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2018年10月18日
長野県の日本酒メッセっていうのかな?
今、工場で書き込みしてます。
めんどくさいキーボード打ち込みも昨日今日とと久しぶりの連続。
でも小布施の米川のご主人と約束しちゃったので・・・

このイベント。
久しぶりかな。この2、3年忙しかったり介抱してくれる人がいないから
ちょっと遠ざかったけど昨日、友達に電話したらokで久しぶりに行きました。
最初の年からずっと何年っもいっていたのだけど諸々の事情でいけない年もあったけど
久しぶりに行ったけど伊那の漆戸君も元気だったし川中島のマリコさんもご主人も元気だし
佐久の大澤さんもすごいしなにより中野の勢の会長さんも元気!!
年に一回のおもろいイベントに酔っぱらって文句言えるなんて最高ですよ。
最初にいただいたのが友達の友人である佐久の花の社長の奥さんとこの酒
あれれ?いつから山廃やってんだ???
うわあ。いきなりすげえじゃんと…
そして何件か頂いたのちにマリコさんとこ。やっぱなあ…
そしていろいろ周った後に漆戸君とこの純米吟醸が本日のベースとなりいろいろと
おもろかったです。
日本酒ってとっぴょしなく語れば瓶によって味は変わるむちゃくちゃなアルコール飲料
それわかってるとこってアレぐらいでしょってなぐらい
だから面白いんだろうけど
大澤さんに叱られちゃいました。
あまり分析的に批評しないでって・・・
いやいや、「かたりべ」なんて久しぶりにいただきましら「わーー」ですよ
やっぱこういった酒が旨いんですよ!!

なんか日本酒のお話でした。
メッセを最初から行っていた私にとって旨い酒というのは純米酒で
できれば普段からいただくお米で精白が80ぐらいで
きちんとろ過して火入れも何回かやって落ち着いたお酒がいいですね。

ははは。ああいったイベントにはでてこねえわな。


[ 投稿者:moto-m at 22:27 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月17日
もう10月なんだ
前回の書き込みが2月
そして久しぶりとなる今は10月…
いやー充実した毎日です。
書き込むネタは豊富にあれど入力がメンドクサイのだ

7月の中頃から昨日までマジに面倒な仕事ばかりで大変でした。
今年は猛暑だったからエアコンの修理が連続であったり
それもエバポレーター交換とかダッシュボードを取り外して更に
奥のエアコンユニットを取り外す仕事から始まって
スクーターのクランクベアリングの交換+エンジンオーバーホールが連続
極めつけは軽自動車のエンジンの交換作業
そしてラーレーのロードの組み立て等‥これが…

並行して車検も9月から毎日やっていたわけで先週まで
休み無しでした。
3連休って?何?そんな日々でした。

お盆前にヤマハビーノのクランクベアリングの交換で入庫
面白そうだとおもったけど忙しくできない…
会社時代の先輩に相談したら「オレにやらせろ!」
正直クランクケース分解なんてやりたくもないもの。
そしてお願いしたら3日ぐらいですぐにやってもらったけど
「エンジンかからねえんだよ…??」と?
そんなで盆明けは夕方、毎日先輩のお店へ行ってあれやったりこれやったりました。
で完璧に予算オーバーに…  
今は無事にユーザーの手に渡りましたけど、完璧に赤字仕事。
4サイクルの現在のスクーターって1万キロで逝かれるような設計だってことがわかりましたよ。
だって安いもんなあ。いやーほんとに勉強しました。

そんでその後にホンダのディオ2St
頼まれて同業者から中古で引っ張て来てお客さんに渡す時にエンジンからヒューヒューって。
同業者から、状態良い距離も少ないからって高い値段で買ってきたのはいいけど、おかしいぞ!
二次空気吸ってるとしか思えん。それもクランクのオイルシールから
結局クランク割ってベアリング交換しました。
パーツ代は同業者に請求しましたけど作業は俺だし、今更だけど専用工具も買ってみれば
完璧に赤字です。

それが終わってからプレスカブAA01
アイドリングで止まってしまう
はい、ピストンリング交換とバルブの擦り合わせ
インジェクターも掃除してマジ大変。
なによりシリンダヘッドとマフラーが固着して外れないのだ。
設計おかしいぞコレ!
もうやっとココでちょこっと黒字化しました。

そしてオーバヒートしたエブリイワゴンのエンジン交換
バイクより気分が楽でした

やっとメンドーなのから解放された気分だけど
もう一台入ってくるんだよな…

そうそう、先週の日曜日もお客さんがやってきて脱穀機が
田んぼで止まってしまって動かないから見てくれって
ごめんなさい。畑違いです。
でも現場でキャブ掃除して治したのか治ったのかわけわからん
結末だったけど
なんとかなった。

ラーレーのCRF 高額なロードバイクですよ。
お客さんとの話の中で値引きは15%が限界よと。
昨年も買っていただいております、お客様でしたので頑張りました。
ネットではと話しがあるが、このラーレーって組み立てがもう大変。
今時、ワイヤーがアウターインナーが全てバラで
ブレーキレバーもバーテープも巻かれてこない自転車って
うちではラーレーのこれしか無いわけで、マジに組み立てに
深呼吸入れなきゃいけない自転車なのだ。
ワイヤー長さとか処理とか諸々に組み立てセンスも必要なんだな。
フレームの修正も入れなきゃいけないから本音は値引きなんて…
だから土曜日とかにシャッター閉めて一日掛けて組み立てます。
キツイですよ。この時期の組み立てはまた…



それで、やっとメンドーで面白かった仕事が終了
これからも入ってくるだろうけど、やっと一息つけます。
新そば食べたいよ。






[ 投稿者:moto-m at 21:18 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月13日
ちょっと最近
新しく年が明けてもう2月の半ば
楽しかった連休も終わり今週からソリャ!忙しい日が続きます。
世の中の話題は平昌オリンピックですね。
昨年、白樺湖でお会いした藤森選手も先日頑張って活躍したし
時々、夏にお会いしてるであろう?(ロード)高木選手も銀メダル!
頑張って掴んだオリンピック!昨日今日とちょっと前から頑張っても
オリンピアにはなれないというのは本物の選手と合うと実感します。
昨日、たまたま峰の原に家族でスキーに行ったのですが
そこでアメリカのスノーボード代表の選手が調整の為に練習しておりました。
ついつい迷惑だろうと思ってしまいましたが休憩中に写真とったりサイン貰ったりでサンキューです。
家に帰りいったいどんな人なんだろう?とサイトで調べたらフェイスブックがあるじゃないかと。
ついつい、久しぶりに自分のページを開き「ありがとう頑張って」みたいなコメント書いてしまいました。

さて、先週の土曜日。
何年振りかの中学時代の同窓会が行われました。
二時間という制限の中、幹事や発起人の人達の頑張りで行われたのですが
もう、35年も経ってますからいったい誰が誰なのか?
みんな顔も変わってれば体格も変わってたり…ようは年取ったっていうことなんですが…
とても面白かったですわい。ほんとに何年振りなのか以前クラス会やった時から15年経ってますから
だいぶ変わってしまったのもいればあまり変わっていない人もいたり
既におばあちゃんになってたりする人もいたりで大いに笑えましたな。
しかもガラケーが多いこと多いこと。自分もそうなんですが聞けば
スマホが使えないとか
聞けば機械音痴だからとか電話だけできればいいし、といった内容…
当日来た友人はそのスマホの中の回路を設計してたりする人の前での話です。

まあ、貴重な時間でした。あらためて感謝いたします。

そんでもってフェイスブックの話
今更感漂うSNS系ですが先日会った友人達、誰一人として?(そりゃ探せばいるだろうが)やっていない。

50代に差し掛かっているのにそれでいいのだろうかねえ?
というわけで久しぶりにフェイスブックにログインしてしまいました。
普段からの書き込みは面倒だし、自分の生活されけだしてもおもしろくないので
書き込みはココだけにしています。
日記ですからね。
[ 投稿者:moto-m at 18:33 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年11月16日
ライトテスター
久しぶりの更新となります。

書かなかった間にもいろいろと仕事をしてきわわけですが
2年前の悪夢の事件から悩みに悩んで
とうとう最新のヘッドライトテスターを購入しました。
現在、車検場ではロービーム検査にて不合格になった場合
特例として救済処置といっていいのかハイビーム検査にて
適合ならばライト検査は合格となります。
車検場で並んでいると前列に並んでいる検査車両の多数の車両は
ロービームで不合格となっています。
当社でも2年前から既存所有の古い反射式のテスターで調整しながら
検査に挑んでなんとか100%合格しておりますが
基本的に自分のところで整備した車の責任ということで考えれば
ただ検査場で合格したからいいのではなく
これから2年、問題無く乗ってもらう為にも自分のところで
調整してから納車したいのですね。
そんな思いも込めてライトテスターを購入してしまったのです。

当社の車検検査ラインはブレーキテスター、スピードテスター
トーイン検査、排気ガス検査と車検時における検査ができる機器を
所有しております。
年月も経っておりますが、今回のテスターの入れ替えは
マジに悩んだのですが、いずれ特例が廃止された場合は全て
ロービーム検査になるんですな。そのための布石ともいえるのです。
BANZAI製のHT-5〇〇最新の手動式テスター
田舎の外れでちっぽけな認証工場のくせになんたる勇気
大きな工場でも使ってないよコレ

さて先日さっそくそれで検査した車両を持ち込みました。
結果は合格!
されど検査官に合格数字を聞いてみると下過ぎで左に寄り過ぎといった
結果数字!???
あれれエ???
それぞれの機械の癖というか検査場のテスターの問題もあるのだろう?
なにせ普通車と軽自動車の検査協会のテスター数字が左右入れ替わってるぐらいだもの?
そんなことでココんとこ古い機械と新しい機械とでデーター取りしている始末

今日、持ち込んだミニクーパーの車検
結果は当社テスターでの数字と検査場のテスター数字がまたコレ違い過ぎる。
特に酷いのが左ライトで右26.5cmとか?しかも光度がやたら低い
一応合格となりましたが、工場に帰ってからもう一度検査。

わかりましたよ車検場のテスターがおかしいんです。
車検場のテスターは新光源に弱いのか!
それと自動化に成り過ぎてる問題もあり!
HIDライトだとエルボーの立ち上がり高さが低いからテスターが勘違いして
中心から右へ流れているグレア光の終点をエルボーとして認識してるんです。
そんなことでいいのか!車検場!
仮に落ちてもハイビームだと受かるだろうかもしれないけど
それはそれでテスターの方がロービームも同時点灯してる車両だと
そっちへ機械が判断して流れてしまうこともある。

いずれいしてもまだまだ新しいテスタの癖を取るためのデーター取りと
調整は時間がかかりそうです。
ちなみに新しいHT-5〇〇の欠点として高さの取り方に問題あり
下位モデルになるクロスレーザーがなんで無いんだよ。
すごく具合が悪い!
[ 投稿者:moto-m at 18:20 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年10月24日
文化祭巡り
あっという間に秋も深まったというかおいしい季節です。
久しぶりの更新ですがいろいろとありましたね。

長男が中学3年生で来年は受験というかどこへ進学するのかと悩んでいます。
親としてはどこでもいいとは思いますが家業が自動車屋ですから
そういったところがいいなあと思いつつ
自分の経験で普通高校でたほうがいいのか?なんて思ったりしています。

最近の週末は工業高校の文化祭が連続でありましたので嫁と次男、三男と暇なのでついつい行ってきました。
(長男は反抗期ですから行きません…行ってもわからないだろうけど…)

久しぶりに我が母校の長野工業(長工)へ行きました。
最近は春というか初夏にやっていたのですが今年は秋ということらしいです。
驚いた!だいぶ雰囲気が変わった!
当時は不良ばかりいた学校だったのに…と
現役時代には入らなかった違う科を覗いたりして今更ながら感動したり
卒業後に新設された科を見たりとすごい充実した学校なんだね。
当時と同じ校舎や機械化練みたりでちょっと感動
同級生が先生をやっているということなので気になっていたのですが偶然に会うことができ、ちょっと話をしました。
なかなか先生としての子供達の将来が心配?みたいなこと
やはり先生としては巣立って行く子が気になるようです。
いい先生だなあ武〇!
やはり長工は秋の文化祭がいいよ!

そして翌週には長野高専へ
学校は綺麗、広い。そして雰囲気はやはり高校とは違うといった感じ。
優秀な子たちが集まる学校だから楽しい雰囲気ですね。外国人もいるようです。さすが国立。
ゆっくりと時間をかけて学習するにはいい環境と設備ですね
長男の頭じゃいけないけど、やる気のある子は最初から狙うんだろうな。

そして先週には須坂の創生へ
商業科も来年からは違う校舎へ移動ということでこれが最後なのかな旧須坂商業キャンパスを見学し園芸の方へ移動
雨が酷い日だったので学生にはかわいそうだったけど満喫しましたね。
特に驚いたのが新設の工業化
すごい設備!しかも新しい!そして3年間のカリキュラムをみるとオイオイ他の工業系の学校のイイトコドリじゃねえかと
家が3軒も建つようなマシーンが入ってたりで3年間で学ぶにはできすぎかと
これちょっとマジに優秀な先生や生徒が入れば他校は脅威ですよ!
新設だからこそいろいろなモノにチャレンジしてほしいです。

今回久しぶりに秋の文化祭巡りをしてしまいましたが
充実した一日を過ごすことができました。

個人的に工業系人間ですから楽しかったのですが家族はまあまあみたいだったようです。
小さな三男君は工業へ行くんだと騒いでおりました。
そんときゃそんときです。



[ 投稿者:moto-m at 13:03 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月11日
マウンテンバイクの大会とスノボ
久しぶりになってしまうブログ
中々、仕事が忙しい日々が続いておりまして…
我が家の三男君、夏の白馬でのマウンテンバイクの合宿のあと
自転車に対してちょっとやる気が続いており
なぜに週末となると二人でちょっとしたツーリングに行っておりました。
私自身も体の健康の為と一緒に走っておりましたが
練習をまともにしておりませんから大会で走るのはさすがに無理です。

三男のやる気もありましたのでついつい
今月の3日には白馬岩岳で行われたマウンテンバイクの大会と
先日9日にも行われた白樺湖の大会にもエントリーをしてしまったわけです。
結果は、まあ走ってなんぼの世界ですし、小学3年生となればクラス分けでも
比較的にエントリー料も安いですからレースやるならココまでですね。
それ以上となると本気の世界で練習してきている子供達が戦ってきますから
その世界でやって勝つとなると親も子供も本気で関東一円の大会に
毎週エントリーして機材も金を掛け、練習もハードにこなさないといけませんし
いずれかのチームに入って本格的な練習しないといけません。
趣味でレースとなると2時間ぐらいの耐久レースに家族で出走というのが
ベストかと思います。
順位関係なく気持ちよく走れたって感じが気持ちいいのですね。
なにより整備されたコースだと面白いですから。

3日の岩岳の大会はアキコーポレーションの主催の大会で
大会としては大きな大会です。イベント出店の企業も多く来ていて賑やかでした。
ついつい安かったシューズとかバックやステムを買ってしまいました。
マビックの方とちょっと話をしてたりして楽しかったですな。
OGKの出店もあり最新のヘルメットを被ってみたり恒例のパラソルを
買ってみたりでレースより買い物が私にとっては実はメインだったのです。
子供のレースはまあまあの成績でしたがエントリーが遅かったため、
そのまま出走順位に反映ですから周回で挽回できるわけでもなくこんなものかなと。

9日の白樺湖では第二回の小さな大会ということでしたが、中々手作り感というか
ユルイ部分もあり我が家にとっては気持ちのいい大会でした。
会場が分からなく電話で教えてもらったりで、ギリギリい着いたために
試走があまりできなく、体も温まらなかった状態で出走しましたけれど
なんとか入賞でき景品までいただき子供にとってはうれしかったようです。
会場でいただいた茅野名産の寒天のゼリーやトマトもいただき最高でした。
来年は4年生になってしまいますので、レースでの入賞は無理かなとおもいますが
あの雰囲気は好きです。そのあとの2時間耐久なんかも面白そうですね。
シクロクロスで走る方が多く、ちょっと新鮮でした。

せっかく白樺湖にきたということで前々から行ってみたかったお蕎麦屋さんに
帰りに寄り、そこでダッタン蕎麦をいただきました。
そこのお店はスノーボードでオリンピックに出たりして活躍している娘さんの
お父さんが夏場に営業しているお店。
娘さんがとっても綺麗な方で、マウンテンバイクのチャンプの山本選手と同じ
妙高のスポーツ専門学校を卒業しているということもあり、
地元長野県の選手ということもあり気になっておりました。
そんな事をお店で話をしたら、丁度遠征から帰って来ているということで奥から本人登場!
マジに綺麗な娘さんですわ。藤森由香さんです。
山本選手の事を話をしたら知らないみたいで、ちょっとびっくりです。
同じ世代でオリンピックで活躍してるから知っていると思いきや…
今度聞いてみるなんて言ってましたが方や夏のスポーツ、こっちは冬ですからねエ?
夏の合宿の時にサプライズで白馬に登場した山本幸平選手のサインが子供のヘルメットに
書かれていますので、思わずお願いしていただきました。
競技を変更したようですが頑張ってください。応援してます。
よかったらMTBも趣味でやればいいな。同じスキー場のゲレンデ使っているとこが多いし。

先日の白馬での大会の時に講習があり以前にオリンピック女子のロードで活躍された
女子は毎日200キロ走っていたそうです。
競技でもトップの選手ってのは日頃の練習の積み重ねが大事とも言ってました。
それでも200キロって凄すぎ


峰の原のマウンテンバイクの大会復活しないかな〜
ああいった地元の方の努力のレースって楽しいです。



[ 投稿者:moto-m at 20:35 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月07日
白馬のマウンテンバイクの大会 久々
今春、小学3年生の三男の仲間達。
4月の小学校の交通安全教室が終わった当日から
大手を振って一人で自転車に乗れるからと
お仲間達が大挙して三男を誘いにやってきて
むちゃくちゃに道路を乗りまくっておりました
危ないと思いつつもほったらかし状態…

三男の兄二人は幼稚園からMTBの乗り方を教えていたので
トップチューブに股を置いてのスタートダッシュができたのですが
これが中々できない三男はしょうがないやという気持ちだったのですが
冷めた次男のレースの為に買っておいたIRCのミブロ24の新品タイヤがもったいなく
ついでに過去のレース機材もあり、せっかくだからと、
久々に白馬のマウンテンバイクの合宿に高いお金を払って三男を出してしまいました。

一週間、全国からやってきた明日のプロを目指す子供達と
実際のプロで活躍している選手やすごいコーチ陣と共に
自転車の乗り方やレースコースを走っての練習です。
高いけどイイ刺激にもなる合宿なんです。

練習の成果として昨日行われた大会にも出場させたのですが
結果はチェーントラブルに見舞われ、成績を残せませんでしたが
初レース?みたいなものですから本人はケロっとしています。
(実は年中時は2位で年長時は熱中症になり辞退していた)
3年振りに大会に足を運びましたが当時凄かった長男と一緒の子供達が
更に磨き上げられ近くに寄ることすら怖い体格になっており本格的にやっていた子は凄いと…
(長男と同級生なんだよな…)

我が家の三男、合宿が楽しかったようで兄がいるせいなのか
上級生たちにかわいがられていたみたいで
大会前日の試走では5年生や4年生に誘われ、コースを走り続けておりました。
先日の金曜日には山本幸平選手のサプライズとかもあったみたいで
知らない興味ない三男だったのですがサイン貰ったりとか、活躍を
聞いたりしてかなり刺激を受けたようです。

今回合宿やレース会場で見て驚いたのは子供達のレース機材
今やMTBの主流は27.5インチになったというのは否めない事実ですが
まさか3年生の子供達の機材ですら体が小さいのに26や27.5インチを乗っている
26なんてのは実際販売してても割と価格の安い初心者向けモデルですが
それでもフル改造してそこまでやるかって感じ
まさか3年生の子供が?27.5のXTRのホイール使ってるってちょっと凄すぎです。
変速機とかもフロントシングルでリヤをワイド化させてるってのも
シマノのシャドーの性能ってことなんですかね?
う〜ん?
ほんの3年レースから離れていただけで親御さんの子供達に掛けるお金の
金額が倍以上になっているという感想。こりゃあやり切れないわ…

たまたま立っていたら近くのオジサンの所にあるお母さんが
「すいません、子供がハンドルが曲がってるので見てください」と
小学2年生ぐらいなんだろ?のシート高さの自転車持ってきて
オジサンが「どれどれ?曲がっていないみたいだよ?…」と機材の全体チェック
お母さんが離れた後で、周りにいた数人のおっさん連中と
「凄いなあ、あの自転車」「大人より高い自転車乗ってる」
「あれだけで20万はいくな」「あのフォークカーボンじゃん」
とかなんとか数年前までなら考えられない内容?

以前に書きましたが、小学生のレースだから遊びみたいなものでしょうが
それでもレース機材の上限ってのはある程度までは決めたほうが
いいんじゃねえか?
カーボンフレームは禁止とか、最低重量とか決めてある程度の
線引きしないと公平にならないんじゃないかと?
スタンドやキャリヤ付けたままの人もいたしねえ?

でもあるお父さん曰く
「だいたいココに出てくる子って親がやらせているからなあ、
親が勝ってに行き過ぎてるかんじだけど、中学生とかになると他に
興味がいっちゃうから辞めちゃう子多いんだよな」

そうなんだよね…だからこそ上限は欲しいと思う
だってもったいないじゃんか…

自転車は金が掛かりますよ




[ 投稿者:moto-m at 12:48 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年07月16日
めんどいな一週間
久方ぶりの更新です。

先週はマジに忙しかったです。

いろいろな事をやっておりますので、
終わった仕事はお客さんに納車したら
ハイさよならという感じで脳みそから記憶が飛んで行ってしまいます。
情けないことですが記憶容量が少ないんですわ…

先週のおさらいとして車検数台の他に
やたらと一般整備の仕事が多かった一週間でした。
その一般整備も突然持ち込まれる仕事が多く
アウトランダーのウインドウレギュレータの交換からはじまって
オーリスのブレーキブースターの交換(これ保証延長されてるけど終わってる)
そしてインプレッサのダイレクトイグニションコイルとプラグの交換
ミニの板金整備後の補器類の取り付け等
極め付けはキャリーのアイドル不良という面倒なお仕事
他に自転車の修理でロードレーサの整備とマウンテンバイクの整備
限られた時間の中でいろいろな仕事と並行して行う作業が多いため
マジにきつかったです。

今日も今日とて朝5時から子供の用事でお出かけし
なんだかんだで10時からシェンタのブレーキパッドの交換してたら
自転車の修理で3台も持ち込まれる始末
今日中にやらなければいけないとおもっていたキャリーのISCVの不具合の関係の点検の
作業ができなく夕方になって、やっとできたのはいいけど宿題ができたしまった状況…
明日も休みですがこれはマジにECU分解になるかもしれませんな?
ISCVの抵抗値が片側がヤバイ抵抗値なのでいろいろと
調査をしないとな…ECU分解してアースに落とすトランジスタの点検と
代わりになるトランジスターがあるかどうかとか…

ついでに追い打ちをかけるように携帯電話のマイク部が壊れたみたいで
こっちの方も…

明日も、仕事しなくちゃです。
[ 投稿者:moto-m at 20:19 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年06月02日
小さな子供が乗る自転車

本日納車の自転車
ブリヂストンのワイルドベリー20インチ
小学1年生の女の子の乗る自転車
先週の日曜日にご家族で来店され決めていただいた自転車
アルミフレームなので軽いよね。
これでハンドルとかシートステーもアルミだったらもっといいのにと
思うけどコスト的に無理なんだろうな。

昨日の晩に箱から開けて組み立てを行いました。
さすがに小さな子供が乗る自転車なので真剣です。
ある程度くみ上げた状態からの細かな調整

特にブレーキの調整は面倒でも一番大事な個所。
おおよそ来店したときに測った手の大きさに合わせブレーキレバーの調整。
そうするとブレーキシューとリムとの隙間が狭くなるんですよ。
ブレーキのアーチの加工、リムの振れ取りもキチンと出すと
その隙間はおおよそ左右0.5mm
おおメンドイぞ。

しかも今回の車体はリヤのオリジナルサーボブレーキから
隙間を狭くすると出てくる内部の歪によるシャーシャー音
今回は思いきってリヤのホイール外してブレーキ分解して
やすりで削りながらの調整をしました。
SBSH0931

こんなところまでの調整は普通はやりません。
組み立て作業の時間で利益を考えるとアホくさいですよ。
量販店じゃやらないだろ。
でもやりました。本人の顔見てるんだもの。


だいたい町中で走ってる子供のはホームセンターとか量販店
またはおもちゃ屋さんのでしょう?
(ほとんど見ればブレーキの調整なんてしてありませんね)
親御さんは安全より価格ですからね。
時々修理で持ち込まれるものは調整してあげてるけど
親御さんの意識の問題は変わることないですよ。
ですから当社でこういったぐらいの子供車って売れないもの
正直売れた時って心の中で
(ああメンドイ…時間利益率…でも喜ぶ顔が…安全に乗ってね…)

ところで今回のフレーム
SBSH0934
こんなところまでヤスリを入れてしまいました。

納車の時はお母さんと娘さん出てきて
大喜びでした。
もちろんハンドルの高さやブレーキレバーの角度
サドルの高さなどはあらためてのその場でです。

安全運転で乗ってくださいね。
[ 投稿者:moto-m at 19:38 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]