郵政民営化の準備会社、日本郵政会社の高木祥吉副社長は、、日本郵政の株式上場時期について、2010年度を目指す考えを明らかにしました。
今年10月の民営化時点で、日本郵政は政府が全額出資する持ち株会社といえことになります。
そのごは、政府が出資する比率を3分の1超まで減らす方針ですが、まだ細かいところまでは決まってはいません。
また、日本郵政の子会社として発足する「ゆうちょ銀行」や、「かんぽ生命保険」の金融2社も10年度をめどに上場する方針です。
IPO銘柄としては、注目銘柄と言えそうです。
2010年まではあと3年ありますが、楽しみな銘柄ですね!