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2013年10月21日
宅地建物取引主任者試験
10月20日(日) 雨
ついにやって来た、年に1回の宅建試験。
合格率15%ほどで、結構難しい試験。
民法、宅建業法、その他の制限や税金など関連法律等・・・
とにかくボリュームがある内容。
覚えるだけでなく、理解して、応用することが求められる。

私は2ヶ月半前から勉強を始めたため、完全独学は難しいと考え、ユーキャンの通信講座で勉強。ほとんどテキストと添削課題で学習を進めた。
最後は追い込み、追い込み、追い込み。
テキストの内容は全て頭に叩き込んだ。
昔から短期の記憶はよいと思う^^
(テストが終わるとすっかり忘れるタイプ。)

やることはやったので、あとは試験に臨むだけ!
と意気込んで試験を迎えたが・・・
予想以上に難しかった。
50問を2時間で解く。4択式だが、正しいものはいくつあるか?や、正しい組み合わせは?などバリエーションが豊富。また判例問題も出題される。民法は特に応用問題が多い。またユーキャンは元々7割を狙う(合格ラインを超える)ために作られている=全ての範囲をカバーしていないため、私の全く知らない範囲も出題された。
そして何より時間が足りない・・・。ギリギリ間に合ったものの、全く見直しもできず・・・手応えがない。
合格発表は12月4日。年1回の試験のため、今回落とすとまた来年受験しなければならない。合格していてほしい。

テキスト

宅建試験は問題用紙を持ち帰ることが出来るため、各資格の学校からは回答予想の速報が発表され、自己採点が可能。
毎年50問中35問が大体のボーダーライン。結果は・・・38!
今年は33という予想も発表されているため、実際の発表までは合否は分からないが、恐らく合格ラインではないかと思う。
法律なんて全く勉強したことがなく、ちんぷんかんぷんだった宅建が、2ヶ月半必至で勉強したら、大分分かるようになった。結局スキーも勉強も出来るかではなく、やったかなのだと思う。どれだけ必至に、考えて、行動できるか。
自分を追い込めるか。成長できるか。
とりあえず宅建はひと段落したので、ここからはスキーに集中したい。
[ 投稿者:悠子 at 01:16 | スキー ]

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