特許のお話!
なんだ、ちょっと、固い話かな?
いいえ!そんなことはないよ。
♪ といっても、何かの特許を、今とろうという話ではなくって
実は、創造的ものの考え方に特許を利用すると
おもしろいってお話です。
なにを言いたいのかっていうと
特許の文書ってあるでしょう!
人によっては、わざとわからないようにむずかしく
書かれていると思われているあの特許の文のことなんだよ。
どこがすごいかっていうと、今仮に
あなたが課題を抱えているとして、
まだ、解決していないうちに、特許の文を書き始めるといいんだ。
それは、特許の文て、発明を書く文だから
その文が完成したら、問題解決しているってことになるわけ
おいらも、開発やさんだったから、実は
特許を100件くらい、書いているんだね。
で、特許ってのは、
1 今までにない構成 で
2 今までにない効果 の
あるもののことだから
特許の文章には
大きく言って
1 従来のやり方 と その欠点
2 今回の方法/物 と その効果
が、必ず、書かれている。
だから、今まだ、解決していないことに
特許のスタイルをまねた、その問題が解決したあかつきの
報告書を、特許の文のように、書いてみたらいいんだ。
少し、まわりくどい文章に、なってしまったけど
一番言いたかったことは、そんな、特許の応用だったんだ。
今の時代、特許が他社にとらせないための
嫌がらせになっていることも多いけれど
本来の特許の意義で、特許を見直したい。
100件、特許を書いた成果は?
ホームページ作っていても、文アレルギーには
ならないってことだね。
あと、おいらのオーディオ・レコード店も、
そんな、特許発想で、やっているんだ。
すなわち、ここにしかない構成。
アホな店主がいる・・・・
いいや、違う。
普通は、レコード店は、オーディオが、わからない。
で、オーディオ店は、案外、音楽に、うとい。
しかし、オーディオ装置って、何のためにあるかって言ったら、
音楽を、聴くための、道具に、すぎない。
で、まず、音楽があって、そのためのレコード。
そして、そのレコードを、最高に鳴らせる、
その時代の、オーディオ・システムで、聴く。
こんなあたりまえのことが、意外と、されてない店ばかり。
おいらの所は、そんな、貴重な場所なんだ。

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