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2007年07月01日
敵を痛めつけないで勝つ
戦争では、敵国を痛めつけないで降伏させるのが上策である。

撃破して降伏させるのは次善の策にすぎない。

燃え尽きてしまった国は、例え勝ったとしても、その後使い道がないし、敵軍を全員死に追いやってしまっては、その後の仕事をやらすこともできない。

だから、100回戦って100回勝ったとしても、最善の策とはいえない。

戦わないで降伏させることことが最善の策なのである。
これはビジネスにも当てはまる。

競合他社とガチンコで戦って勝ったとしても、自社のダメージも多少は残るはずである。

それよりも、競合他社が挑んでこないような作戦を練る方が利口だ。

「なんとなく、あの会社とは勝負したくない。。。」

競合他社に、このように思わすことができれば、それは、「戦わずして勝つ」ということである。
[ 投稿者:諸葛孔明 at 12:15 | 利口に勝つ ]

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