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2008年03月24日
インド株が大幅高
本日のインド株BSE株価指数は
15,289.40ポイントで前日比+1.96%と大幅高。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
3/24現在で22,739円で前日比+75円です。



本日のインド株式市場は
世界市場が堅調に推移したことを受け、
大幅高で引けました。


インド株BSE株価指数は
テクニカルではRSI、スローストキャスティクスなどが
だいぶ売られすぎの水準になっています。
そして先週末は出来高も大きくなっており、
セリングクライマックスの可能性があります。
明日も続伸すればテクニカル指標も反転し、
買いを入れても良いかもしれません。
ただし、米国では住宅ローンの買取枠拡大などの
サブプライムローン問題の解決に向け動いていますが、
根本的な解決となるのか不透明であることなどから
十分リスクがあることを承知の上で投資をおこなうのがよいかと思います。
投資タイミングを分散させる、下落したときのための損切りラインを決めるなど
具体的なリスク対策を考えておきたいと思います。

とりあえずは連休明けの米国市場がどう動くのか?
注目したいと思います。



[ 投稿者:カレー好き at 21:15 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月19日
インド株は大幅高
本日のインド株BSE株価指数は
14,994.83ポイントで前日比+1.09%と大幅高。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
3/19現在で22,852円で前日比+694円です。


昨晩の米国市場がFRBの利下げや
米大手投資銀行の決算内容が市場予想を上回ったことを受け、
世界的な信用収縮をめぐる懸念が幾分和らいだことで大幅高となり
本日のインド株式市場も大幅高となりました。


米国市場は年初来安値付近をなかなか割らずに昨日で2度反発しています。
NYダウは11800ポイント付近が下値抵抗線が機能しているもよう。
しかし、昨日の反発は世界的な信用収縮をめぐる懸念が幾分和らいだ
というのが反発理由であり、懸念材料は払拭されていません。
まだサブプライムローン問題の完全な解決策は出てなく、
警戒する必要はまだあるかもしれません。
この下値抵抗線を割ってくるといよいよ公的資金導入論が本格化すると思いますが、
今後の市場動向も注目したいと思います。
米国版不良債権問題であるサブプライムローン問題を先延ばしすればするほど
日本のバブル崩壊のように解決が難航するので
早期解決を期待したいと思います。





[ 投稿者:カレー好き at 22:35 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月16日
今後の戦略は?
先週米国市場が史上5番目の上昇幅を記録し、
今後の展開が期待できる可能性がありましたが、
一時的な上昇に終わってしまいました。
この先どうなるのか不安が残りますが、
私の投資戦略は3月3日の記事にもありますように
はっきりとしています。
3月3日の記事を抜粋します。


次の買いタイミングは以前にもお伝えしているように
米サブプライムローン問題を完全に払拭させる
政策(公的資金導入など)を発動してからになると思っています。
ただし、米政府は公的資金の導入を検討していないと発言していることもあり、
実際に行われるかは現段階では不透明感が強いです。
したがって、最終手段である公的資金などの政策導入時期は、
株価が暴落し、これ以上下げると収拾がつかなくなる時に
発動するのではないかと見ています。
2番底をつけて底値脱出するかに思えば、
過去2番目の下落幅をその後記録し、
刻々と相場環境が変わっています。
やはりサブプライムローン問題による懸念が払拭するまでは様子見で、
冷静に買いチャンスを待ちたいと思います。
(投資判断は自己判断でお願いいたします)



以上のように、サブプライムローン問題解決までは投資を控え、
解決と同時に買いを入れる予定です。
買いを入れるころには相当下落しているはずですので
割安感があると思います。
「頭と尻尾はくれてやれ」
ではありませんが、底値を取ろうとせず、
反発を待ちましょう。
その後の展開は大幅高が期待できると思います。
[ 投稿者:カレー好き at 21:17 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月06日
公的資金投入なるか
本日のインド株式市場は休場です。

インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
3/6現在26,840円で前日比+214円です。


本日日本時間昼に米国政府が住宅ローンの買い取りを検討している
と一部で報じられたことで日本市場が大幅高となりました。
これでいよいよ公的資金導入論が浮上してきました。
まだ検討段階ですが、本格的なサブプライムローン問題の解決へと
一歩踏み出したことになり、今後の展開が注目されます。
米国市場は明日の晩に重要経済指標である
米雇用統計を控えています。
また米国市場の動向に注目です。
[ 投稿者:カレー好き at 22:01 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月03日
ブラックマンデーとなったインド株
本日のインド株BSE株価指数は
16,677.88ポイントで前日比-5.12%と大幅安。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
3/3現在で28,032円で前日比-788円です。



先週末の米国市場が大幅安となったことを受けて
アジア市場も大幅安。インド市場も大幅安となり
ブラックマンデーとなりました。


2番底をつけるというシナリオが完全に崩れ、
次の戦略を練る必要がでてきました。
直近下値メドである16500ポイント近辺まであともう少しとせまり、
ここを死守できるかに注目されます。
ここを下回ると更なる下落が予想されるため、
一月買い推奨時での持ち株損切りの必要もでてくるかもしれません。
そして、次の買いタイミングは以前にもお伝えしているように
米サブプライムローン問題を完全に払拭させる
政策(公的資金導入など)を発動してからになると思っています。
ただし、米政府は公的資金の導入を検討していないと
発言していることもあり、実際に行われるかは
現段階では不透明感が強いです。
したがって、最終手段である公的資金などの政策導入時期は、
株価が暴落し、これ以上下げると収拾がつかなくなる時に
発動するのではないかと見ています。

2番底をつけて底値脱出するかに思えば、
過去2番目の下落幅をその後記録し、
刻々と相場環境が変わっています。
やはりサブプライムローン問題による懸念が払拭するまでは様子見で、
冷静に買いチャンスを待ちたいと思います。

(投資判断は自己判断でお願いいたします)


とりあえず、今晩の米国市場動向に注目です。
[ 投稿者:カレー好き at 21:40 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]