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2007年05月31日
本日は大幅高のインド株
本日のインド株BSE株価指数は
14,544.46ポイントで前日比+0.92%



インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
5/31現在で27,636円で前日比-708円です。
思いのほか下げ幅が大きいもよう。



昨晩の米国市場は中国市場の急落の影響を受けず
大幅高となりました。
その流れを受けた世界市場が堅調に推移したことで
インド市場も大幅高となりました。

月間自動車販売台数が急増したことを受け
ヒーローホンダが前日比+5.01%と
自動車株の上昇が目立ちます。


また、本日はGDPを発表。
06年度のGDP成長率は政府予想+9.2%を上回る+9.4%となる高成長を示した。
しかし、今年度1-3月期のGDP成長率は
+9.1%となり市場予想をした回る結果となりました。




[ 投稿者:カレー好き at 22:08 | 主要株価指数の動向 | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年05月30日
本日は下落のインド株
本日のインド株BSE株価指数は
14,411.38ポイントで前日比-0.67%です。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
5/30現在で28,344円で前日比+167円です。


本日のインド株式市場は
寄付きから上昇して14500ポイントを一時越えましたが、
午後からは中国市場が大幅下落したことなどを嫌気して
利益確定売りに押され下落しました。


バブルが懸念される中国市場。
2月の世界同時株安の引き金とされた
(実際は米国の景気減速が懸念されたと見ています)ことがあり、
中国市場の明日の動向にも注目しておきたいところです。
[ 投稿者:カレー好き at 22:38 | 主要株価指数の動向 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年05月29日
続伸のインド株
本日のインド株BSE株価指数は
14,508.21ポイントで前日比+0.77%です。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
5/29現在で28,177円で前日比+185円です。


本日のインド株式市場は
優良株が買われて続伸しました。


ロイターによると、
1-3月のGDP成長率は
製造部門とサービス部門の好調を背景に
前年比+9.4%と3年ぶり高成長となる見通し。
鉱工業が強い成長力を示していることから
前年比を大幅に上回ると見ている。
ただ、金融引締めなどの影響で
今年度のGDP成長率は減速する可能性がある
との見方も示している。


なお、GDPの発表は31日。
[ 投稿者:カレー好き at 22:20 | インド経済近況情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月28日
小幅高のインド株
本日のインド株BSE株価指数は
14,397.89ポイントで前日比+0.41%です。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
5/28現在で27,992円で前日比+358円です。


本日のインド株式市場は
先週末の米国市場が堅調だったことなどから
高く寄り付きました。ACC、ICICI銀行、バジャ・オートなどが相場を牽引。
しかし、午後はルピーが対ドルで9年ぶり高値を更新したことなどで
ソフトウェアー株などが軟調となり
相場も下落しております。
大引けは前日比小幅高で終了。




[ 投稿者:カレー好き at 22:30 | 主要株価指数の動向 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年05月26日
今後のGDP成長率予想
経済協力開発機構(OECD)は24日、
インドの国内総生産(GDP)伸び率は07/08年に8.5%、
08/09年は8.0%、との見通しを明らかにした。
引き締め措置を背景に、3月に終わった年度の成長率9%から減速する、
としている。

OECDは、金利上昇で投資の伸びが鈍る可能性がある、と指摘。
また、輸出の伸びも減速の可能性があるが、
特別経済区の輸出プロジェクトが下支えし、
ソフトウエアサービス輸出も堅調さが続くとしている。

OECDは「金融引き締めや財政健全化への動きが、
2007年度と08年度の農業を除いた
GDPの小幅な鈍化につながる」としている。

インドは過去4年度の経済成長率が、
平均で8.6%となっている。




インド経済が今後は鈍化するとの見通しですが、
それほど気にする程の鈍化ではありません。
インド株投資は長期投資ですので、
経済が右肩上がりで高水準に推移してくれれば
株価も自ずと右肩上がりで推移していきます。

毎日の株価の動きに一喜一憂するのではなく、
株価が下落した時が投資チャンスとみて
じっくり投資タイミングをうかがいましょう。
ただし、いざ下落した時に、この下落は長期的な調整なのか
短期的な調整なのか判断が遅くなり
投資タイミングを逃しますので、
経済等の流れや情勢を常日ごろチェックしておくことが大事です。

[ 投稿者:カレー好き at 16:22 | インド経済近況情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]