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2008年03月24日
オーラ!みえますか?
オーラ!みえますか?

ココだけの話にしておいたほうが良いかもしれませんが
レコードにも、オーディオ製品にも、オーラがあります。
なんとなく、すごそうな気を放っているものがあるのです。
おいらには、オーラ自体を、視覚的に見ることはできないけれど
なんとなく、感じることはできます。

レコードの演奏などでも、格が違うものは
一音出ただけでわかります。

落語家なんかでも、出てきただけでおもしろいって人
いるけれど、そうでないと・・・
役者なんかも一緒!
歌手だって、ヒットしている全盛期の歌手には
輝きがある。

オーディオ製品なんかも、まさに、いっしょでは?

オーラが、ちがうんだよね!
[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 17:00 | オーディオ ]

2008年03月22日
コロボックル・ヒュッテ
コロボックル・ヒュッテ

長野県、霧が峰、車山肩に
手塚宗求さんの
コロボックル・ヒュッテがあって
私も、泊めていただいたことがあります。

「邂逅の山」ほか、多数の著書があって、
その著作も素晴らしいのですが、
なんといっても、なにもなかったところに
コロボックル・ヒュッテを
建てられたことに驚嘆しました。

私も、レコードと、オーディオの
「音楽登山のヒュッテになれたら!」と、
しみじみ、想います。
[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 14:46 | オーディオ ]

2008年03月21日
パパゲーノ流作曲法
パパゲーノ流作曲法

 散歩のおりに、メロディーを、ガムをかむように
口ずさんで行くんだ。
たとえば、ショパンのピアノ協奏曲の1番、
オーケストラが響いたあとの
あの有名なピアノのメロディーを。
その甘くやるせないメロディーが、いつしか、
レーモンルフェーブルの演奏した
「シバの女王」になったよ。
そのメロディーがいつしか、着てはもらえぬ、
アリャアリャー、
なんと、「北の宿から」になったよー。
そのうち、アララ、なんかできた!

 わが「半沢音頭」は、
モーツァルトの魔笛のパパゲーノのアリア、
おいらは鳥さしが、
オクラホマ・ミキサーに化けたあと、
真室川音頭と炭鉱節をたして、
五月みどり/遠藤実さんを
香り付けしてできたものなのさ!




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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 10:36 | 作曲 ]

2008年03月18日
木に学べ 
木に学べ 

法隆寺の宮大工だった西岡常一棟梁の本!
10年ほど前だったか、読んだ時に、すぐ法隆寺に飛んでいった。
1300年前の木造建築が、現存するという事実と、
選ばれたひのきと、飛鳥の職人のひらめきがあったゆえに
今!それらが残っていることを、教えられたゆえに!

そのあとの国分寺が全部あとしかない事実!
もし、ケヤキでつくられていたら?
ヤリがんなとは?

いやいや、建てられた建物と信仰で建てられた建物の違い。

法隆寺、そして、建物の話が、何故か
職人/クラフトマンシップとしてのレコード、オーディオに
妙に、通じてくることに、深く感銘いたしました!

もし、お読みでない方は・・・

木に学べ 西岡常一著 小学館
法隆寺を支えた木 西岡常一、小原二郎共著 NHKブックス

の2冊を、ぜひ、お読みください!

[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 10:24 | 宮大工 ]

2008年03月17日
ホトケノザ
ホトケノザ

南みのわのあっちこっちに咲き乱れる花
姫踊り子草に、いぬふぐり、そして、ホトケノザ
温室の中や、花屋さんにならぶケバイ花たちも
それなりに、良いかもしれないが
おいらには、なぜか、けなげに咲いている
これらの花のほうに、心が和む。(@_@)


淡いピンクの姫が踊って手招きしているような花たち


トトロのような形のが、姫踊り子草
台座の上に姫が踊っているのがホトケノザ

なんとも、優美な形!
そして、名前!(@_@)

それにしても、この写真撮影は、苦労したなあ!
いちおう、三脚で、カメラの手ぶれはなくしているのだけれど
春の風が、可憐な花を、ゆらせてしまって
被写体ぶれで、なんとなく、写真が春霞(>_<)
風の息を見計らって、シャッター!
むむむ!(-_-;)


[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 17:37 | 散歩 ]

2008年03月16日
絶滅寸前のアナログ・レコード
絶滅寸前のアナログ・レコード

  はて・・・・



 おいらの作った歌に、白毛餅音頭なる歌がある。

    朱鷺のような米だから、幻になるかも
     絶滅寸前もう一歩、みんなで助けてよ
      朱鷺には、無力のあなたでも、今度は大丈夫
    あなたがおいしく食べるだけ おいしく食べるだけ

 今、白毛餅は、このあたりの産直センター、スーパー、
  土産物屋などで、売っていて、絶滅を、まぬがれた。

  朱鷺は、佐渡で、自然にはなすほど、増えた。


  で、おいらの アナログ・レコード

   聴いてくれる人口が増えないと、やばい。

[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 16:57 | オーディオ ]

2008年03月15日
野生の眼    キジに出会う
野生の眼    キジに出会う


 朝の散歩。

  南箕輪から、伊那市御園までいく。

 その途中に、どうやら、キジのなわばりを、突っ切る所がある。


   おいらの行く道の真ん中で、じっとして、こっちを、見ている。

  こういう、キジの眼って、素晴らしい。

   まさに、野生の眼。


  おいらも、林の中にいって、林の気を、吸った。


 

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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 15:05 | 散歩 ]

2008年03月14日
雲のらくがき
雲のらくがき


 あの空で、誰が、描いている 雲のらくがき

  とはいえ、空を、見上げたものでないと、見れない。


   車に乗って、携帯電話かけている連中には、

     きっと、見えていないだろうなあ。

       車って、テレビと、おんなじだよな。


  さあて、なにを、書きたかった、っかって、いうと

   はて、なんだったんだろう。

     最近、ボケぎみ。

        ・・・




  雲

   だいたい、恐竜や、カメ。

    いいところで、うさぎ、などか・・・

   しかし、まれに、ビックリするものが、あらわれる。


   夏の夕方

    シューベルトに似た雲が、現われたことがあった。

     ビックリした。


  今は、山を、乗り越えるよう、寒気の雲。

   とっても、見ているだけで、寒い。



  いつ、何が、現われるか、わからない雲。

   テレビ番組表みたいなものなんて、ないんだ。



  レコードを、聴くのも、同じ。

   自分の心の求めるままに、好きな曲を、聴いていく。

    モーツァルト ホルン協奏曲とか・・・


  唐突だが、サラリーマンの楽な点と、大変な点。

   おいらみたいな、気まぐれやには、

    あちらサイドで、決まる、ノルマを、こなすのって、

     とっても、苦手。


  どうしようもない、天邪鬼 人間なんだ。

   おいらには、大変な点ばかりが、めだつ。


 しかし、中には、こちらのほうが、都合のいい人間もいる。

  確かに、いる。

   まあ、どちらにしろ、それなりの努力がいる。

 
  今の世の中、本当に、夢を、持っている人間には、

   逆に、生きづらいかもしれないなあ。

    なんか、こんなことしたいなあって夢。

   しかし、目の前に、仕事があったりで・・・



  座禅なんか、組む余裕もないか。

   しかし、こういう、時間って、

    夢を、見る人間には、絶対、必要。

   一日のなかでも、そんな時間が、必要。

    音楽を、聴くなんてのも、必要。


  

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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 18:32 | 音楽 ]

2008年03月13日
おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴
おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴


 なんだい、このタイトルは?

  そう、

 外国から、届けられるたくさんのプレーヤー。


  おいらが、まず、やるのは、

   一週間の まわっしっぱなし。

  これで、たいがいの様子は、わかる。


 人間と同じなんだ。

  うわっつらは、よさそうでも、すぐ、ねをあげるやつ。

   軽薄なやつ。

   そして、一見、無骨だけれど、しっかりしているやつ。

    根性のすわっているやつ。


 もっとも、油切れで、モーター等が、

  焼きつかないように、注油だけは、最初に、

   慎重に、おこなっておくけれど。


  こうして、GARRARD EMT THORENS

   以外にも、たくさん、素晴らしいプレーヤーが、

    あることがわかった。



  設計者の真心が伝わってくるような製品がいいな。

   そういう、信頼の上に、音楽も、生きる。

    そして、聴かせてもらえる おいらも。



  機種は、書かないが、3つ、特に、気に入っているものがある。

   そのうち、一番、気に入っているものは、

    枕元で、まわっている。


  それで、大切なレコード、かける。

   昨日は、エターナリー入りの ダイナ・ショアのレコードだった。









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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 17:13 | オーディオ ]

2008年03月12日
書斎
書斎

男の城ともいう書斎が消えていく。
いや、逆に言うと、書斎の必要でない男が増えている。
たった一人で、何かに格闘できるそんな場所が
絶対、必要なはずなのに。
そんな連中が、ぬれ落ち葉族なんて、言われるんだ。

音楽を聴くのにだって、音楽室がいるんだ。
おいらのお客たちは、そこにとってもこだわっている。
16畳とか、20畳とかいう音楽室を作っちゃったとか、
いづれ、そうした音楽室を作ろうと、文字通り、夢みているんだ。
そして、いつも心から願っているので、必ず実現させているよ。

ウォークマンのイヤホンで、シンフォニーなんか聴けないな。

音楽を聴くってのは、絵に描いた餅でなくって
実際に、音楽室があって、好きなレコードを手に入れてきて
とっておきのオーディオ・システムがそろって
初めて実現することだから
それなりの覚悟/決意がないと永久に実現しない。

おいらも、そうだったんだ。
ありと、あらゆるチャンスを、うかがっていたな。
例えば、家を建てたときなど、ローン/予算の一部を
音楽室と、オーディオ・システムに転用したんだよ。
笑い話だけど、住宅ローンでスピーカーボックス作った
いや、建てたなんて人もいたっけかなあ。
みんな、それなりに、苦労はしているんだよ!

宝くじに当たれ!
遺産が転がり込んでこないかなあ!
事業がうまくいかないかなあ!
株が当たらないか!
などなどと甘いこと夢みても?!

現実にはそんなおいしい話は、めったに降ってこないから
スピーカーとか、アンプとかをボーナスのたびに
一台づつ、揃えている人が多いんだ。
結局、*年掛かりになっているんだ。

そうした、努力の末、音楽が、その人のものになるんだよ。

車でも、洋服でも、家でも、なんでも欲しがる人は
結局、全部が平均になってしまう。
ところが、車を3年ごとに丁寧に、買い替えないで、
ちょっと、我慢してその分をまわせば
簡単に、実現するんだよ。



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[ 投稿者:わさび田のパパゲーノ at 18:39 | オーディオ ]