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2017年03月03日
Na・de・Na・deボーイごっこ
スピッツの「Na・de・Na・deボーイ」という曲に
♪明大前で乗り換えて街に出たよ♪

-という歌詞がありまして。


都下在住の私が吉祥寺に向かうとまさにこの状況なわけで、%たいとる%です。

吉祥寺パルコで古本市が開催されているそうなので、お出かけしてみました。
偏った嗜好(守備範囲狭小)の私の趣味本は残念ながらほぼなく、期待感の消化どころを作るため(待て)、以前から考えていた西荻窪古本屋ツアーを決行してみました。

古本屋ツアー・イン・ジャパンという、その道の方々には名の知れたブログがあります。
各地の古本屋さんを訪ねて店内の様子をレポートしていらっしゃるのですが、その描写がまるでクロッキーをしているかのような素早さで、その勢いに乗ってついつい読み耽ってしまいます。
そして訪問記念にと購入されてきた本を一部「フォニャルフ棚」に放出されているとのこと。
一度拝見してみたいと思っていたのです。

こんなこともあろうかと日本の古本屋さまで西荻窪近辺の古書店をピックアップし、googlemapに突っ込んで印刷済み(笑)。
#ガラケーユーザなので外ではほぼネット環境なしです

ところが、最初に立ち寄った「よみた屋」さまで、ずっとずうっと探していた「悪魔はぼくのペット」に巡り合ってしまったのが…!
普段の私なら絶対手を出せないお値段だったのですが、以前神保町で見たときの3割を切っていたんですもの。理性の箍が外れてしまいましたのよ。

そんなわけで、ハイテンションになったまま五日市街道をてくてくと歩いて行くことに決め、盛林堂書房さまへ向かいました。
レトロだけど明るい店内にはきちんとグラシン紙(パラフィン紙?)に包まれた古書がずらりと並んでいます。
ハヤカワ文庫と創元推理文庫もたくさんあって目の保養をさせていただきました。
本たちが大切に扱われていると感じる棚でした。
お目当てのフォニャルフ棚は、常設ひと箱古本市といった風情でありました。
津々浦々から集めてこられた古本たち、いい持ち主さんに出会えますように。

(追記:この日は偶然にも主宰のとくさんさまのお誕生日だったそうです。おめでとうございます!)

続いてはにわとり文庫さま。
その昔、池袋サンシャインのワールドインポートマート(だったかな?)で大規模な古書市が開かれていたころ、このお店の棚前で歩みを止めることが多かったのですが、実店舗はびっくりするほど小規模でした。
続いて比良木屋さまと森田書店さまは…定休日だったのかな?
花鳥風月さまはりら書店さまを思い出す雰囲気、音羽さまはカフェにしてもいい感じのする床張りが素敵でした。

たくさん歩いて今日は18000歩超えでしたが、心地よい疲れ方です。
[ 投稿者:rubycon at 21:00 | Books(アンソロジー・その他) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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