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2011年10月16日
世界は、広い、そして、深い ・・・ 蓄音機のメンテナンス
basic-room

蓄音機といえば、VICTROLAのクレデンザが、有名。
 しかし、そのクレデンザが、$275 のときに、
  $2000 もする、蓄音機を、作っていたメーカーが、
   あったんだ。
そのメーカーは、SONORA。

 さすがに、その$2000のものは、入手して、
  いないが、おいら、大小、含めて、10台ほど、
   持っている。

 それらを、メンテナンスしていると、本当に、
  ただものでないと、感じる。

 ぜんまいの蓄音機の全盛期は、1900から、
  大恐慌のおきた、1930まで。

 その間に、各社は、熾烈な戦いを演じた。

 それは、それらの蓄音機に触れ、その音楽再生に、
  感動すると、いっぺんでわかる。

 1992年に、南箕輪村に、オーディオ店を開いて、
  早いもので、今年は、20年目に突入。

 アナログ・レコードを、再生したい、その想いで、
  海外から、取り寄せた、パッケージは、とうに、
   1000を、越えた。

 その中には、たぶん、日本で、おいらしか持っていない
  ようなものもあるが、たいていは、お客さんに、
   喜んで、聴いてもらっている。

 このブログでは、オーディオ店、20年を、
  わが身で、体験した、おいらが、今、感じていることを、
   少しづつ、書いてみたい。 
[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 17:56 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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