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2008年05月12日
冬の蝿牛にとりつく意地もなし (井月)
冬の蝿牛にとりつく意地もなし (井月)

  えーっ、最初にこの句を読んだ時、
   井月のやろう、おいらのことを、見ていたな!・・・

  サラリーマン時代。
   さすがのおいらも、組織の片棒担ぎに、

    仕事が、つまらない。
    人間関係も、やや、おかしい。
    夜、11時までの残業。
    ここから、広丘までの通勤。

  そう、サラリーマンの冬

    で、こういう、構造的 冬状態に、まさに、

     冬の蝿牛にとりつく意地もなし (井月)

  と(^^*) ホホホホ

    蝿は、冬の寒さに、凍りついたが、
     おいらは、サラリーマン生活に、凍りついた。

  うーむ、人生の最大のピンチ!!!


 北極海の名物
   
   あざらしくんも、せいうちくんも、
    冬には、めちゃくちゃ、弱かった
             ってことか!!!

 タハハ、情けないオチ
  おいら、これが、書きたかっただけ。
[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 17:57 | 俳句 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月11日
若鮎や背すじゆるさぬ身のひねり (井月)
若鮎や背すじゆるさぬ身のひねり (井月)

井月のさまよった伊那地方に、偶然、住むことになったおいら。

 風呂で読む井月 で、150句ほどを、読んでみた。

  こじき井月、野たれ死に井月

とっても、悲壮な句ばかりと思いきや、そうでなかった。

 いろいろな、人々の生活が、見えてくるし

  井月が、素晴らしい観察眼を、持っていることがわかる。

おいらが、気に入ったそんな句の一つ。

  若鮎や背すじゆるさぬ身のひねり (井月)

[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 14:53 | 俳句 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月10日
松尾芭蕉の歩いた道
奥の細道など、読んでいる。

 そうすると、そのあとを、追いかけてみたくなる。

  文学の上では、その文を、かみしめることで。

 物理的には、どうだろう?

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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 17:27 | 俳句 ]

2008年03月05日
井月
井月に逢いたい!
     

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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 09:06 | 俳句 ]