2008年07月02日
今日7月2日の東京株式市場は、またもほぼ全面安の展開となりました。
日経平均株価は43年4か月ぶりに10営業日連続で下落しました。
原油高などの影響で日本経済の先行き不安が強まり、市場に買い戻す勢いがないためでしょう。
日経平均は、前日比176円83銭安の1万3286円37銭となり、10日間の下げ幅は1166円になりました。
株式相場は、株価が下落しても、割安感が出て数日以内に買い戻しが入るのが通例です。
10日も下がり続けるのは、1990年代のバブル崩壊や、昨年のサブプライムローン問題にもなかった異常な現象です。
深刻な日本経済。上昇するのはいつでしょうか?
http://shinshu.fm/MHz/66.26/a09599/0000245585.trackback
http://shinshu.fm/MHz/66.26/archives/0000245585.html