
冬の善光寺の恒例行事として定着しつつある「長野灯明まつり」。私はプレ開催から皆勤です。今年も新信州○○○会定例会としてさっそく初日に行ってきました。↑は夜空に照らされているサーチライトです。
こちらではライトアップを紹介します。
今年も一部追加変更がありました。赤・青・紫・黄・燈に加え新たに大勧進の碧色。
本堂正面は毎年同じくまばゆいぐらいの赤↓
本堂西側はクールな青↓
本堂東側は「わかりづらい」との声多数…の紫↓
写真はうまく色出たほう。
経蔵は緑↓
昼間に比べお堂が大きく見えます。
鐘楼はあざやかな黄色↓
奥には本堂。

今年から常夜灯仲間に加わった
大勧進入口の門↓
碧色といってもまぁ青ですね。
仁王門は燈色↓
夜の仁王像(とくに阿形)は怖いです。が、影がカッコよかったりもします。

そして今年で見納め、
工事用カバーで覆われた三門↓
来年からはまたそのモノへのライトアップになりそうで楽しみです。

また、色とりどりのライトアップにも負けずお地蔵さまたちもキレイです↓
三門前にズラッと並ぶおおきな
六地蔵。

その中でも今回は「地獄」担当のお地蔵さまの足に注目↓
六地蔵は向かって右から「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上(あってます?)」と並んでます。そしてなぜか右端のお地蔵さまだけ足をはずして半跏。ちょっと気付きづらいですが。地獄行きの者は人としての道を踏み外してるとのことで担当のお地蔵さまも同じ形をとってるようです。…身が引き締まる思い?自戒の意味も込めて。。

最後に今日一の(自己満足)写真を。
鐘楼を逆側から撮ったモノ。ハデすぎるよりワビサビがきいてていい感じ?↓

HP:
長野灯明まつり