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2008年10月13日
大幅反発のインド株
本日のインド株BSE株価指数は
11336.66で前日比+7.68%と大幅反発。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
10/13現在は不明です。


本日のインド株式市場は
週末のG7やユーロ圏首脳会議などで打ち出された
金融危機対策を好感したアジア市場の好調な推移を受けて大幅反発で寄り付きました。
また午後に始まった欧州市場も大幅反発したことを受けて
右肩上がりに推移しました。


米国発の金融危機が欧州まで飛び火して
欧州もかなり危機的な状況と見られていますが
米国よりも欧州のほうが対策が早く好感されます。
まだ米金融機関の決算発表を間近に控えて油断のできない相場ですが、
ひとまず本日の反発は素直に喜びたいところです。


[ 投稿者:カレー好き at 21:28 | 主要株価指数の動向 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

今後の投資戦略
先週の世界市場は大波乱となりました。
市場はG7の対応に期待がかかりました。
G7を受けた市場の見方は
金融機関に対する公的資金注入の必要性で協調的な姿勢をアピールしたのですが、
具体性に乏しいとして警戒を緩めていないもよう。
今週の世界市場も荒れることが予想されています。

今後の世界経済も各地域や各国で差はでてくるが、
2,3年または5年後にならないと回復しないのではないか
と見られています。


では今後の投資戦略はどうすれば?
少し話しはズレますが、
日本株の長期投資で有名な澤上氏は
この局面で積極的に買いを入れていて、
もっと買いたいのに買い資金が不足していて困っているとのことです。
長期投資では5から10年先を見越して投資しているそうです。

インド株も当初から申しますとおり長期投資で臨むのが一般的です。
インドなどの新興国は今後も毎年GDP成長率が
7%台で推移していく予想であり、
インドにも実体経済にある程度の悪影響があったとしても
経済は7%台で成長する予想なのです。

長期投資は下げこそ買いです。
直近まだ下げる可能性は十分ありますが
投資金を分割して少しずつ長い時間をかけて
投資にのぞみたいと思います。


また、個人的にはインド株だけでなく
他の投資先にも注目しています
インド株は個別銘柄の売買ができないため、
もしもインド株ファンドが上昇しても、上昇率は低く(それでもだいぶ上昇率は高いですが)
個別銘柄の上昇率には到底およびません。

ということもあり今後投資先として注目しているのは太陽電池、電気自動車などの環境関連銘柄です。
今後の需要拡大が予想されていますので業績拡大に注目しています。
環境関連の日本株、中国株などにも目を向けていこうと思います。



[ 投稿者:カレー好き at 10:41 | 投資方法 | コメント(0) | トラックバック(0) ]