久しぶりになってしまいました!
さて今回は、先日試してみたストロボを使ったバウンス撮影を紹介したいと思います。
一眼レフ用の外付けストロボとレフ板があれば、割と簡単にできますよー
セッティングは図のように

白い壁に向けて少し放してストロボを設置します。スタンドに立てるのがベストです。高さは写りによって調整してみてください。
そしてストロボを隠すようにモデルを立たせます。さらにモデルの斜め前に、モデルのやや斜め前方に反射光が当たる感じでレフ板を設置します。レフ板ホルダー&スタンドがあるとベストですが、椅子などの上に乗せてもOKかと。
その状態で、シンクロコードまたはスレーブ発光でシャッターを切ります。
壁に当たったストロボ光は拡散しながら壁に反射し、さらにレフ板に反射して光が柔らかくなりつつモデルに届きます。
半逆光のような効果で、モデル背後が白く飛び気味になりつつモデルを優しい光が包む感じになります。

ストロボの位置によっては(顔の後ろなどに置くと)フレアが強くなることもありますので、いろいろ加減してください。
レフ板はモデルの左右方向に2枚置く手もあります。この場合、もっとソフトな感じになりますが、この作例では向かって右側からのみ反射光を当てることによって立体感を出したりしてます。
個人的にはこの方が好みかなと…
ちょっとソフトフォーカスっぽい演出もできて、ポートレイトにはオススメの手法です。
【撮影データ】
モデル:柚季 燐
カメラ:Nikon D2Xs
レンズ:AF Nikkor 35mm F2(絞り値F3.5)
ISO 100/シャッタースピード1/60
WB プリセット 露出補正なし
ストロボ:ヒカル小町(借り物…笑)
さて今回は、先日試してみたストロボを使ったバウンス撮影を紹介したいと思います。
一眼レフ用の外付けストロボとレフ板があれば、割と簡単にできますよー
セッティングは図のように

白い壁に向けて少し放してストロボを設置します。スタンドに立てるのがベストです。高さは写りによって調整してみてください。
そしてストロボを隠すようにモデルを立たせます。さらにモデルの斜め前に、モデルのやや斜め前方に反射光が当たる感じでレフ板を設置します。レフ板ホルダー&スタンドがあるとベストですが、椅子などの上に乗せてもOKかと。
その状態で、シンクロコードまたはスレーブ発光でシャッターを切ります。
壁に当たったストロボ光は拡散しながら壁に反射し、さらにレフ板に反射して光が柔らかくなりつつモデルに届きます。
半逆光のような効果で、モデル背後が白く飛び気味になりつつモデルを優しい光が包む感じになります。

ストロボの位置によっては(顔の後ろなどに置くと)フレアが強くなることもありますので、いろいろ加減してください。
レフ板はモデルの左右方向に2枚置く手もあります。この場合、もっとソフトな感じになりますが、この作例では向かって右側からのみ反射光を当てることによって立体感を出したりしてます。
個人的にはこの方が好みかなと…
ちょっとソフトフォーカスっぽい演出もできて、ポートレイトにはオススメの手法です。
【撮影データ】
モデル:柚季 燐
カメラ:Nikon D2Xs
レンズ:AF Nikkor 35mm F2(絞り値F3.5)
ISO 100/シャッタースピード1/60
WB プリセット 露出補正なし
ストロボ:ヒカル小町(借り物…笑)


