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2006年02月22日
また続伸して史上最高値更新!
本日のインド株BSE株価指数は
史上最高値更新し、10237.61ポイント。
引けは10224ポイント前日比+0.55%と続伸しました。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
2/22現在で18591円で前日比+122円です。


本日のインド株式市場は
米国株式市場や東京市場などのアジア市場が軟調、
また原油価格が再び高騰したにも関わらず、
上昇しました。
力強さを感じさせるインド株です。

本日、インド首相の経済諮問委員会は
2005/06年度の同国の経常赤字が
国内総生産(GDP)比2.9%になる、
との見通しを示しました。
これは財政赤字が拡大していることになりますが、
今回予想した経常赤字額については、
依然として安全圏内にある、との認識を示しています。
海外からの巨額の証券投資や1400億ドルにのぼる外貨準備などが
赤字拡大のリスクを抑制している状況です。


今後のインド財政赤字が拡大する傾向が強くなれば
インド株リスクとしても考え得ることです。
財政赤字には注視していきましょう!

[ 投稿者:カレー好き at 20:18 | インド株リスクについて | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月31日
インド同時テロ発生で株式市場は?
本日の主要株価指数は堅調に推移して
終値は7892ポイントで前日比+2.69%。
大幅高です。

インド株ファンドのHSBCインドオープンの基準価額は
10/31現在で14159円で前日比-213円です。


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[ 投稿者:カレー好き at 21:42 | インド株リスクについて | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2005年04月08日
インド株リスク 印パ情勢の近況
インドとパキスタンとの間で領有権をめぐって
五十八年間にわたって軍事衝突を含む紛争が続いてきた
カシミール地方で、両国支配地域を直接結ぶ
バスの運行が七日始まりました。
和解をめざす両国の努力が実ったもので、
和平への貢献として歓迎されています。

両国間では、昨年一月の首脳会議を契機として、
紛争の話し合い解決のための対話が続けられ、
貿易や相互の通行など信頼醸成措置が模索されてきました。
今回のバスの運行はこうしたなかで実現したものです。

インド側のバスの出発式典にはマンモハン・シン首相が出席。
一万人近い人が「平和のバス」を見送りました。


上記のとおり、インド株リスクであった印パ情勢は
過去に戦争をおこした国同士とは思えないほど
両国間の和解が進展しております。
今後はパキスタン大統領のインドへのクリケット観戦などの外交もあり、さらに関係改善に向かう事になります。



[ 投稿者:カレー好き at 19:39 | インド株リスクについて | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月23日
インド株リスクまとめ2
インド株リスクについて、いろいろと投稿してきましたが、

インド株投資は危険だ。やめた方がよい。

と言いいたいわけではありません。
私自身インド株は長期的にみれば非常に魅力のある
投資であります。
ただし、短期的にはリスクが存在し
インド株が暴落する局面も現れるかもしれません。

そこでリスクを知っていると知らないとでは
全く対処の仕方が変わってきます。
そのリスクが長期化するものであれば売却を検討し、
短期で解決するものであれば買い足しを検討するなど。

株式投資(何事もそうですが)において最大のリスクは
そのリスクについて知らない事であり、
知っていればリスクも最小限に抑えられる。
と、いう事ではないでしょうか。


インド株はハイリスクハイリターンの投資です。
そこをしっかり理解して今後も投資していきたいと思います。

[ 投稿者:カレー好き at 22:35 | インド株リスクについて | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月22日
インド株リスク4-3
カースト制度は人々の生活に深く根付いていますが
最近では、下級カーストから脱却するために
ヒンズー教から仏教に改宗する若年層が増加するなど、
カースト制度が崩れる兆しがでています。
また、昨年の総選挙のように貧困層の反発により
政権交代になるなど、政治にも積極的な動きが見られます。

カースト制度の崩壊はすぐに訪れる事はないでしょうが、
インド政府も貧困層を無視することができない現在、
動向を追う必要はありそうです。


カースト制を中長期的な内需による経済成長の阻害要因
としてインド株リスクととらえましたが、
もちろん短期的には全くリスクではありません。
いくら高所得層の耐久消費財の消費が飽和状態になるときがくるといっても、日本の人口の10倍にもなるインドで
消費されるわけですから、消費量は莫大な量になります。
したがって、しばらくは内需主導での経済成長は
つづくと見込まれます。




[ 投稿者:カレー好き at 22:02 | インド株リスクについて | コメント(0) | トラックバック(0) ]