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2008年03月18日
木に学べ 
木に学べ 

法隆寺の宮大工だった西岡常一棟梁の本!
10年ほど前だったか、読んだ時に、すぐ法隆寺に飛んでいった。
1300年前の木造建築が、現存するという事実と、
選ばれたひのきと、飛鳥の職人のひらめきがあったゆえに
今!それらが残っていることを、教えられたゆえに!

そのあとの国分寺が全部あとしかない事実!
もし、ケヤキでつくられていたら?
ヤリがんなとは?

いやいや、建てられた建物と信仰で建てられた建物の違い。

法隆寺、そして、建物の話が、何故か
職人/クラフトマンシップとしてのレコード、オーディオに
妙に、通じてくることに、深く感銘いたしました!

もし、お読みでない方は・・・

木に学べ 西岡常一著 小学館
法隆寺を支えた木 西岡常一、小原二郎共著 NHKブックス

の2冊を、ぜひ、お読みください!

[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 10:24 | 宮大工 ]