
あまりのヒステリックな情緒不安定ぶりに、僕に唯一殺意を抱かせた牝猫”重ねて謎の猫”の子供、”重ね子供”。(超安易)
遺伝の力は疑いようもなく、その挙動不審ぶりには完全に匙を投げているのだけど、でもねえ、仲良しなんです。多分大好きなんです僕のこと。ただそれを上手く表現できない。
たまーに、ちょっとしたタイミングで「すりすり」を成し遂げて見せたりするけど、次の瞬間にはまるで僕に折檻されたような勢いで遁走するのが常。
インプットとブラックボックスとアウトプットの間の断線、不適合。一体どういう気持ちで暮らしているのか。
多分人間のある種の精神障害者や、(植物状態ではない)長期昏睡者とかもこんな感じなんだろうなと思ったり。刺激は受け取ってるけどそれにちゃんと反応することが出来ない、出来ていないということも自分で分かっている。でも出来ない。
このコの場合はせいぜい話しかけてやる、好きだよというメッセージを送ってやる、応答は上手くいかなくてもそれで結構満足しているように見えるけど。
12/17ごんぞう、
みけ、
オカアサン、茶ちび
計4匹
12/18みけ、
オカアサン、薄霜、茶ちび、ちびくろ、ミニブラ、ミニ霜、
ごんぞう
計8匹
12/20みけ、
黒霜、
ごんぞう、オカアサン、茶ちび、
ちびくろ、ミニブラ、ミニ霜、濃霜、
ぷりちー2、
おねえさん
計11匹黒霜は超久しぶりでお互いびっくり仰天。乳離れがすんだのかな。
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