月例会
4月の月例会の内容が決まりました。

日時:4月28日(土)15時〜18時ごろ
場所:立教大学池袋キャンパス 五号館1階 第1会議室
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html

話題提供
水谷新吉さん
㈱ビーボコーポレーションにて
インドネシアでの植林事業に携わっています。

インドネシアは、年間350万ヘクタールの規模で
熱帯雨林が消失している国です。
主な原因は違法伐採、プランテーションの開発、焼畑です。

当日は
熱帯雨林全般のこと、インドネシアの現状、ビーコーポレーションが
取り組んでいる内容について話していただける予定です。

黄土高原に限定せず、環境、植林について関心をお持ちの方
どなたにも興味深く聞いていただける内容ではないかと思います。

また、春のワーキングツアーの帰国報告
5月12・13日に予定されている
  日比谷公園での「森林の市」への取り組み検討会
なども行いたいと思います。

多くのかたのご参加をお待ちしています。

無料・事前連絡不要
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 11:57 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月19日
3月の月例会
関東ブランチの3月の月例会

3月17日(土)15時〜18時ごろ
立教大学池袋キャンパス 五号館1階 第1会議室
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html

話題提供


松永光平さん(東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻)
黄土高原の村と町と人々

という企画です。
現地で留学しながら研究を進められてきたときのお話を伺えると思います。
ふるってご参加ください
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 11:33 | 連絡事項 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年01月16日
公開シンポジウム
鳥取大学乾燥地研究センター×学習院大学東洋文化研究所
東京公開シンポジウム
中国・黄土高原と日本の明日
-地域へのかかわり方

日時:2007年2月17日(土)9:30開場 10:00開始
主催:鳥取大学乾燥地研究センター/共催:学習院大学東洋文化研究所
会場:学習院大学南3号館201教室(JR山手線目白駅下車徒歩1分)

【司会: 縄田浩志(鳥取大学乾燥地研究センター専任講師)】
 山中典和(鳥取大学乾燥地研究センター助教授)

 縄田浩志(鳥取大学乾燥地研究センター専任講師)

2、自然科学研究のかかわり方(11:00〜12:00)                                        
【司会:福田健二(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)】
松永 光平(東京大学大学院新領域創成科学研究科大学院)
  黄土高原における水土流失の特徴とその要因
是常 知美(東京大学大学院新領域創成科学研究科大学院)
  中国黄土高原に生育する樹木の生理生態特性
小田あゆみ(東京大学大学院新領域創成科学研究科大学院)
中国半乾燥地に自生する臭柏の生態生理特性

3、緑の地球ネットワークのかかわり方(13:00〜14:10)         

 高見 邦雄(特定認定非営利活動法人「緑の地球ネットワーク」事務局長)
  変わったこと、変わらないこと-農村でみる15年

4、歴史研究のかかわり方(14:20〜15:20)               
  【司会:鶴間和幸(学習院大学文学部教授)】
菅野 恵美(文教大学非常勤講師)
     古代陝北画像石からみる地域
市来 弘志(学習院大学非常勤講師)
     統万城遺跡と環境
村松 弘一(学習院大学東洋文化研究所助手)
  黄土高原「地域環境史」構築の試み(仮)

5、黄土高原生態文化回復活動のかかわり方(15:30〜16:50)       
【司会:深尾葉子(大阪外国語大学助教授)】
 深尾 葉子(大阪外国語大学助教授)

 安富  歩(東京大学大学院情報学環助教授)

 藤森さん?

6、ディスカッション (17:00〜18:00)             
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 14:34 | つながろう(NPO/NGO他) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年12月15日
高見さんと語り合おう
1月の関東ブランチ
1月20日(土)
時間:3時〜6時 
場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館 3階ホール
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html

「高見さんと語り合おう」
高見事務局長とNPOのこと、植林のこと
地球環境のことについて意見交換をする
会にしたいとおもいます。
先日のセミナーで高見さんとゆっくり話せなかった
方、普段なかなか話す機会がないと思っていた方、
いろんな場所でいろんな活動をしている方。
こじんまりとで膝を突き合わせて意見交換しましょう。
時間、場所、内容の詳細は追ってGENHPなどで
ご連絡します。
予約不要、参加費無料
どなたでもご参加ください。

[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 11:29 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月29日
ブログ再開
緑の地球ネットワーク関東ブランチのブログは、ここしばらく開店休業でしたが、再開を目指します。

乞う、ご期待!!!
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 15:40 | 動こう!関東ブランチ有志の日々 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2006年11月23日
2007年春の黄土高原ワーキングツアー(予定)
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2007年春の黄土高原ワーキングツアー(予定)

 念願のアンズのお花見、来春は実現できそうです!
 もちろん、造林地での植樹作業、村での交流やホームステイ、GENの協力拠点訪問など、GENのツアーならではの体験も満喫していただけます。満開のアンズが見たかった、という方は、スケジュールをおさえて、開花時期予想がはずれないように祈りましょう。
 下記は、現時点での予定です。変更になる場合があります。

* 日程:2007年4月17日(火)〜24日(火) 7泊8日
* 費用:一般=18万円、学生=17万円(国際航空運賃、中国国内での交通費/食費/宿泊費、空港使用料、GEN年会費を含む。個人行動時の費用、旅券取得費用、個人でかける旅行保険料は含まない)※中国国際航空利用 ※関西空港発着 ※成田便利用または北京合流希望の方はGEN事務所にご相談ください。
* 訪問先:中国山西省大同市(北京経由)
* 申込み受付http://homepage3.nifty.com/gentree/index.html
* 申込み締切:3月7日(定員に達し次第締め切ります)
* 定員:30名
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 22:03 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年09月18日
GEN15周年記念 加藤登紀子ランチタイムコンサート
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GEN15周年記念 加藤登紀子ランチタイムコンサート
 緑の地球ネットワーク15周年を記念して、加藤登紀子さんのトークアンドライヴショーをおこないます。
 加藤さんには国連環境計画親善大使として04年7月に大同の環境林センターや呉城郷を訪ねていただきました。その時のこともまじえながら、緑化や環境問題について、高見事務局長と話していただきます。
 2人で話しはじめるととまらなくなるのではないか心配ですが、ブーイングがでる前に高見さんは退場して、加藤さんには百万本のバラなど懐かしい歌、新しい歌を含めて、素敵な歌を数曲歌っていただきます。
 そして、加藤さんのお父さんとお母さんがハルビンから持ち帰った、スンガリーの美味しいロシア料理も味わってください。ロシアンティーやワインなどお飲み物もご用意いたします。(昼酒は効きます。ウォッカは飲みすぎにご用心!)
 ふるってご参加ください!

* 場所:テアトロスンガリー青山(営団地下鉄銀座線/千代田線/半蔵門線「表参道」駅A3出口徒歩1分 TEL. 03-3475-6648 港区北青山3-5-17 青山ファッションカレッジビルB1 http://www.tokiko.com/sungari/index.htm )
* 日時:06年9月30日(土)12時開場12時30分開演〜15時ごろまで
* 会費:10,000円(飲食代込み)
* 定員:120名(先着順)
* 問合せ・申込み:GEN事務所まで、お早めに!

********画像は、コンサートと無関係です*********
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 14:47 | 連絡事項 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年02月12日
第2回伊豆合宿
GEN機関誌「緑の地球」にも掲載して頂きましたが第2回伊豆合宿を下記の要領で実施親します。絶対にご満足頂けると思います。是非ご参加下さい。

日時: 2006年4月22日(土)〜23日(日)
内容: 下記のようなフィールドワークと温泉堪能と海の幸
宿泊場所: 静岡県立土肥高等学校生活館「輝潮館」
住所: 静岡県伊豆市土肥870の1
電話: 0558(98)0211・0444土肥高等学校 藤原国雄


※宿舎は男女それぞれ20名程度まで宿泊可能です。
参加申し込み 食事の都合もありますので3月31日
地図等が必要ない場合は2006年4月14日までも可
宿泊等に余裕がありますので,GEN会員以外の希望者も是非
誘って下さい。
経費:4000円
※フィールドワークが主体なため、近くの人は車での参加をお願いします。
問い合わせ・申し込みは下記まで。
 
 提案者:藤原 國雄
     E-mail kunio@mail.wbs.ne.jp

詳細な日程
--------------------------------
2006年4月22日(土)
13:00 狩野川公園集合(車の場合三島から136号線に入って約30分。
電車の場合は三島から伊豆箱根鉄道駿豆線で約25分大仁駅で下車。徒歩10分)
狩野川公園から車に分乗し、
・駿河湾沿いに見える富士山の眺望を堪能。
・笹を極相林とする達磨山を散策。
・フォッサマグナ要素の代表的な植物のコメツツジとアセビが
 一面に咲く風景を観察。
・仁科峠から笹に覆われた山に登山
 土肥高生活館に到着・夕食準備・入浴(学校の温泉・土肥町の元湯源泉)
・海の幸を堪能する夕食
・希望者は元湯温泉巡り(町内5ヶ所あり。350円程度)

4月23日(日)
・朝食後、天城山に向かい樹齢400年の古木(太郎杉)の観察
・その後湯ヶ島から峠を抜けて前回も訪れた筏場の大ワサビ田の観察
・その後、前回いけなかったコビサワラ原生林へのトレッキング
・遅めの昼食を食べて解散

・少し欲張りましたが、充分可能なコースだと思います。
・雨天の場合は臨機応変に対応します。
--------------------------------ーーー
関東ブランチのメーリングリストで流しましたらすでに5名程度の参加表明を
頂きました。森や樹が大地に果たす役割を堪能できるコース設定です。
自然に興味・関心のある方のご参加を待っています。
                       藤原 國雄
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
        藤原国雄
URL http://www2.wbs.ne.jp/~kunio
E-mail kunio@mail.wbs.ne.jp
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 19:19 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年01月29日
緑の地球ネットワーク関東ブランチ1月の月例会
緑の地球ネットワーク関東ブランチ1月の月例会
日時 1月28日(土)15時〜18時ころ
場所 学習院大学東洋文化研究所会議室
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/rioc/map.html
話題提供者 藤森博之さん
テーマ「黄土高原環境文化回復プロジェクト」
   に関する楡林市楡林学院での活動
内容(予定):東大の安冨、大阪外大の深尾等が提唱する、「自ら手を下さない、緑化が促進されるような社会的 コンテキストを作り出す間接的アプローチの試み」に一個人として携わってきた経過(2003年8月から現在に 至る)について紹介します。     
参加自由・会費無料・事前連絡不要です。
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 14:52 | イベント・月例会 案内 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2005年12月19日
関東ブランチ12月の月例会
関東ブランチ12月の月例会

緑の地球ネットワーク関東ブランチ12月の月例会
                          
日時 12月17日(土)15時〜18時ころ
                          
場所 立教大学池袋キャンパス 12号館地下 第1・2会議室
                          
話題提供者 上田信さん(立教大学・教授)
ティーライフの田平さん 他参加者のみなさん
                          
テーマ:お茶を通して、中国の生態環境と文化の関係を探ろう
        
                          
内容(予定):ティーライフ株式会社はISO14001認証取得しており静岡県にあります。通販を中心としていますが、プーアール茶のシェアは日本一です。今はやりの三角のティーパックを開発した企業でご存じの方も多いはず。平成17年の緑の地球ネットワークの夏のワーキングツアーに2名の社員を派遣してくださり、環境への貢献を目指しているようです。今回はその社員の方や中国文化に詳しい上田先生を交えて、中国茶を通して、中国の生態環境と文化の関係を一緒に探りましょう。
                          
参加自由・会費無料・事前連絡不要です。
                          
会合の後、懇親会を行います。一人3000円ほどです。今回は忘年会をかねていますので、懇親会の参加ご希望の方は、もしよければ事前にご連絡をいただければ幸いです。
                          
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 22:29 | イベント・月例会 報告 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年11月30日
2006年 春の黄土高原ワーキングツアー 募集開始!!!
2006年 春の黄土高原ワーキングツアー 募集開始!!!

 零下20度にもなる厳しい冬が終わり、短い春をむかえようとしている3月末の黄土高原。土の凍結がゆるみはじめてから本格的な農作業がはじまるまでの短い期間が、植樹の最盛期です。霊丘自然植物園の落葉広葉樹はまだ芽吹いていないけれど、すっかり大きくなった姿をご覧いただけるでしょう。そのほか、村の人たちと植樹作業をしたり、農家でのホームステイや小学校での交流など、GENのワーキングツアーならではのメニューがもりだくさん。カササギの森、白登苗圃、環境林センターなど、GENの緑化協力の基地ともなっているポイントでの作業、見学も準備しています。
dakkoku.jpg通過する北京は豊かで発展いちじるしいけれど、大同の村の農家にはほんとになんにもない。でも、あの笑顔は、子どもたちの瞳の輝きは、北京にも、日本にもありません。そんな笑顔に会いにいきませんか。

* 日程:2006年3月25日(土)〜4月1日(土) 7泊8日
* スケジュール案(変更になる場合があります)
3月25日(土)
午後2時 関空出発(CA928便)※集合は2時間前
北京着後、夜行列車で大同へ 車中泊
26日(日)
朝大同着。渾源県懸空寺参観。霊丘県へ 霊丘県招待所泊
27日(月)
霊丘自然植物園で作業。渾源県へ  農家でホームステイ
28日(火)
小学校付属果樹園で作業。小学校で交流  雲崗国際酒店泊
29日(水)
カササギの森、白登山苗畑で見学と作業 雲崗国際酒店
30日(木)
雲崗石窟、万人坑見学。環境林センターで見学と作業
歓送会。夜行列車で北京へ 車中泊
31日(金)
朝、北京着。終日北京観光(自由行動可) 北京泊
4月1日(土)
帰国(CA927便)。12時55分関空着
※飛行機の時間は変更になる場合があります。

* 費用:一般=175,000円、学生=165,000円(国際航空運賃、中国国内での交通費/食費/宿泊費、空港使用料、GEN年会費を含む。個人行動時の費用、旅券取得費用、個人でかける旅行保険料は含まない。変更になる場合があります)※中国国際航空利用 ※関西空港発着 ※成田便利用の方は航空運賃の差額分23,000円が別途必要です。

* 訪問先:中国山西省大同市(北京経由)
* 定員:30名
* 申込み締切:2月15日(ただし、定員に達し次第締め切ります)
* 問合せ・申込み:GEN事務所までご連絡ください。
  応募書類を郵送します。

緑の地球ネットワーク(GEN)事務所

〒552-0012 大阪市港区市岡1-4-24 住宅情報ビル501号 
TEL. 06-6576-6181 FAX. 06-6576-6182 
E-mail : gentree @s4.dion.ne.jp
※上記アドレス表示をコピーしてメーラーの宛先欄にペーストしてもメールを送信できません。
spam対策のため、メールアドレスの"@"の前に半角スペースが入っています。
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 22:23 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月30日
関東ブランチ 11月月例会
緑の地球ネットワーク 関東ブランチ 11月月例会

日時 11月26日(土)15時〜18時ころ
場所 立教大学池袋キャンパス 12号館地下 第1・2会議室
話題提供者 関礼子さん(立教大学・助教授)環境社会学
テーマ:5W1Hの環境保護-正当性と排除の現象学-
概要:環境が持つ価値は普遍的だろうか。環境(または自然)を保護することは、
    人類にとって普遍的な命題だろうか。環境保護をめぐる言説や社会状況を例に、
    環境保護の正当性の根拠や、環境をめぐる排除や矛盾の構造について、
    また「5W1Hの環境保護」論の必要性について具体的に考えてみたい。
内容(予定):①環境保護はどこからやってきたか
        ②環境保護の悲しい顛末(ヒマラヤ、アフリカ、中国の事例)
        ③環境がイデオロギーと化すとき
        ④環境をめぐる排除と矛盾

参加自由・会費無料・事前連絡不要です。
会合の後、懇親会を行います。一人3000円ほどです。
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 22:20 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年08月28日
緑の地球ネットワーク 関東ブランチ 合宿報告

2005年8月24日〜25日
長野県小諸市高峰高原 
日本大学ワンダーフォーゲル部OB会山小屋

☆ 2005年8月24日(水)曇り
車坂峠にある浅間連峰自然観察センターに立ち寄り、
日本大学ワンダーフォーゲル部の山小屋に向かいました。
台風が近づいていたため、しょうがやすだち、しそ、きゅうりが添えられたおそうめんをいただいた後に、自然観察へとでかけました。

車坂峠-高峯山(2092m)-高峯温泉-車坂峠
自然観察では、U先生が用意してくれた
ビンゴゲームを行いながらすすみました。
途中、ブルーベリーやこけもも等食べられる実がなっている木がたくさんはえていました。

高峰高原ホテルでMさん留学の送別会をかねて、夕食を食べました。夕食後はホテルで温泉に入りました。

☆2005年8月25日(木)曇りのち雨
みんなで少しずつ持ち寄ったお米を使ったごはん、おみそしる、持ち寄ってくださった冬瓜の煮物やおつけもの、なすやきゅうりやウィンナー、納豆等、おいしい朝ご飯をいただきました。

車で池の平へ向かいました。(途中)
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 17:34 | イベント・月例会 報告 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年08月17日
黄土高原ワーキングツアー 報告
2005年 夏 緑の地球ネットワーク(GEN)
☆☆☆ 黄土高原ワーキングツアー 報告 ☆☆☆

藤原さんのサイト“砂漠の緑化をめざして”

http://www2.wbs.ne.jp/~kunio/

に近日中に掲載される予定です!!! ご注目を!!

雨が降り予定が変更になったようです。
采涼山の植生の回復し、松の成長が目立ったようです。
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 19:35 | イベント・月例会 報告 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年07月11日
20005年9月例会 ご案内
9月の月例会
日時 9月10日(土)15時〜18時ごろ
場所 立教大学池袋キャンパス12号館地下1階
    第1・2会議室


〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1
いつもの異なりますので、注意してください。

内容 夏のワーキングツアーの報告
    関東ブランチの将来構想について
    国際協力フェスティバルに向けた打ち合わせ
     (その他)

☆参加費 無料
☆事前のお申し込み・不要
[ 投稿者:関東ブランチ有志 at 20:39 | イベント・月例会 案内 | コメント(0) | トラックバック(2) ]