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2007年01月31日
金利引き上げ
本日のインド株BSE株価指数は
14090ポイントで前日比-0.85%と下落です。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
1/31現在で25737円で前日比+100円です。



インド中銀は本日開いた政策会合で、
市場への資金供給に適用する短期金利である
翌日物レポ・レートを、7.25%から7.5%に引き上げた。引き上げは昨年10月末以来で、
同金利は約4年ぶりの高水準となった。
インフレ指標となる卸売物価上昇率は1月上旬、
抑制目標の5.0-5.5%を大きく超える6.12%に高まるなど、
経済に過熱感が出ていました。

中銀は同日、「インフレは近く沈静化に向かい、
目標値に近づく」との見通しを発表。
2007年3月期通年の経済成長率予測を、
前回(昨年10月)の「8.0%前後」から
「8.5-9.0%」へと上方修正した。

本日のインド株式市場は
インド中銀の発表後に下落しました。
インド中銀の金利引き上げは
市場予想どおり25ベーシスポイントでした。


また、本日はタタスチールが-10%台と暴落。
英蘭系鉄鋼企業コーラス社を昨夜遅く、
同社が買収を決定した。買収額は約90億ユーロ。

負債を含む買収総額は約94億ユーロ。
ブラジルの鉄鋼大手であるCSNと30日に入札を実施し、
同社が競り勝った。
しかし、市場はこれを嫌気して同社株は暴落したもよう。


米国市場がFOMCや重要指標発表を控えていることや、インドの金融引締め策の影響など
相場動向には注視しておきたいところです。
[ 投稿者:カレー好き at 22:44 | インド経済近況情報 | コメント(1) | トラックバック(1) ]

2007年01月30日
インフレ圧力
本日のインド株式市場は休場。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
1/30現在で25637円で前日比-141円です。


インド中銀は29日、マクロ経済および金融動向に関する四半期報告を発表し、
金融・財政政策がインフレ期待抑制にある程度寄与した可能性があるが、
基調インフレ圧力が依然残っている、との見方を示した。
 
中銀は、消費者物価のインフレは、
主として食品価格の影響から高止まりしているとし、
「予防的な金融・財政政策および、燃料価格の鈍化が
インフレ期待抑制にある程度寄与した可能性があるが
、基調インフレ圧力が引き続きある」と指摘した。 

報告はまた、2006/07年度(06年4月─07年3月)内は、
経済成長の勢いが継続する、としている。


インフレを警戒するインド中銀は
現在もインフレ圧力は残っているとの見解。
これを受け、インド株式市場の動向が注目されます。
[ 投稿者:カレー好き at 22:49 | インド経済近況情報 | トラックバック(1) ]

2007年01月29日
本日のインド株は下落
本日のインド株BSE株価指数は
14211ポイントで前日比-0.50%と下落。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
1/29現在で25778円で前日比-23円です。


本日のインド株式市場は
後場の後半に入り下落が進み、軟調。

ICICI銀行が前日比-2.99%など
銀行インデックスが-2.07%と相場の足を引っ張っています。
インド中銀による金融引締め策を懸念したもよう。

[ 投稿者:カレー好き at 22:20 | 主要株価指数の動向 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年01月28日
インド景気過熱リスク
国際通貨基金(IMF)は25日、
インドが目覚しい成長を遂げているとしたうえで、
急拡大する信用と資産市場による
景気過熱を防ぐことが優先事項のひとつとの認識を示した。
 
インド経済見通しでIMFは
「過熱へのあらゆる潜在的リスクを避けるための警戒が必要」と指摘。
現在の株価収益率は「他の諸外国やインドの最近の状況に比べ高い。
同時に、不動産価格は信用の拡大を背景に、
引き続き急速に上昇している」と述べた。

また、2006/07年度のインド経済成長の伸びがおよそ9%となり、
07/08年度には8.5%に減速すると予想。

インド中銀によるインフレリスク抑制のための
段階的金融引き締め政策を支持するとしたうえで、
財政赤字と債務が依然高水準にあることを警告した。



インドGDP成長率は今後10年間も
8%台の高成長を維持すると言われています。
インド株価もこれに伴い長期的な上昇トレンドは維持していくと思われます。
しかし、短期・中期的には下落による調整もあるでしょうから、
投売りなどせずに冷静に対処していきたいところです。


私自身の投資スタイルとしては
毎年必ず1,2回ある中期的な下落を狙い、
買いタイミングを決めています。
その投資タイミングも本ブログで掲載しています。
投資判断は自己責任ですので
参考程度にしていただきたいと思います。

また、投資スタイルとして
一定金額を一定期間ずつ機械的に投資を行う
ドルコスト平均法も有効な手段です。
これについては左サイドメニューバーのカテゴリー内にある
投資方法で具体的に説明してありますので
参考にしていただければと思います。
[ 投稿者:カレー好き at 07:57 | インド経済近況情報 | コメント(5) | トラックバック(1) ]

2007年01月26日
本日は休場
本日のインド株式市場はインド共和国記念日のため
休場です。


昨晩の米国市場が今年最大の下げ幅を記録し、
来週からのインド株式市場の動向に注目です。



インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
1/26現在で25801円で前日比+433円です。


[ 投稿者:カレー好き at 22:36 | 主要株価指数の動向 | コメント(0) | トラックバック(0) ]