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2005年09月13日
~その15〜 革の財布


無印の二つ折りの革の財布をもう6年くらい使っている。
外の色はべっ甲色を通り越して、焦茶くらいになっている部分もある。
時々掃除はするんだけど、最初の2年くらいは全くメンテナンスをしていなかったので、色付きにかなりムラがあるのが残念だなあ。

容量的には普通。小銭も多くはいるわけでもなく、カードもたくさん入れられるわけでもないが、まあ、財布に必要以上のカードをいれてるのも、小銭でパンパンな財布も何だか格好悪いので、中身を厳選するにはこのくらいがちょうど良いのかもしれない。



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[ 投稿者:kai at 11:57 | モノ | コメント(83) | トラックバック(0) ]

2005年06月01日
〜その14〜  帆布(のペンケース)


4年くらい愛用しているペンケースがある。
紺色の帆布で、長方形でちょっと大きめ、ファスナーはシンプルなシルバーで、ファスナー周囲の布は生成り色。
丈夫、飽きない、洗える、味がある、容量十分、持ち心地良し、非がないのだ。
これを買うとき、”絶対こういうのを買う!”って心に決めていて、妥協しなかった。色んな店に行く度にペンケースコーナーを見ていた。そして出会ったこれ。
長年使っていると色があせてくるのだが、帆布なので味がでてきてちょうどいいのだ。それに紺で汚れも目立たないし、汚れたら洗えばいい。紺と生成りとシルバーの色の組合わせも、シンプルだけどカワイイ。
カッターや先の細くてしっかりした製図用シャーペンなんかもバラバラ入れているが、穴も開かない。(縫い目はちゃんとテープでかぶせてある。)
15cm物差しも入る。
どんな筆記用具とも馴染む。(デザインがね。)
出会えそうでこの絶妙なものにはあんまり出会えないんじゃないかなあ、と思っています。

帆布はバッグとかも好き。






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[ 投稿者:kai at 21:22 | モノ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2005年05月05日
〜その13〜 チョコミント(アイス)


これにはまって約2年。前はそんなに好きじゃなかったんだけどなあ。
薄荷って薬っぽいと思って。
ミントが特に好きなわけでも無いんだけど、(ガムやキャンディーはミント味はあまり選ばないので)チョコミントアイスだけはも〜う好きでたまらない。
でもね、チョコミントアイスはなかなか見つからないんだよ。
コンビニでもスーパーでも、ほっとんどメジャーになることがなく。
なんでなんだようぅぅっっ。

去年の夏は、気がつくとチョコミントアイスを食べていたのだよ。
あのさっぱりな爽やかな甘さとチョコのパリパリ感と薄荷の中の甘さが好きなんだ。
ミントグリーンの色も好きなんだ。

チョコミントアイスが100個目の前にあっても飽きるけど、、
たぶん3つくらいならぺロッといけるかと。

お菓子メーカーさん、小売店さん、チョコミントアイス置いてね。
ワタシが買うから。

[ 投稿者:kai at 19:06 | モノ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年04月03日
〜その12〜 パプリカ

あの赤とか黄色とかのカラフルピーマンちゃんですね。
子どもの頃は、あんなピーマンを生で食べるなんて!と思ってましたよ。
苦いか辛いかどっちかだと思ってた。赤いのなんて辛そうじゃん。

初めて食べたのは、外食して、そこのサラダに入っていたんだけど、食べたら甘くてビックリ!
ビタミンとかも多いんだよね。ワタシはたまにまるかじっちゃいますよ。果物みたいにざっと洗ってバリバリ食べる。
まあそんな安くないんで、時々しか買わないのだが、サラダの赤がトマトかハムかカニかましかないと思っていた中でパプリカちゃんは黄色もオレンジも赤もあって(もっといろいろあるみたいね。)カラフルサラダになるし、ヘルシーで栄養もあって優秀なお野菜です。

鹿賀タケシさんが”料理の鉄人”で、オープニングにパプリカをかじっていたことから、食卓にも広まったそうな。

へ〜〜〜っっ。

[ 投稿者:kai at 00:10 | モノ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

シナモン
詳しくはのちほど。
[ 投稿者:kai at 00:09 | モノ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月17日
〜番外編〜 バカでシュールでカワイクて。


バカでシュールでカワイイものが好き。

好きになるもののキーワード。

ただ、バカだけ、っていうのではダメで、バカでシュール、とかがいい。ただねー、バカでシュールで、それをワタシが”カワイイッ!”って言うと、誰も賛同してくれなかったりするんで、ワタシの言うカワイイ、は個人的感覚からくるカワイイ、です。
もちろん、一般的なカワイイ、の時もあるぞ。

お笑いはシュールな笑いより、案外正当派な漫才や、松ちゃんのような”アッタマいいな〜”と思わせるようなのが好きですがね。
漫談とか、笑点とか、めっさ好き。

シュール、や可愛い、はそこそこ単体でもいけるけど。

他には、アオ、宇宙、空、鳥、メカニック、ソウル、エロ(そこら辺のエロではなく。)、エログロ(ただのグロは・・・)、強い、綺麗、繊細、幻想的、美しさ、変、浮遊感、透明、質感、嗅覚や聴覚、触覚、リアル、とかですかね。あと、おもろい。
”おもろい”はけっこう重要。なんでも”おもろい”で済ませる傾向あり。
耽美なものも、好きです。こっちは”美しい、キレイ”ってコトバですませちゃうんですが、”おもろい”も”キレイ”もすっごく自分の中ではかなり深いんです、これが。
(耽美っちゅっても、よくあるオタク系耽美小説、等(といわれるの)は耽美とは違うと思うんだが。。)
あ、オタクが嫌いなんじゃないっすよ。ワタシ自身足半分くらいはオタクですから。

色は案外ビビッドなものが好きです。
鮮やかなサーモンピンクとか、深紅とか、カーマインとか、ターコイズとか、ウルトラマリンとか、ライムグリーンとか、セルリアンブルーとか、オペラピンクとか、オレンジとか、イロイロ。
あとは白と黒。シルバー。濁った色より、鮮やかなくすみのナイ色。でも実はこれって、子どもが好きな色の傾向なんだが。

服は白黒+寒色系+ベージュや茶も多い。パステルカラーもそこそこ。しかし時にビビッドカラーや大柄なものも。
インテリアはベージュ系+木質+シルバー、白黒、ブルー系が多いっす。



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[ 投稿者:kai at 14:46 | モノ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

〜その10〜 長谷川潔


長谷川潔さんは、1900年代の版画家さん。
マニエール・ノワールという技法を復活させたことで有名。
版画の白と黒の世界に、灰色のトーンが生まれます。
その作品は、ビロードの様な繊細な柔らかさを持っています。
黒の画面に、光が浮かんでいる、そんな感じ。
浮遊感、静寂、緊張。そんな画面。

普通、銅版画は引っ掻いたところがハッキリ浮き出て、黒の線や点で調子や輪郭が表現されているんだけど、(モノを描いていく、という感じ)
マニエール・ノワールは光を残していく、という感じがします。
ヒトがモノを観るときは、モノをみると言うより、モノに当たった光をみているのですが、まさにその感覚。

まあ、でね、この技法も好きなんだけど、別にこれだけじゃなくて、長谷川さんの作品が好きな理由は。

彼の描くモチーフがかわいい。鳥や女性や植物や星。町の風景、空。花も野の花だったり。
ファンタジックな感じなのも沢山。
鳥がパーティードレスを着ていたり、星がキラキラしていたり。

そして繊細。好きな作品の一つに”一樹(ニレの木)”という作品があるのだが、ニレの木の独特な形態と木肌がリアル。ちょっとグロいくらい。その下の下草は逆に柔らかで、背景は爽やかで。表現が豊か。
あとはグラスに挿されたちょっとした草花の作品も好き。

静かな中にピリッとした緊張感や強さがあったり、可愛さやファンタジックさ、幻想があったり、リアルさがあったり。

好きです。

[ 投稿者:kai at 14:23 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月02日
~その9〜 西島秀俊


俳優さん。最初みたのは、小学生の頃。
あすなろ白書で”松岡純一郎”役。
木村拓也をさしおいて、かっこええなー、と思っていた。

profile
生年月日: 1971年3月29日
星座: おひつじ座
出身地: 東京
血液型: A

それから何年も忘れていたんですが、ちょいちょいとドラマや映画に出ていた。
最近なら、"dolls"や”キャシャーン”、”大奥”にも出てましたね。ここ数年は、特に露出が多い。でも目立たない。(^ ^;)
その風貌がいいんだけど。

”普通”な感じだけど普通じゃナイ存在感を持っている、のが魅力でしょうか。
独特の雰囲気を持っていると思う。力の入っていない?演技。
よく、映画でも、最初から彼の雰囲気で脚本を書いた方もいるようで。
めっさ格好いいとかでもなく(どちらかと言えば弱い感じがする)、綺麗な感じでもないんだが、(言い過ぎか)とにかく、好きな俳優さんです。

[ 投稿者:kai at 01:07 | ヒト | コメント(0) | トラックバック(0) ]

〜その8〜 doll


doll(ドール、人形)が好きになったのは、いつからか覚えていない。中学生か、小学生か、そのくらい。
たぶん、長野まゆみの小説に自動人形(オートマタ)が出てきたことがきっかけだったかと思う。あと、岡野史佳さんの「少年宇宙」というマンガ。どちらが先だったかは覚えていないのだが、(岡野さんの他のマンガ→長野さんってのは確かなんだが。)岡野さんの少年宇宙にはオートマタが出てきて、オートマタが持つ幻想的なイメージと理科っぽさが好きだった。
その時は、人形より、人形が動く、ことに惹かれていたような気がする。なんせ、思いきり理系で工作大好き人間だったから。

ロボットとか気になるからねー。ガンダムにははまんなかったけど。戦闘系はそんなに興味がないらしい。戦闘系なら飛行機が好きだ。サンダーバードとか。

あと、dollではないけれど、船越桂さんの作品を初めて観たとき、リアルな(でも何処か人間離れした)人形という存在に惹かれていた。

その後も特にオートマタに惹かれて、いつかリアルなオートマタ職人になりたいとも思ったものだ。
その延長で、パペットアニメーションにもハマった。

オートマタでは、アンティークなオルゴールと連動したドールが主で、それはそれで好きだったけど、おもちゃ的なするので、オルゴールなどがついていない、ギシギシと関節や歯車が動く音のするだけのオートマタが好きだ。その方が生きている音がしている感じがする。
その後、高校生の時、ムットーニの作品を見た。
人形はリアルではないが、小さな箱の中にある場面とヒトと、そして動かすとストーリーが流れた。
一つの人形の生活というか、生きている姿や舞台がそこにあって、すっかりそのとりこに。
今でも彼の作品はあこがれと目標の一つ。っていっても、全然工学系、機械系を勉強していないので、さっぱり電気回路とかわからない。

海外作家のオートマタや、オルゴールと連動したのもよく見たなあ。そいうや最近行っていない。



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[ 投稿者:kai at 00:50 | モノ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月20日
〜その7〜 トーマの心臓


このコミックは好きな小説家さんか漫画家さんが勧めていた、のかな?
あ、いや違う。たまたまTVで深津ちゃんが出ていて。
深津ちゃんが子供の頃出た映画がトーマの心臓をモチーフとしたモノで、その雰囲気が好きで、トーマも読んだんだ。

さらっと読んでも良いけれど、深く深く読めば読む程いろんな感情や彼等の思考が折り込まれていて、何度読んでも新鮮。
萩尾さんの作品はちょっとしか読んだ事はないけれど、エンターテイメントとして、ではなくて、あくまでも小説のような、考えさせられるモノが多いと思う。
好きな漫画家さんと言う程ではないけれど、ワタシが生まれる前に描かれた作品が、今でもこんなに読み継がれているのはやっぱりスゴイ。

で、簡単に語れないので、”トーマの心臓をバイブルとする方々へ送る40の質問”に答えてみました。




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[ 投稿者:kai at 19:39 | ホン | コメント(0) | トラックバック(0) ]