2008年07月03日
今日も株価が冴えません。
日経平均株価は一時、前日比167円安まで下がり、取引時間中としては約2カ月半ぶりに1万3200円を下回りました。
前日まで10日続落しており、終値で11日続落になると、1954年4月5月に15日連続で下落して以来の期間となります。
ただ、売り一巡後は急速に下げ渋った。日経平均の午前終値は前日比9円19銭(0.07%)安の1万3277円18銭となりました。
後場に期待しましょう!
2008年07月02日
今日7月2日の東京株式市場は、またもほぼ全面安の展開となりました。
日経平均株価は43年4か月ぶりに10営業日連続で下落しました。
原油高などの影響で日本経済の先行き不安が強まり、市場に買い戻す勢いがないためでしょう。
日経平均は、前日比176円83銭安の1万3286円37銭となり、10日間の下げ幅は1166円になりました。
株式相場は、株価が下落しても、割安感が出て数日以内に買い戻しが入るのが通例です。
10日も下がり続けるのは、1990年代のバブル崩壊や、昨年のサブプライムローン問題にもなかった異常な現象です。
深刻な日本経済。上昇するのはいつでしょうか?
2008年07月01日
今日7月1日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅ながら下落しました。
終値は前日比18円18銭安の1万3463円20銭だった。
これで、9営業日連続の下落となりました。
この間の下げ幅は989円に広がりました。
日経平均が9日続落するのは、サブプライムローン問題が市場を揺るがした昨年夏や、今年の春先にもなかったことです。
円高、原油高が進むたびに、じりじりと値下がりする状態が続く感じがします。
今後も厳しい市況になりそうですね!
2008年06月19日
今日19日の東京株式市場で、日経平均株価が大幅に反落しました。
前日にアメリカ株式市場が大きく下げたのが嫌気され、自動車や銀行など主力株を中心に値を下げました。
世界的な景気後退リスクへの警戒感が強まっており、日経平均の下げ幅は一時、300円を超えました。
日経平均の午前の終値は、前日比293円42銭(2.03%)安い1万4159円40銭という結果に終わりました。
2008年06月02日
先週の日経平均株価は、上昇で週末を終えました。
今週もアメリカ経済の影響で左右されそうです。
今週のアメリカ株式相場は、相次ぐ経済指標の発表を見ながら神経質な展開になりそうです。
今週の最大の注目材料は、何と言っても6日発表の5月のアメリカ雇用統計でしょうか!
原油高と信用収縮が雇用情勢に与えた影響を見極める上で、重要な参考資料となりそうです。
景気の底堅さを示す指標が続けば、株価上昇をも考えられます。
しかし、原油相場の上昇も問題となっています。
今週も、慎重な展開となるのでしょうか?
2008年05月11日
今週の株式相場は、企業の決算発表や為替動向への警戒感から、上値の重い展開になりそうです。
前週は、日経平均株価が3日連続で下げました。
3日間の合計が393円でした。
円高進行を受けて輸出関連株が弱含み、金融株も利益確定売りに押されたのでしょうか?
週末のニューヨーク市場も下げたため、週初めの東京市場も売りが強いかもしれません!
慎重な取引になりそうですね!
2008年05月08日
今日8日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、1万4000円を割り込みました。
大引けは前日比159円22銭安の1万3943円26銭でした。
前日は、日経平均は1万4100円台まで上昇しましたが、アメリカ株安を受けて主力株が売られました。
特にここ最近好調だった銀行株や不動産株の売りが目立ちました。
昨日のアメリカ市場は、大幅に下落しました。
その影響はもろに出ています。
明日の株価動向も、アメリカにかかっていますね!
2008年05月07日
ゴールデンウィークが終わり、東京株式市場も取引が再開されました。
連休明け7日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比53円22銭高の1万4102円48銭と続伸しました。
前場には上げ幅を159円まで拡大しましたが、後場は利益確定や戻り待ちの売りに押されて下げが強まり、今日の取引が終了しました。
しかし、7日のアメリカ株式相場は、小幅安で始まっています。
今現在(ニューヨーク時間7日午前9時35分現在)、ダウ工業株30種平均は前日比22ドル55セント安の1万2998ドル28セント。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、1.40ポイント安の2481.91で推移しています。
アメリカの景気次第で日本市場も左右されますので、アメリカも注目です!
2008年05月01日
今日、5/1の東京株式市場で、日経平均株価は続落しました。
大引けは前日から83円13銭安の1万3766円86銭でした。
ここ最近堅調だった銀行株に利益確定の売りが出た他、不動産株や証券株の売りが目立ちました。
また、米連邦準備理事会(FRB)は4月30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%引き下げ、年2%と追加利下げを決めました。
しかし、その効果はあまりなかったようです!
2008年04月23日
今日23日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅に反発しました。
大引けは、前日比31円34銭(0.23%)高の1万3579円16銭でした。
前日のアメリカ株安を嫌気したのか、朝方は売りが多かったのですが、一巡すると次第に底堅さを意識した買いが広がりました。
また、主要企業の3月期決算発表を前に様子見ムードも強かったため、慎重な取引であったと思われます。
日経平均は過去1カ月あまりで2000円近く上昇したため、高値警戒感は根強く、上値追いには慎重な投資家が多かったのでしょう。