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2006年12月30日
今年を振り返る
今年も世界市場を振り返ると
米国市場ではダウ工業株平均が10月以降、
史上最高値の更新を続けました。

香港、ドイツの12月28日の株価も、
昨年末からそれぞれ約34%、約22%
上昇するなど欧州、アジア市場も好調でした。

そしてインド株はというと
約47%とこちらも好調でした。


今年は世界同時株安があり、
一時は心配されたインド株ですが、
その後はインド企業の好調な業績などを背景に
株価は上昇してきました。

来年もやはり期待したいインド株。
しかし、今後も企業業績の確認などを行い、
慎重に投資をしていきたいと思います。

今年一年たくさんの方に訪問していただき
ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
では、良いお年を。



[ 投稿者:カレー好き at 21:05 | インド株市況 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年12月29日
インド株は下落
本日のインド株BSE株価指数は
13786ポイントで前日比-0.43%と下落しました。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
12/29現在で24341円で前日比-11円です。


本日のインド株式市場は
寄り付きこそ高かったものの
下落して引けました。
機関投資家の不参加により
出来高が少なく、薄商いとなっております。
[ 投稿者:カレー好き at 21:19 | 主要株価指数の動向 | コメント(1) | トラックバック(2) ]

2006年12月28日
インド株は小動き
本日のインド株BSE株価指数は
13846ポイントで前日比-0.10%です。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
12/28現在で24325円で前日比+300円です。


本日のインド株式市場は
昨晩の米国市場が大幅高だったことを受けて、
高く寄り付きました。
しかし、その後は利益確定売りに押され、
結局、前日比ほぼ横ばいで引けました。
リライアンスインダストリーズ、SBI、タタスチールなどの下げが目立ちました。
[ 投稿者:カレー好き at 21:55 | 主要株価指数の動向 | コメント(1) | トラックバック(3) ]

2006年12月27日
本日も続伸のインド株
本日のインド株BSE株価指数は
13859ポイントで前日比+1.10%と続伸。


インド株ファンドHSBCインドオープンの基準価額は
12/27現在で24025円で前日比+344円です。


本日のインド株式市場は
他市場が堅調なことや原油価格の下落を受けて
続伸しました。
リライアンス・インダストリーズ、Infosys、ACC、
サティヤムコンピューターおよびICICI銀行などの上昇が目立ちます。

[ 投稿者:カレー好き at 21:58 | 主要株価指数の動向 | コメント(1) | トラックバック(5) ]

2006年12月26日
インド経済の今後 続き
前日の続きです。


2030年頃には世界最大の人口を有する国に

ただし、これまでと同じモデルで高成長を続けられる保証はないであろう。
筆者はインド経済が高成長を持続させるための
1つのカギとして、人口増加を追い風として生かすことにあると考える。

インドの出生率は低下傾向にあるものの、
2000〜05年平均で3.07と人口増を維持する節目となる2.1を大幅に上回っている。
他方、中国は「一人っ子政策」の影響で
人口増加率が鈍化しており、豊富な労働力を武器にした
発展モデルが転機にさしかかりつつある。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの試算によると、中国は2010年頃から35〜54歳の経済活動が活発な層の増加テンポが急速に鈍化、
2020年までに減少に転じる見込みである。
これに対してインドは、国連の人口推計によると
2050年までは人口増加が続き、
2030年頃には中国を抜いて世界最大の人口を有する国になる見込みだ。

巨大な人口を有するインドにとっては、
社会の安定のためにも持続的な雇用創出は必須の課題である。
インド政府は今後の産業の柱としてIT産業を挙げているが、
インド経済が中長期的に安定成長を続けるためには、
豊富な労働力を吸収できる製造業の発展が不可欠だろう。

中国と比較した際のインドの優位性として、「Democracy」(民主主義)が指摘されることが多い。
カースト制度や数え切れない言語など特異の社会構造を持つものの、
旧宗主国の英国流民主主義システムが根づいていることで、
一党独裁の共産主義体制の中国と比較すれば、
長期的に見てカントリーリスクは抑えられるだろう。
加えて、もう1つのDである「Demography」(人口学)でも優位性を持つであろう。


以上



今インドでは外資が次々と自動車、パソコンなどの工場を進出または計画がされてきており、
製造業も今後は活発になっていくと思われます。
今年のGDP成長率を見ても
製造業の伸びが著しく、インド経済発展への
道筋を着々と歩んでいると思います。

長期的にみてインドは有望です。

[ 投稿者:カレー好き at 20:56 | インド株・インド経済基礎知識 | コメント(1) | トラックバック(0) ]