映画三昧Day三本目に観た作品は『僕らのミライへ逆回転』。
予告編を前に観ていたときから気になっていた作品で、ハシゴするなら面白そうな作品を後半に持っていかないと。てか、もうこの映画が始まった段階で午後5時。日が落ちるのも早くなって、時間の経過が早いことが感じられるというか。
ちなみにこの作品でとり挙げられているリメイク作品は公式辿るより、ここのサイト直接飛んだほうがてっとり早く観られるけど、多分…というか、確実に映画観た後のほうが楽しい。それでも呆れる→苦笑いのレベルなんだが。あ、でも全部チェックしてないけど、手作りスターウォーズはアイデアがおもしれぇ。
…ここのサイトに上がってるのは、映画本編にリメイクされた作品とは別物かな? 実際エンドロールでは公式サイト(英語版)に行けば観られるってあったけど、正直よくわからなかった。自分の顔写真をパッケージに合成できるコンテンツはあったけども。
続きはネタバレになります。
冒頭、手ぶれというか画質の荒いモノクロムービーが登場するので、なんじゃこりゃとおもってしまったりもするのだが。実は、このモノクロムービーがこの映画の一番のミソだったり。
主人公の一人、ジャックブラック演じるキャラは当初行動はウザかったり、言動も乱暴だったり、迷惑千万なキャラ。このご時世にダウンタウンで細々と続けているレンタルビデオ屋に致命的な大ピンチをもたらしたのも、彼の軽率な行動がキッカケになってしまうし。ただ、その設定を最後まで引っ張る(常人には出来ない映画の特殊効果に設定を持っていく)かと思いきや、本当に当初のキッカケだけにしか使ってなかったのはもったいない。
中盤から段々街の人々を一人、また一人と、巻き込みながらも、この作品の最大のウリであるリメイク作品を作っていくわけだが。やっぱりここの展開がすごく面白い、アイデアもそうだし、作品のチョイスも。リメイク元となる映画そのものを観ていなくても、なんとなく元がどーだったかわかるし、笑いどころはちゃんと見えてるし。前に挙げたサイトで実際の完成作品を観てみると、メイキングの方が本編よりも面白いってところがミソなんだけど。
そして終盤。当然のように著作権に引っかかるわけだが、ここまで街中の人たちを巻き込んで、曲がりなりにも映画作りに情熱をつぎ込んできた。この成果がちゃくと結実していくのが、結構気に入ってたり。日本の映画ではありがちなんだけど、ハリウッド作品ではこういう任じようあったか系ってのは珍しいんじゃないかな。ストーリーにアラはあるけど、笑えるのと、ほんわか感動できるのと、こういう作品もありそうでなかったような。
予告編を前に観ていたときから気になっていた作品で、ハシゴするなら面白そうな作品を後半に持っていかないと。てか、もうこの映画が始まった段階で午後5時。日が落ちるのも早くなって、時間の経過が早いことが感じられるというか。
ちなみにこの作品でとり挙げられているリメイク作品は公式辿るより、ここのサイト直接飛んだほうがてっとり早く観られるけど、多分…というか、確実に映画観た後のほうが楽しい。それでも呆れる→苦笑いのレベルなんだが。あ、でも全部チェックしてないけど、手作りスターウォーズはアイデアがおもしれぇ。
…ここのサイトに上がってるのは、映画本編にリメイクされた作品とは別物かな? 実際エンドロールでは公式サイト(英語版)に行けば観られるってあったけど、正直よくわからなかった。自分の顔写真をパッケージに合成できるコンテンツはあったけども。
続きはネタバレになります。
冒頭、手ぶれというか画質の荒いモノクロムービーが登場するので、なんじゃこりゃとおもってしまったりもするのだが。実は、このモノクロムービーがこの映画の一番のミソだったり。
主人公の一人、ジャックブラック演じるキャラは当初行動はウザかったり、言動も乱暴だったり、迷惑千万なキャラ。このご時世にダウンタウンで細々と続けているレンタルビデオ屋に致命的な大ピンチをもたらしたのも、彼の軽率な行動がキッカケになってしまうし。ただ、その設定を最後まで引っ張る(常人には出来ない映画の特殊効果に設定を持っていく)かと思いきや、本当に当初のキッカケだけにしか使ってなかったのはもったいない。
中盤から段々街の人々を一人、また一人と、巻き込みながらも、この作品の最大のウリであるリメイク作品を作っていくわけだが。やっぱりここの展開がすごく面白い、アイデアもそうだし、作品のチョイスも。リメイク元となる映画そのものを観ていなくても、なんとなく元がどーだったかわかるし、笑いどころはちゃんと見えてるし。前に挙げたサイトで実際の完成作品を観てみると、メイキングの方が本編よりも面白いってところがミソなんだけど。
そして終盤。当然のように著作権に引っかかるわけだが、ここまで街中の人たちを巻き込んで、曲がりなりにも映画作りに情熱をつぎ込んできた。この成果がちゃくと結実していくのが、結構気に入ってたり。日本の映画ではありがちなんだけど、ハリウッド作品ではこういう任じようあったか系ってのは珍しいんじゃないかな。ストーリーにアラはあるけど、笑えるのと、ほんわか感動できるのと、こういう作品もありそうでなかったような。




