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2015年03月22日
石橋
渡る前に作っちゃうのがTOKIOクオリティ。


本日の『THE 鉄腕 DASH!!』は3時間スペシャル。

まずはDASH島石橋編。
荷揚げした石をトロッコで現場に運びこむところから始まります。
トロッコに載せるまでが一苦労ですが、スタッフも頑張り、何往復もして運びます。

現場の状況を見た石工さんは、まず整地をするのが重要とアドバイスします。
トロッコの線路が載っているのは、波によって砂利や瓦礫が積もっただけの柔らかい地盤。
人力でおよそ3トンの瓦礫を掻き出し、平らに均します。
(さらっと放送されていますが、木の根っこやら何やら大変だったことでしょう)
石橋を設置する予定の場所は、片側が護岸されており石橋の重みにも耐えられそうですが、もう片側は何もなく柔らかいため、石橋の自重で開いてしまうおそれがあります。
石工さんが教えて下さったのは、江戸城の石垣下にも使われた”梯子胴木”という技術。
地面に穴を掘り(また掘るのか)、枕木と足場丸太を交互に重ね(上から見たら格子状になる)て番線で止め、隙間に砂利を詰めながら埋め戻し固定するというものです。

作業中に何かの骨が出てきて大騒ぎですが、ひとまずそれは置いといて(^^;。
穴の底を胴搗きで固め、木を組み、砂利を詰めて最後に井戸水(番線が錆びないように)を掛けて踏み固めてひとまず完成です。

インターバルはリーダーのキノコ茶講座(違)。
図鑑を片手に島を歩きまわり、ダジャレの自主トレ(だから違うって)をしつつ、食べられるきのこを集めてきます。
杵で砕いて煮出してみると…なんか真っ黒の液体が(^^;。
チャレンジャーだなあ。


続いて0円食堂@千葉県九十九里浜。
道の駅”オライはすぬま”にやってきたのは太一くんと長瀬くん。
オライというのは俺ん家という意味の方言だそうです。

今が旬の菜花、エシャレット、珍しい海水ネギ(海水をかけて育てるらしい)、名産のハマグリにイワシ…「パエっちゃう?」という新語((C)太一くん)を合言葉に食材探しに出かけます。

太一くんが向かったのは道の駅のほぼ目の前、米粉麺の製造所。
ところが、この工場では米粉を作っているのみで麺に加工するのは山形県の工場だそうで…ダメ元で訊いてみると、昨日(!)賞味期限が切れた麺があるとのこと。
海水ネギの生産者さんがちょうど掘りに出かけるところに遭遇、畑に残っている細いやつをむしろ片付けてほしいと(笑)。
菜花の生産者さんのお宅には”野菜のソムリエファーム”の看板があり、様々な野菜を作っているのが伺えます。
花が咲いちゃった菜の花とか割れの入った紅芯大根などをもらいました。

長瀬くんは魚を求めて魚民商店へ。イナダのアラをゲット。
直売所では量が少なくて売れ残っているナガラミを譲ってもらいます。
市場では殻の割れたハマグリをたんまり。

これらを使って具沢山のパエリヤを作ります。
イナダのアラの身をフードプロセッサにかけ、リング状に絞り出してイカリング風ソーセージに。
ハマグリとナガラミのだし汁を野菜に吸わせ、米粉麺をつぶ状に切って投入。
スティックセニョールを山盛りに載せて蒸し焼き。

紅芯大根と菜の花はスティックに切り、イワシ(1匹だけ落ちていたのをもらったらしい)をアンチョビドレッシング風にして添えて出来上がり。

お次はDASH島に戻って海底の主探し編。
水中カメラに映っていた大きいコブ付きの魚を探します。
おそらくコブダイと思われ、そうならばこの辺りを縄張りにしている可能性が高いです。

達也くんが潜ってみると、ちょっとやそっとでは剥がせないはずのイワガキの破片が点々と散らばっています。
3つのポイントに絞り、水中カメラを設置します。
その間、リーダーは餌となる貝類(イワガキ、サザエ)を集めます。
匂いが出やすいよう殻を割り、カメラのそばにセット。
間髪を入れずベラなどの小魚が寄ってきて海底は大騒ぎ。

カメラを回収する頃には餌はすっからかん(^^;。
期待を込めて再生します。
案の定、小魚たちの狂宴が映っていましたが、水深10mのにはアカエイやタコなども。
そして遠目にはコブのある魚がちらり。
その行き先は…岩の割れ目に設置したカメラの方角。
きたあー!コブダイさんだあ。
サザエをバリバリ噛み砕いて吐き出すところまでばっちりと映っていました。

ラストは石橋編後編。
石橋を設置するために一旦レールを外します。
潮風で錆びついたボルトは、自称”平成の解体屋”松岡くんをも唸らせます(笑)。
一方、棟梁達也くんは支保工を作ります。
角度をつけて切り落とした角材を土台に固定し、補強材を打ち付けその上に材木を渡していけばアーチ型になります。
これを4つ作りますが、必要なのは石の重みに耐える強度。
材木同士を組み合わせるいつものやり方とは少々勝手が違うようですが、線路の解体に間に合わせるため急ぎます。

出来上がった推定300kgの支保工を、スタッフも総出で神輿のように担いでトロッコへ載せ、左右を抑えながら現場へ運びます。
支保工の上に輪石を積んでいきます。
輪石の長さが3種類あるのは、継ぎ目が重ならないようにするため。

作業を軽減するために滑車櫓を使おうと思いつき、支保工脇に立てて…っとバランスを崩した丸太がGopro(定点用小型カメラ)を直撃するハプニング(どういうピンポイントなんですか、そしてハプニングで済む値段なのでしょうか(^^;)もあり、輪石(大)の重さに素で叫ぶ太一くんのシーンもあり…と、いろいろあったものの、着実に輪石は積まれていきます。

8段ずつ積まれ、最後の輪石をセットする段になって隙間があるのに気付き、まさかの展開に      !!
[ 投稿者:rubycon at 23:01 | TV(DASH) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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