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2015年08月23日
今週の見通し
インド株週足チャートは先行スパン1を維持できなく
雲の中に入りましたので、次は先行スパン2の16200あたりで
反発するのか注目されます。
16300あたりは横ばいトレンドの下限でもあるので
ここは抵抗ラインとして期待したいところです。
(一時的にここを割る可能性はあります)

インド株は原油安の恩恵や中国との貿易度合も少ないことから
比較的世界株安といえど、下落幅が小さい印象があります。
ただ、NY市場がトリプルトップ形成完了したため
下落トレンド入りした可能性が高く、インド株もその影響は無視できません。
損切ラインを16300に設定し、警戒しておく必要があります。


個人的な考えでは9月の利上げ決定が濃厚か?で調整する予想でしたが
中国の景気減速懸念要因で一足早く調整がきております。
NY市場や東京市場も現在は下げすぎの領域と思われますので
まだ下落余地はあるものの今週には一旦の反発があると思われます。
インド株もその世界市場の動きに追随すると思われます。

中長期的にはまだバブル崩壊となったとは思っていません。
もう一度相場は持ち直し、米金利引き上げとともに相場が上昇したのち
崩壊すると予測しています。
中長期的な予測があたるかあたらないかは別として
リーマンショックからもう7年上昇していますので
いつでもバブル崩壊があってもいいように売る準備は
確実にしておきたいと思います。
そして崩壊後はまた買い直し、労働人口増加の恩恵を受けて
緩やかにでも右肩上がりの上昇基調をたどっていくであろう
インド経済しいてはインド株に長期投資で臨んでいきます。
[ 投稿者:カレー好き at 19:40 | 投資戦略 | コメント(0) | トラックバック(0) ]