室堂から大観峰までは日本で2箇所しか残っていないトロリーバスに乗車。その2箇所って、黒部ダムの富山県側と長野県側ってだけなんだけど。トンネルの中を全線通り抜けるということで、環境に優しいトロリーバスが採用されたのだとか。
静かな駆動音でトロリーバスが走り出す。途中、大破砕帯があり、この部分は青い照明でそれとわかるようになってた。そしてトンネルの中心部分で反対側からやってきたトロリーバスと行き違い。お互いの乗客とも運転席側の窓に向かってカメラやビデオカメラを構えてる。

大観峰に到着。ここからはロープウェーに乗車する。といってもすぐ乗れるわけではなく、室堂でトロリーバス乗車前に受け取った整理券順で呼ばれる。どうやら一時間ぐらい待ち時間が生じるとの事で、売店で軽く腹ごしらえとお土産を物色。
展望台があったので登ってみる。ツアー客の団体もここで待ち時間があるので、彼らも大挙をなして展望台に向かってる。そのせいで展望台に通じる階段はちょっとした大渋滞。

展望台の景色はさすがに素晴らしいもので、綺麗に晴れた青空の向こうには、北アルプスとその下に見える湖が黒四ダムに伴って生まれた人造湖。黒四ダムも相当にでかいところなのに、そのダムがこんなに小さく&こんなに下の位置に見えるって事は、この展望台の位置が相当高いところにあるわけで。ちょっと周囲を見回してみれば、この展望台&ロープウェー駅自体が相当の断崖絶壁にあるわけだし。

この手の観光地は団体客優先になっているのよくあることで、時間になってロープウェーの乗り場にやってくると、団体客が乗る隙間に個人の客が入り込むって感じ。このロープウェーの最大の特徴は、途中に架線を支える支柱が一本もない事。環境保護のために支柱を立てなかったというのも一理あるんだけど、物理的にこんなところに支柱立てても、維持管理できないんじゃないかという現実的な問題もあったんじゃなかろうか?
ロープウェーの眼下に広がる光景は、なだらかな高さの揃った森の絨毯を滑り降りていく感じ。実際には背の高い木々のようで、ロープウェーが無かった頃は、ここを通り抜けるのに徒歩で6時間掛かったとか。
ロープウェーの終点からは、トンネルの中を走るケーブルカーに乗って、いよいよ黒四ダムに到着です。
室堂(12:30)→(立山トロリーバス)→大観峰(12:40)
大観峰(13:40)→(立山ロープウェイ)→黒部平(13:47)
黒部平(14:08)→(黒部ケーブルカー)→黒部湖(14:13)
静かな駆動音でトロリーバスが走り出す。途中、大破砕帯があり、この部分は青い照明でそれとわかるようになってた。そしてトンネルの中心部分で反対側からやってきたトロリーバスと行き違い。お互いの乗客とも運転席側の窓に向かってカメラやビデオカメラを構えてる。

大観峰に到着。ここからはロープウェーに乗車する。といってもすぐ乗れるわけではなく、室堂でトロリーバス乗車前に受け取った整理券順で呼ばれる。どうやら一時間ぐらい待ち時間が生じるとの事で、売店で軽く腹ごしらえとお土産を物色。
展望台があったので登ってみる。ツアー客の団体もここで待ち時間があるので、彼らも大挙をなして展望台に向かってる。そのせいで展望台に通じる階段はちょっとした大渋滞。

展望台の景色はさすがに素晴らしいもので、綺麗に晴れた青空の向こうには、北アルプスとその下に見える湖が黒四ダムに伴って生まれた人造湖。黒四ダムも相当にでかいところなのに、そのダムがこんなに小さく&こんなに下の位置に見えるって事は、この展望台の位置が相当高いところにあるわけで。ちょっと周囲を見回してみれば、この展望台&ロープウェー駅自体が相当の断崖絶壁にあるわけだし。

この手の観光地は団体客優先になっているのよくあることで、時間になってロープウェーの乗り場にやってくると、団体客が乗る隙間に個人の客が入り込むって感じ。このロープウェーの最大の特徴は、途中に架線を支える支柱が一本もない事。環境保護のために支柱を立てなかったというのも一理あるんだけど、物理的にこんなところに支柱立てても、維持管理できないんじゃないかという現実的な問題もあったんじゃなかろうか?
ロープウェーの眼下に広がる光景は、なだらかな高さの揃った森の絨毯を滑り降りていく感じ。実際には背の高い木々のようで、ロープウェーが無かった頃は、ここを通り抜けるのに徒歩で6時間掛かったとか。
ロープウェーの終点からは、トンネルの中を走るケーブルカーに乗って、いよいよ黒四ダムに到着です。
室堂(12:30)→(立山トロリーバス)→大観峰(12:40)
大観峰(13:40)→(立山ロープウェイ)→黒部平(13:47)
黒部平(14:08)→(黒部ケーブルカー)→黒部湖(14:13)




