
と、
クロクマくん。
まあそうなんですけどねえ。気が付くと長きに渡って皆勤的メンバーだった
”ミニブラ”が、めっきり姿を見せなくなっている。
ふらっと現れた15日には至って元気だったから、単により条件のいい生息環境を見つけただけだと思うんですが。人とも猫とも、誰とでも仲良く出来る気のいいコだけにね。
ただ、今残っている血統を僕がたどれる猫で、一番新しいのはこのコなので、それが消える&途絶えると、ちょっと寂しい。
クロクマも愛想はいいけど、結構気分屋で、懐き具合は会うたび少しずつ変わります。今朝は触ろうとしたら、ちょっと怒られた。(笑)
(3/9)オカアサン、みけ、オカアサンの子、シロクマ、茶ちび 計5匹
(3/11)みけ、ぷりちー2、オカアサンの子、オカアサン 計4匹
(3/13)オカアサンの子、(霜降り)、オカアサン 計3匹
(3/15)茶ちび、オカアサン、
ミニブラ、オカアサンの子 計4匹
(3/17)オカアサンの子、(霜降り)、オカアサン 計3匹
(3/19)オカアサン、クロクマ、オカアサンの子、鼻黒、ぷりちー2 計5匹
血統的には謎の、でも古株の迷い猫(多分元飼い猫)
”ぷりちー2”が、何があったか妙に落ち着いた感じになっていて意外な感じ。
ツヤツヤ美少年な甘えんぼで、でも情緒不安定で食も細かったのが、すっかりくつろいで今までにない情緒の通い方をして、食べるものもしっかり食べる。いいけど餌の計算が狂うぞ?(笑)
まあ何というかね、猫も何も、知能の限界や本能の縛りと戦いながら、それぞれに目一杯
「気持ち」を表現してくれているわけですよね。それを、汲み取らないとね。
と、いうのと、何かコンディションが変われば、見かけの態度がこのように豹(猫?)変することもある、という。人間のいわゆる「多重人格」の、一つの原形的イメージだと、僕は思っているんですけど。