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2011年10月16日
3年ぶりに、帰ってきたよ ・・・ まさに、浦島太郎かあ
basic031

長野県のブログに、久しぶりに、帰ってきたおいら。
 なんか、懐かしいような、まわりは、
  知らない人ばかりに、なっていないか ???

続きを読む ...
 
[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 14:09 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月04日
レコード店とはいえ、無限に、仕入れられるということも無く、ある意味で、店主の趣味が、反映
basic03

レコードへの旅/私のレコード履歴

1/初めて買ったレコード

    キングストントリオの「花はどこへいった」のEPが、初めて、私が買ったレコードです。
     SBC信越放送のラジオから流れてきた「蒸気機関車」のようなかすれ声
男っぽいしわがれ声
      あとで、それが、ボブ・シェーンの声だと、わかったのですが!
   
 Where have all the flowers gone? と、3回、くりかえし
    Young girls have picked them everyone!
               When will they ever learn と、2回、唄う、歌。
      
その後、東芝の赤盤、30センチLPで、手に入れ、くりかえし、聴いていました。

2/次に買ったレコード

    スプートニクス デラックス SMP-2013
     今は、日本フラミンゴ出版にいらっしゃる「日野忠」さんが、
ポリドール時代に、創られたレコードです。
      星空を想わせる独特の「ストラトキャスター」の澄み切った音世界に、
したっていました。
       今では、スプートニクスのLP、約70枚ほど、大切に、秘蔵しています。

3/私の好きな曲、演奏

    いろんなレコード店に入ったとき、自分の好きなレコードが、
並んでいると、うれしくなります。
     レコード店とはいえ、無限に、仕入れられるということも無く、
ある意味で、店主の趣味が、反映されています。
      そんな意味で、店主の趣味を、理解していると、好きなレコードを、
入手できる確率が、高まります。
       それでは、私の、好きな曲、演奏を、掲げます。
 順不動・・・思いついたまま
        とはいえ、「好きな盤」ほど、「店」に並びませんが!

    「悲しき雨音」/カスケーズ  「アドロ」/アルマンドマンサネーロ/フランクプゥールセル
    「小さな花」/ピーナッツハッコー  「夕映えの二人」/ウドユルゲンス 
 「心に秘めた想い」/ゴードンライトフット  「エンドオブザワールド」/スキーターデイビス
  「二人で罪を」/ハビエルソリス   「霧のカレリア」/スプートニクス 
 「黒いオルフェ」/アストラッドジルベルト/ポールデスモンド
    「アイドルを探せ」/シルヴィバルタン  「アンドアイラブユーソー」/ペリーコモ
    「三つの言葉」/フランクプゥールセル  「哀愁のカサブランカ」/バーティーヒギンズ
    「パリの空の下」/トニームレーナ  「砂に消えた涙」/ミーナ 
 「イザヴェル」/シャルルアズナヴゥール  「悲しきルンバ」/ウーゴブランコ 
 「ペルドーノ」/カテリーナカセルリ   「森を歩こう」/ホルストヤンコフスキー 
「ラヴィング・ユー」/ミニー・リパートン



最近、おいら、創作時期に入っちまって、
 作曲のことばかり、書いていたら、
 ・・・ ベーコンに、ぬかれちまった・・・
  今日のも、減点候補かあ・・・????

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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 10:26 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月18日
風変わりな子供 それは、誰?
風変わりな子供

夕方になっても帰ってこないアル!を心配して
探していたお母さんは、
鳥小屋の中でガチョウの卵をあたためている
アルを見つけました。

(お母さん) アル!何をしているの? (英語で)

(アル) うん、卵をかえしているんだよ!

???

また、アルは、周囲の人々にいろいろな なぜ? を
あびせかけて、困らせていました!

たとえば
なぜ? 皿は落とすと割れるの?
なぜ? 木の船は沈まないの?
なぜ? トンボの目は頭の上にあるの?
なぜ?
なぜ?
???

周囲の人々は、アルは頭がでっかいから
あんなへんな質問ばかりするのだろうって言いました!
みなから、バカよばわりされて
学校の先生にさえ、サジをなげられてしまうアル!

しかし、アルのお母さんだけは、そんなアルを

いいえ、あの子は何でも考えてみることと
自分でためしてみることが好きなのですよ。
あの子は、かしこい子です!

って、かばいました。

この風変わりな子供、アルこそ、のちの発明王!(特許取得1000件)

トーマス・アルバ・エジソン です。



 蓄音機・レコードは誰の発明?

その、エジソンの発明の中でも、今のおいらたちにとって
なくてはならないものが、音を記録する装置の発明だ。

音声、楽器の音、音楽が再生できる大発明!
だって、BASIC AUDIOの原点!
アナログ・レコードのルーツであるわけだから!

かりにだよ!
もし、エジソンのお母さんまでもが、
みんなの仲間入りをしてエジソンの生きる希望を
失わせていたならば、みにくいアヒルの子のままで、
最悪、今ごろ、まだ、なかったかもしれないからね。(>_<)

形は違っていても、フロッピーディスクや、CD等の
記憶装置の原点でもアル。 §^。^§

それでは、我々も、そんな原点に行ってみよう。 §^。^§
おいらたちも、アルになってしまうんだ!
だーれ、すでに、アル中だって人!(@_@)
そんな人は、おいて行くよ〜 (-_-メ)


さあて!音の記録

音楽は、演奏されて、すぐ、消えていってしまう。
えっ、そんな音をどう記録すればいいんだろう?

我々は、すでに発明されているものを知っているから
とっても簡単そうに思えることなんだけど
まだ、そういうものが身近になかったときに
そのことを、考えたのだから、すごい。

普通だったら、思いもしないことだったろう!

しかし、たった100年ちょっと前の1877年なんだから!
人類の長い歴史の中では、まばたきするくらいの時間でしかない。

原理は、音が振動だということ。
空気中を伝わる振動だということ。
だから、移動する板の上に、針で音を刻みつければ良い!
現物は円筒のロウ管を回転させている。

おかげで、ブラームスの肉声が今!聞ける。

時代は流れても、基本的な原理はこれだ。

もちろん、たくさんの、応用技術で進歩して今に至る!

*     *     *

円筒では複製が難しかったから、円盤にして
量産化できるようにしたのは、ベルリナーだ。

オープン・テープの頃から、テープ・レコーダーも使っているけど
レコードは、一発で、どの場所でも頭だしができるけれど
テープは、その場所まで、送るしかない。

[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 19:46 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月16日
レコード店の 池の下の鯉
 アハハ、なんだ、このタイトルは・・・

  池の下の鯉  いや、うなぎ か なまず

   まあ、なんでもいいや。

 15年、レコード店やっていると、いろんなレコードが、

  入ってきて、そして、売れていく。


 それはまさに、川の流れのようなものであるが、

  川なら、水は、そのまま、先に来た水が、先に行く。

   しかし、レコードは、違う。

 それぞれの客の好き好きと、店主のあまのじゃく度によって、

  流れが、変わってくる。


 そんなわけで、売れ残り というか、掘り出し物 になるか、

  文明の堆積物 ・・・

   おいら、そういう、池の下の鯉のようなものが、

    好きだ。


 初めてのレコード店。

  どんな店主がいて、何が、そろえてあるのか、楽しみ。

   今になると、お手並み拝見。

    おいらのための池の下の鯉が、いるかな。


  こういう、自分のための、レコードを、見つける旅。


     おもしろいですよ。


[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 13:41 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月14日
わさび田のパパゲーノのアナログ・レコード愛聴盤・愛読書ブログ
わさび田のパパゲーノのアナログ・レコード愛聴盤・愛読書ブログ
  
    http://papagenojapan.jugem.jp/

  おいら、ここで、おいらの愛聴盤・愛読書を載せたブログを、

   作ってみたよ。

  なかなか、今、レコードが、入手しにくくなっているので、

   CDのジャケット写真で、ごまかしてあるけれど、

    本音は、レコードを、載せたいんだよね。

  しかし、CDですら、ないんだよ。

   こんなのあるかなあ・・・なんて、思ってみても、

    そのCD見つからなければ、他のCD紹介するしかないわけ。

  なにしろ、パパゲーノっていったって、もう、孫のいるじいちゃん。

       爺ゲーノってのが、本当のところ。

  で、古い、音楽紹介したいんだけれど・・・

   おいらの持っているようなレコード、ほとんどない。

   たとえば、イージー・リスニング なんて、

   フランスの フランク・プゥルセルや、カラヴェリ、

   イギリスなら、ジョージ・メラクリーノ、マントヴァーニ

   ドイツは、ジェームス・ラスト、アルフレッド・ハウゼ

   アメリカは、アンドラ・コステラネッツ、パーシー・フェイス  

   など、いい楽団が、たくさんある。・・・ あった??か?

    団員もたくさんだから、金かかっていると思うんだけれど、

     今は、こういうのは、できにくいだろうな。
  
   で、紹介したくも、できないほうが、多い。

   
   今、海外から、レコード取り寄せていると、

    日本には、紹介されていないけれど、

   おいらが聴くと、いいやつが、山ほどある。

  しかし、こんなのは、ここに来てくれないと、絶対、聴けない。

  サイトウ・キネンの松本で、テント張るのもいいが、
   音楽のレヴェルだけいったら、ちっとも、
    負けていねえんだから、
   おいらの、家の前でも、テント張ってほしいなあ。

   まあ、そうはいっても、先のブログ、よかったら、見てください。

    まさに、本音の、おいらの愛聴盤・愛読書さ。

   金もらって、レコード宣伝している、評論家という宣伝マンとは、

    少しは、ちがうかな?

     あんまり、ちがわねえじゃん??? って、

      タハハ、どうしよう。

   最近、孫にも、言われてんだ。

    じいちゃん、うるさいって・・・

      シュン





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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 07:46 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月13日
自分のルーツ  レコードのルーツ
自分のルーツ

卓球の愛ちゃん、じっと見ていると、似ているなあ!
 曽我ひとみさん、バレーの高橋、そして、キム・ヒョンヒ。

おいらの知人が、自分のルーツを探そうと、している。
 彼は、小松姓で、長谷村の奥の「浦」が、ルーツ。
  このあたりの小松姓の、ほとんどが、浦らしい。
 おいらの親戚の、新潟のいとこのだんなも、
  祖父は、そこらしい。
   世の中、広いようで、狭い。
    浦は、平家の落人部落でもある。

はて、おいらのルーツは、父方も、母方も、新潟。
 父方の家の系図を、見せてもらったことがあるが、
  ・・・
 テレビを、見ていると、なんか、中国の奥地に、
  似たような顔のが、いっぱいいた。

あなたのルーツは、どこ? 

 南方系・・・ あるいは、ムー大陸かな?


 で、じつは、この話、ここまでが、前振り


アナログ・レコードにも、ちゃんと、ルーツがある。

 それは、まず、国。
  そして、レコード会社
   カッティング・マシーン。
  おっと、いけねえ、時代。

レコードって、ビニールに、
 ・・・溝掘ってあるだけじゃん・・・
  では、ないのだ。

SPなんか、シェラックだから、
  100グラム以上の、サウンド・ボックスの
    重量を、鉄針とか、竹針で、
      受け止める。

ところが、78回転盤でも、
 V-DISCなんかは、ビニール盤なんだ。

 うっかり、これを、蓄音機で、かけたら最後、
  みるみる、溝は、真っ白。
   旋盤で、ひいたように、なっちまう。

 あーあーあー、高価な幻の盤が、一瞬で、
  本当に幻に・・・   うっわーーー ボツ。

で、LPだって、書けば、書ききれないほど、
 いろいろ、あるんだ。

 こんなもの、パパゲーノ遺跡の学芸員になって
  つぎつぎと、世界から運び込まれる
   ある意味、えたいのしれない、レコードたちに、
    接してみなきゃー、わかんねえだろうね。

だから、レコード・プレーヤーは、
  10台は、絶対、いるんだ。

 それは、実際に、体験した、誰もが、言うことだ。






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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 18:13 | レコード | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月10日
レコードマップの使い方 おいらの例 レコード店探しの旅
レコードマップの使い方 おいらの例 レコード店探しの旅

 レコードマップなる本が、学陽書房からでている。
  全国のレコード店が、地図付きで載っている本だ。
   おいらのところも、北陸・甲信越 233ページに
    載っている。

   さあて・・・

 おいら、レコード店主だから、おいらのページ以外を、
  自分が、客になったつもりで、見てみよう。

   そうすると、じっとしていられない。
    出かけたくなるのだ。

 そう、むかし、レコードマップもって、
  ここ、長野県・南箕輪から、
    車で、山梨〜身延〜富士 とでて、
   静岡のレコード店をのぞき、次に・・・
    岡崎等にいって、とんでもない、山道の国道を、
     もどって、ここまで、帰ってきたことがあるんだ。

    3日間の小旅行

 途中、三保の松原とか、中田島砂丘で、
  野宿(車で)したのを、覚えている。

 初めての店、初めての店主、
  その店主たちの並べているレコード。
   なにもかも、新鮮で、とても、おもしろかった。

 なにが、あるかは、時の運みたいなもので、
  レコード店たちと、おいらの探し物の未知との遭遇。

 なにを、買ったのか、忘れてしまったが、
  その時に、初めて出逢った大切な店主と、
   今でも、友達つき合いさせてもらっているよ。

 同じ、趣味を持つもの同士、
  気心が、知れる。

  だから、全国のレコード店主、見に行きたいなあ。

 そう、いつも書いているけれど、おいらを含めて、
  店主たちは、骨のある客が来てくれるのを、
   楽しみに、しているんだ。

  だから・・・
   そんな店主を、のぞきに行ってほしい。
    そして、ぜひ、話してきて欲しいんだ。

 変人ばかりだから、きっと、
  話しかけるのに、勇気が、いると思うけれど、
   べつに、スッポンじゃないから、
    かみつかない。

       そして・・・

 そして、行けば必ず、あるよ。
  あなたのための、たった、一枚の名盤。
   底のほうに、泳いでいる、コイのような、やつが。

  そんな、レコードを探す旅に、あなたも、でてみようよ?




 長野県のレコード店は?

 長野県では、
  長野市の、本郷駅2階のアンサンブルと、
  グッド・タイムスが、レコード・マップに載っている。

 あと、レコード・マップに非掲載だが、
  松本に、クレモナ・ほんやらどお・アガタ書房

  伊那市は、CDメインだが、伊那北駅近くに、
   イチコーがある。
    
 地元、長野のレコード店主たちも、よろしく。

  特に創業が一緒のアンサンブルの六角店主は
    アメーバ・ブログに
     頑固店主の接客日記なんて
      ちょっと、意地悪そうなものを書いているが、
   それは無知・無感性のお客に対して仕方なく
       頑固なふりをしているだけでおいらから見れば
          本当に人の良い兄貴なんだな。

      http://ensemble.ameblo.jp/


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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 14:18 | レコード | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月09日
1941年の レコード音楽なる本
1941年

お客が、1941年の レコード音楽なる本を、持ってきた。
 題が、右から書いてあるので、楽音ドーコレだね。

 その中で、当時のSP盤の材料不足のために、
  聴かない盤の、回収をします!なんていうのが
   載っていた!

 おーっ、いいね。
  物あまりの昨今!
   ちっとも、ありがたみを、感じていないから
    こういう話は、いい刺激。

いらないレコード・放出するとしたら・・・
 あれとあれと・・・(^_-)


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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 20:58 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月06日
モニカ・ルイスのV-DISC
V-DISC

第二次世界大戦のときに、アメリカでくつられたV-DISC。
 
 そんな、V-DISCは、全部で、905種類あるらしい。

   アメリカの友人が、560番目の一枚を、譲ってくれた。

    モニカ・ルイスと、アーティ・ショウの組み合わせ。

  US・NAVYの当時の78回転・プレーヤーで聴く。

      戦争の証人。


 戦地に、レコード・プレーヤーと、V-DISCが届けられ、

   兵士たちは、音楽を聴いて、士気を高めて、

     次の戦いにむかった。

   それにひきかえ、竹槍で、B-29を、

    落とそうとしているのに近いと

      言われた国との戦い。

         本当に、悲しい。

  それを、今、平和な時代に、命の危険も感じずに、

    聴かせてもらった。

  モニカ・ルイスの歌が、とっても、可愛らしいだけに、

    とっても、複雑な気分。



 BLOGランキング、みなさまのおかげで7位です。
  ありがとうございます。 もう、少しで、前を行く
   Beekonの姿が、見えてくるかも・・・    

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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 21:00 | レコード | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月03日
レコードっていいなあ!
レコードっていいなあ!

学生時代にアルバイトしても一日1300円だった。
そのころ、LPレコード一枚が2000円だった!
レコード店で、毎月のレコードマンスリーとかのカタログ
昨年のレコード店にあった、各レコード会社のカタログ
それらをもらってきて、月に一枚か二枚やっと買っていた。

その後、サラリーマンになって、店頭にあるものを
10枚/月くらい買っていたが、
今!それらのレコードはなく
学生時代のレコード盤のほうが、残っている。

その後、幾多の失敗を重ねてレコードを聴き
また、同時に、そのレコードを、
少しでも心豊かに聴くべく
オーディオのほうも、体験を積んで来ました。
おかげで、今は、レコードそして、オーディオ店を、展開しています。

レコードはどんなにカタログをながめていても
そのレコードを入手して音楽を聴くまでは
わからない世界!
今までに、世界のいろいろなレコードを
聴かせてもらってきたが
その夢は、ますます、つきない。


なぜ、今!あえてアナログ!でモーツァルト?

聴いてみたら、誰にでも、いっぺんにわかる世界!
知らないのと、わからないのは、まったく別で
感じる心のある人には、一瞬で、体感されるでしょう!

そして、ディジタルとアナログの比較なんてこと以上に
トランジスターを使った製品と、真空管でつくられた製品の差も
一瞬にわかるでしょう。

かろやかなモーツァルトを聴くのには、そんなレコードや、
オーディオ製品が、もっとも、合います。


レコード雑談

レコードってパチパチいうよね!
だから良いんですよ!


SP盤の復刻LP

トランジェントのよいシステムを使ってお聴きください。
音楽の鳴る位置とパチパチなる位置が違うので
ぜんぜん気にならなくなりますから! 


押入れの中に

青春時代に買ったレコード
ベルトドライブのレコードプレーヤーの、ベルトが伸びて回らなくなったり
針がなくなっちゃって、聴けなくなっちゃうんだ!
でも、想い出がたくさんつまっているから捨てられない!!
それで、今でも、押入れの中に。

ひっぱりだしてきて、聴きませんか?
青春の想い出とともに
そして、温故知新、いや、新たな再発見の旅に!
[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 10:10 | レコード | コメント(2) | トラックバック(0) ]